有限会社プレモ

【東京都北区】新築なのに床下カビ(追記あり)

【東京都北区】新築なのに床下カビ(追記あり)

2023/04/06

東京都北区新築戸建てなのに床下土台・大引きにカビ発生。
 

カビが発生する原因は2つ。
深堀基礎
通気出来ない床下


深堀基礎は読んで字の如しで、余計に深く地面を掘っているので湿気が集まる傾向があります。

そのため、1階に置いてある家具やバッグ、衣服が高い湿度を吸水しカビが発生してしまうことに!※写真を参照ください。

既に施主様が住み始めて発覚した1階の高い湿度と床下からのカビ臭。
具体的な対策を建築会社が取れず、床下の防カビ工事をすることになりました。


そこで、プレモの出番。
床下高も35cmギリギリで、侵入口である床下点検口のサイズも45cm角と小さくクローゼット内にあるため侵入角度が取れず本当に苦労しました。

(追記)床下に潜る侵入角度も取れず、狭い空間での防カビ工事をこの時は行いましたが、現在はこのような状況では防カビ工事をお請けしておりません。

 

防カビ工事しましたが、深堀基礎は床下や1階が非常にカビが発生しやすい。
事前に深堀基礎採用の住宅と言うことが分かっていたら購入してはいけません。
建売(分譲)住宅の場合は良く検討しましょう。


東京都内は土地が無く、狭小住宅も多いのでむりやり3階建てにするか?
地下室をするために土地をさらに掘るか?ぐらいしか住空間を拡げる方法はありませんが、深堀基礎は住む人の健康を害させることがありますので購入時はよく確認してからにしましょう。

 

 

通気出来ない床下は、湿気が逃げないので深堀基礎との相性は最悪です。まして熱交換システム機器も導入されていないような密閉型床下工法はカビを発生させるための床下と言えます。

 

写真にあるように、新築なのに釘が錆ているのが分かりますでしょうか?

床下基礎内断熱工法を採用している戸建住宅でも非常に目に付く「釘の錆び」ですが、通気しない床下にも強制的な換気システムが必要と思う次第です。

 

それでも、皆さんは深堀基礎で通気しない床下工法を採用している戸建住宅にこだわりますか?

東京都北区の戸建住宅床下木材合板カビでお困りの時は、床下高40cm以上の防カビ工事を行うプレモまで問い合わせください。※床下点検口や床下収納があり45cm角以上あれば対応可能です。

埼玉・東京、千葉・神奈川、群馬・栃木・茨城にも対応します。

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埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)


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