壁紙下地カビは防カビ工事だけで対処可能か?
2025/03/17

壁天井に現れるカビ
築30年以上の鉄筋コンクリートのマンションではコンクリート下地直張り壁紙が多く、結露してカビを繁殖させる部屋が多いのですが、それ以外にも壁の中に断熱材が入ってなくGLボンドという石膏の粘土のような建材で石膏ボードを止めていることも多く、写真のように黒い斑点が見られる時は壁内に断熱材が無い可能性が高いと考えるのが一般的です。
このような時は、スイッチプレートやコンセントなどから断熱材の有無を点検するのが一番です。
壁の断熱材の無い時は➡➊ 壁を解体して断熱工事 ❷ 石膏ボードとGLボンドをやり直して新規石膏ボードに防カビ結露対策工事 ❸ 壁紙剥がし後石膏ボードに防カビ工事
のどれを行うか?ということになりますので良く相談した上でご判断いただければと思います。

天井カビは結露が原因
天井壁紙カビは結露が原因です。
天井がコンクリート下地直張り壁紙の場合は、コンクリート下地が温度差で結露を発生させカビが繁殖、結露が壁を伝い壁の壁紙カビを繁殖させるという悪循環になります。
弊社では、天井コンクリート下地直張り壁紙には防カビ結露対策工事をお勧めしています。
もう1つ、天井が石膏ボード下地の場合、天井裏のコンクリート躯体が結露している事例も少なくありません。
天井裏からの結露の場合、天井石膏ボードの解体を行った上で天井裏の防カビ結露対策工事を行うことになり、石膏ボードを復旧し壁紙張りになりますので、かなり費用がかかる工事になります。
同じことを繰り返さないためにもどこまでやるか?をお客様と相談した上で判断することになります。
天井石膏ボード解体と復旧まで弊社が行う時は、埼玉と埼玉寄りの東京の一部地域のみ対応しています。

天井コンクリート下地結露は厄介
築30年以上の天井コンクリート下地直張り壁紙は結露しカビを繁殖させますが、何度も壁紙張替えしていると内装用パテでカビ隠しをしていることも多く非常に厄介になることがあることを知っていただければと思います。
壁紙張替えや壁紙張替え防カビ工事だけでコンクリート下地結露を止めることは出来ませんので、防カビ結露対策工事を行うことをお勧めします。

天井コンクリート下地に防カビ結露対策工事
結露による大きな水滴が集まるコンクリート下地結露でも弊社の防カビ結露対策工事は結露を抑止します。
詳細はこちらのおすすめ記事を参照ください。
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【東京都小平市】天井コンクリート下地直張り壁紙の防カビ結露対策工事
結露する時期の防カビ結露対策工事だから効果が一目で分かると思っています。
天井結露は天井だけでなく壁や床にまで影響して来ますので、前向きに防カビ結露対策工事を行うことをご検討ください。
天井コンクリート下地からの結露で壁紙にカビが繁殖している時はプレモまで問い合わせください。
埼玉と東京の一部地域に対応しています。
相談いただければ千葉や神奈川の一部地域に対応します。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)
埼玉で部屋のカビ対策なら
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