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【神奈川県横浜市】床下基礎内断熱工法による室内カビ臭

【神奈川県横浜市】床下基礎内断熱工法による室内カビ臭

【神奈川県横浜市】床下基礎内断熱工法による室内カビ臭

2023/02/16

神奈川県横浜市床下基礎内断熱工法の問題

神奈川県横浜市の竣工後間もなくの住宅床下が一見キレイなのに室内がやたらとカビ臭くて驚いたことがありました。

施主様に話を聞くと自らカビ取りしたそうです。
その結果、カビ胞子を大量飛散させた結果なのかは分かりませんが、室内のカビ臭が半端なく発生していたのは問題でしょう。

床下基礎内断熱工法の住宅建築中に雨水が床下に溜まると湿気が竣工まで籠りカビが発生する原因になりますので、熱交換システム機器が稼働していない建築中から床下のカビには注意を払う必要があります。

中には、建築会社が下請けの施工会社に丸投げしているケースも見受けられ、床下の雨水や雨に濡れた構造用合板(フローリング下地材)のカビを無視して建てられていることも多く、竣工後(特に住み始めてから)発生するカビクレームに繋がることがあります。

住み始めると熱交換システム機器が稼働しますが、部屋の端々に設置されている通気口から床下からカビ臭を室内に流入させ、住んでいる人のカビ被害を拡大させる要因になることもありますので、カビやカビ臭を軽視してはいけないのです。

つまり、施主様ご家族と建築会社との間にカビやカビ臭に関する意識の隔たりがあまりにも大きすぎるのが問題だと思っています。

カビには、防カビ工事をご検討ください。それ以外の解決方法はありません。

床下基礎内断熱工法のカビ・カビ臭でお困りの時は、床下高40cm以上・床下点検口や床下収納があり45cm角の床下木材合板に防カビ工事で対応するプレモまでお気軽に相談ください。
埼玉・東京、千葉・神奈川、群馬・栃木・茨城に対応します。

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電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)


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