コンクリート下地に総パテ処理しても結露やカビは止まらない
2025/03/14

内装用パテは良くカビる!
コンクリート下地に直接壁紙を張る時は、凹凸を減らすために内装用パテをコンクリート下地全てにパテを塗る総パテ処理をすることがありますが、内装用パテは良くカビが発生しますのでパテが壁紙にカビを繁殖させる原因になりかねません。
賃貸・分譲に限らず総パテ処理をするとカビが止まる!的な発想で使用される職人もいますが、根本的にパテの使用目的が違いすぎますので、リフォーム工事でも原状回復工事でも注意しないといけません。

パテの厚塗りはカビ隠しになる
コンクリート下地直張り壁紙はカビが繁殖しやすいのですが、コンクリート下地全面にパテ処理しても結露やカビが止まる訳ではありませんが、目先に費用を抑えたいお客様向けには都合の良い工事だと思っています。
数ヵ月~2年以内に壁紙下地からカビが発生することがありますので、同じことを何度も繰り返し続けないといけません。
解決するには、防カビ結露対策工事なのですが、コンクリート下地のパテを全て剥がさないと防カビ結露対策工事が出来ませんのでパテを剥がす余計な工事が増えますので、簡単に終わる工事ではなくなります。
初期の選択を間違えないためにも、コンクリート下地直張り壁紙の結露やカビでお困りの時はプレモまで問い合わせください。
埼玉と東京の一部地域に対応しています。
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有限会社プレモ
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