有限会社プレモ

【茨城県常総市】床上浸水した床下基礎内断熱工法住宅防カビ工事

【茨城県常総市】床上浸水した床下基礎内断熱工法住宅防カビ工事

【茨城県常総市】床上浸水した床下基礎内断熱工法住宅防カビ工事

2023/07/07

浸水による大引き構造用合板カビ

茨城県常総市で床上浸水後の床下基礎内断熱工法住宅の防カビ工事を行ったのは今から8年前。
構造用合板はカビだらけで、大引きも多くがカビてしまいました。

カビ取り直後

カビ取り→殺菌消毒→防カビ施工の順で作業を行いました。

構造用合板と大引きカビ

床下高45cm近くありましたので作業はやりやすかったのですが、カビ発生箇所はカビ取りを行わないと作業が先に進めませんので、見逃すことなく行っています。

カビ取り直後

カビ取り直後写真になります。
あくまで漂白脱色がメインになりますので、出来る限り滅菌する作業はこの次の殺菌消毒になります。

浸水の恐ろしさを痛感

今回は床上浸水でしたので、かなり時間を要した防カビ工事になりました。

広範囲にカビが発生していますので本来なら解体が必要になるのですが築3年程度の築浅住宅でしたので、施主様のご希望で防カビ工事を選択したという経緯があります。

見えない部分のカビがカビ臭を呼ぶ可能性がありますので心配しています。

カビ取り後の殺菌消毒も重要

見える場所である構造用合板や大引きのカビ取りを終えて、殺菌消毒はベタ基礎や立ち上がり部分も含め全て行っています。

カビ取り(漂白と殺菌消毒)だけでは除去し切れないカビを出来る限り死滅させる効果があります。

浸水現場には防カビ工事を

防カビ施工中の写真になります。
床下の面積が広いのと構造用合板や大引き全てとベタ基礎やコンクリート立ち上がりも含めほぼ全てに防カビ工事しました。

泥水のような臭いも除去出来ましたし、床下は快適になりました。

床上浸水したのですが床上は5㎝程度でしたので不幸中の幸いと言えたのではないでしょうか。

3日間の工程で防カビ工事を終えることが出来ましたが、床上浸水の時は解体するのが基本になりますが解体後も防カビ工事が必要な箇所は沢山あります。
床上床下浸水時の水抜き後のカビ対策ならプレモ防カビ工事をぜひご検討ください。
※床下高40cm以上・床下点検口や床下収納があり45cm角以上あれば対応可能です。
埼玉・東京、千葉や神奈川や群馬・栃木・茨城に対応します。

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