ガスファンヒーターによる押入れ壁紙下地からの結露カビ
2023/12/20
押入れ壁紙結露カビ
ガスファンヒーターを利用する集合住宅(分譲マンションや分譲団地)では押入れ結露カビが非常に多いと感じています。
ガスファンヒーターを利用する前後まで換気扇稼働をしなければガスファンヒーターによる暖かい蒸気はお住いの四隅に逃げ込み温度差による結露を発生させることになります。
通常の結露以上のダメージをお住まいに与えますので便利ではありますが、デメリットもあることを知りましょう。
写真は押入れ壁紙下地からのカビです。
カビ繁殖原因の全てがガスファンヒーターとは限りませんが、高い確率でカビ繁殖原因はガスファンヒーターによる結露と言えるでしょう。
ではどうするのか?まず空気の循環と乾燥を行いましょう。
安易にサーキュレーターを稼働するような行為は止めてください。サーキュレーターは局所的に利用するものであり、カビが繁殖している押入れなどに使用してはいけません。
カビ胞子が拡散してしまいますので危険増大になります。
あくまでもキッチン換気扇と据え置き型除湿機による強制除湿が第一選択になります。
カビについては壁紙張替え防カビ工事で対応するのが妥当でしょう。同じことを繰り返しそうであれば防カビ結露対策工事をご検討ください。
住み方の工夫を併用するのはマストです。安易に結露が止まるとは思わないほうが良いでしょう。カビを止めるにはまず結露から!です。
押入れや室内壁天井の結露カビでお困りの時は、プレモまで電話やメールで問い合わせください。
埼玉と東京の一部地域に対応しています。相談いただければ千葉や神奈川の一部地域に対応します。
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