床下漏水事故後の大引き・根太のカビと腐朽菌防カビ工事
2022/12/23
中古住宅の床下漏水事故後の大引き・根太にカビと腐朽菌が発生。
東京都北区での床下防カビ工事を行いました。
漏水事故後・浸水後は、時期を見て早期に防カビ工事することをお勧めします。
写真を見ても分かる通り、大引きや根太にヘドロのようにへばり付きカビや腐朽菌を発生させ、大引きや根太を腐らせることになります。
実は、腐朽菌は除去するのが大変です。
殺菌消毒をもってしても、なかなか除去し切れるものではありません。
あまりにも酷い腐朽菌の時は、専門の製品を使用せざるを得ないのですが、直ぐに防カビ工事が出来る訳でも無いので、時間を開けての防カビ工事になります。
腐朽菌が発生してもカビ取り・殺菌消毒は必要です。
理由は、全てが腐朽菌ではありませんので。
先日も埼玉県飯能市の戸建住宅床下に潜りましたが、カビ取りや殺菌消毒は一切無く、一部分だけの防腐処理していましたが、2年経過したら再発していた箇所がありました。
最初に行わなければいけないのは・・・カビ取り・殺菌消毒!
その上で腐朽菌があれば、その箇所は腐朽菌除去になります。
防腐処理するか?は別にして、基本防カビ工事で対応可能と弊社では考えております。
床下の木材合板カビを指摘された時や見つけた時はプレモに相談ください。
中古住宅の床下漏水事故・浸水後の防カビ工事を忘れてはいけません。
間違ったやり方をすると、意味の無い床下工事になります。
床下漏水事故・浸水後の木材合板カビでお困りの時は、床下高40cm以上で床下点検口が45cm角以上に防カビ工事で対応していますので、条件が問題ない時はプレモまでお気軽に問い合わせ・相談ください。
埼玉・東京を中心に千葉・神奈川に対応しています。
相談いただければ、群馬・栃木・茨城に対応します。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)
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