集合住宅の漏水解体後の防カビ工事に取り組んでいます
2025/03/26

漏水解体後の防カビ工事の必要性
マンションや団地の集合住宅で自室漏水や階上漏水など漏水事故が発生した際は解体後防カビ工事が必要です。
漏水解体後のコンクリート躯体は水分を含み、築20年以上経過した集合住宅のコンクリート躯体は中性化していますので、漏水などで栄養が行き渡り浸透するとカビがいつ発生してもおかしくない状況になりますので、防カビ工事が必要不可欠になります。
建築会社の多くはその事実を知りません。
お客様から言われたから仕方なく採用する程度の知識しか無いので、被害に遭われた方・自室漏水に遭われた方は漏水解体後に必ず防カビ工事するように言いましょう。
写真は居室を一部屋ずつ解体して床のスラブ(コンクリート)に防カビ工事を施しているところです。
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有限会社プレモ
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埼玉で漏水後のカビ対策なら
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