リフォーム工事で和室荒床解体したら床下土間からのカビ臭が酷過ぎる
2023/04/03
東京都多摩地区であった床下土間のカビ臭。
和室畳荒床が傷んだので洋室にするため解体したら床下土間からのカビ臭がかなり酷い。
お客様は気が動転して何を言っているのか分からない。
焦っているのは分かりますが、どこに電話しているのかも本人は分からない。
その部屋を使用している子供たちの健康が害されることを心配するのは当然
ですが、焦っても状況は改善されない。
こんな時に、墓穴を掘ります。
床下土間からのカビ臭は簡単には止められません。
そこを、理解していない。(説明しても理解してくれない)
自分の考えを推し続ける!
だから、別の防カビ工事業者に依頼してカビ臭をもっと酷くさせたりするのです。
床下土間のカビ臭なんて、早々巡り合えるものではありません。
弊社で言う5段階のレベル5はかなり酷い。
仮に、そのような状況の時は必ず土壌を見ます。
粘度質かサラサラしているか?土の色は?通気口の位置は?立地環境は?
また、床下土間に防カビ工事を行うと薬剤の消費量も半端ない。
弊社でも昔2件程行いましたが、かなりの高難度防カビ工事。
あまりにも大変なのでギブアップしました。(他の部屋は辞退しました)
床下土間はどこまで行っても土なのです。
和室荒床解体後、抑えられていた土間から発生したカビ臭が一気に放出されたのですからカビ臭いのは当然です。
そこに、効果の無い防カビ工事し扇風機で部屋の空気を攪拌したのですからたまったものではありません。
気が動転していると、そんな間違った工事にお金を払うことになります。
写真にあるように和室を解体し、根太を交換する際に、床下土間に防カビ工事を行うなら最低でも5日は欲しい。じっくり防カビ工事し乾燥させつつ最後は防湿シートと砕石で終えることになります。
(調湿材はほとんど効果ありませんので安い砕石で十分です)
※写真の床下調湿材や防湿シートはシロアリ駆除業者が行ったものです。
掘り起こして、防カビ工事の繰り返しをしつつ、最後は乾燥させるのが難易度が高い理由で、通常は床下に潜りながらの作業ですからお断りするのですが、解体した状態ならそれも可能でしょう。
費用はかかりますが、間違った防カビ工事で気が動転し続ける(眠れない)ようになるくらいなら、正しい防カビ工事を行いましょう。
東京都の多摩地区のお客様は、床下土間に打設(コンクリート敷き)をするようで、室内のカビ臭は除菌するそうです。
間違っているのに大金を払う行為は決して良いとは思いません。
皆さんはどう思いますでしょうか?
自宅がカビ臭い!と判断した時は、焦らず冷静に考えましょう。
プレモ防カビ工事専門業者は18年の工事実績があります。
色々な状況に対応出来ますので、お気軽に相談ください。
※下見は必須ですのでご理解ください。
※床下高40cm以上・床下点検口や床下収納があり45cm角以上あれば対応可能です。
埼玉・東京を中心に対応します。
相談いただければ千葉や神奈川の一部地域に対応します。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)
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