天井結露によるカビがあまりにも酷い時は
2022/09/27
マンション天井結露とカビが酷い時は
東京都多摩地区のマンションの天井結露です。(写真)
冬の結露が半端なく発生し、防カビ工事しても2年経たないうちにカビ再発になる状況です。
このような結露が天井に発生するようなら、防カビ結露対策工事を行うべきです。
コンクリート下地直張り壁紙の場合、極端に酷い結露が発生することがあります。
通常なら木下地を組んでスタイロフォーム系断熱材を入れて「断熱工事」と称するのですが、天井が低くなり圧迫感が半端ないのでお勧めは出来ませんし、壁際やジョイント部分から結露が滴り落ちることがあります。
通常の断熱工事とは違うやり方が今はあります。
費用は多少かかりますが、通常の断熱工事とは違います。
➊ 天井コンクリート下地に穴を開けない。
❷ 工事中に大きな音を立てない。
❸ 厚みが無いので部屋が狭く感じない。
❹ 余計な工事は行わない。
❺ ジョイント部分や壁際から結露が滴り落ちることがほとんどありません。
❻ スタイロフォーム系の断熱材と違い結露をシートが取り込み放出してくれます。
如何でしょうか。スタイロフォーム系の断熱工事と違いが分かっていただけますでしょうか?
やってみなければ分からない結露対策ですが、弊社の防カビ結露対策工事に興味のある方はご家族と相談の上、ご検討いただければと思います。
結露による壁紙コンクリート下地の壁天井からのカビでお困りの時はプレモまで問い合わせください。
埼玉と東京の一部地域に対応しています。相談いただければ千葉や神奈川の一部地域に対応します。
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有限会社プレモ
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