化学物質過敏症のお住まいには防カビ工事を行いません|安全に止める方法は存在しません 2025/11/10 防カビ工事は、どんなお住まいにも対応できると思われがちです。 しかし、実際には施工してはいけないケースが存在します。 そのひとつが、化学物質過敏症やそれに近い体質の方が暮らすお住まいです。プ…
建築中に雨で濡れた構造用合板|乾いたあとに始まる腐朽菌の危険 2025/11/07 新築の建築現場を見に行ったとき、床や柱が雨で濡れていた── そんな光景を見たことがある方も多いと思います。 「自然乾燥すれば問題ない」と説明されることもありますが、その“乾いたあと”こそ、本当の…
秋の床下カビ特集|パーティクルボードに発生する白カビの正体と危険性 2025/10/23 秋の床下、温度も湿度も安定して「カビが元気になる季節」。 特に床下の木材は、夏の湿気を吸ったまま乾き切らないケースが多く、 “白カビ繁殖期”に入ります。 ここで問題になるのが「パーティクルボード…
【埼玉】和室の床下からカビ臭い|荒床交換と断熱工事で再発を止める 2025/10/21 「和室の畳を上げたら、床下からカビ臭い……」 そんな相談が増えるのが、秋から冬にかけての季節です。 原因は、床下の湿気と断熱不足。 特に和室は床高が低く、畳や荒床の下に湿気がこもりやすいため、 …
築30年以上の床下で見つかる「針状結晶」とカビの関係|川口市の床下防カビ工事 2025/10/11 築30年以上の住宅では、ベタ基礎ではなく土間床下が多く見られます。 この「土」が、カビや菌の温床になることがあります。特に粘土質や酸性土壌は要注意。 酸性水分がコンクリートのカルシウム成分と反…
【さいたま市】築20年前後の床下基礎断熱の防カビ対策と点検 2025/10/08 築20年前後の戸建住宅に多く採用された「基礎断熱工法」。 床下空間を断熱材で囲み、暖かい家を目指した工法ですが、湿気が逃げにくい=結露やカビが発生しやすいという弱点があります。さらに昨今の省エ…
竣工直後の床下カビリスク ― 建築会社も施主様も見落としがちな落とし穴 2025/10/05 「新築だから大丈夫」と思われがちですが、建築中に雨が降り、木材や構造用合板が濡れてしまい、床下に雨が溜まり、対応が遅れると構造用合板にカビが一気に繁殖することは良くある光景です。これは、竣…
【埼玉】その床下工事、本当に必要ですか?防カビ工事だけで済むのでは? 2025/09/28 床下が土間でもベタ基礎でも「湿気があるからカビが発生するのだから、湿気対策を万全にしないとまたカビが発生して来ます」というシロアリ駆除業者が多くいます。でも、その工事に使用するのがお決まり…
20年の実績と確かな防カビ工事 プレモの歩み 2025/09/27 プレモは、埼玉を中心に20年以上にわたり、防カビ工事専門業者として行って来ました。累計約2,000件の施工実績は、地域のお客様からの信頼の証です。こんな場所に発生したカビ・厄介なカビが発生して手こ…
【埼玉】建築中の注文住宅こそ床下防カビ工事を!完成後では遅い理由 2025/09/19 先日の大雨(都内では品川区や世田谷区で浸水被害が出ました)では、埼玉県内の建築中注文住宅も影響を受け、床下に雨水が溜まってしまったケースが多いと考えられます。問題は、水抜きや乾燥の対応が遅…