有限会社プレモ

雨に濡れた木材合板は乾燥させれば良いと考える建築会社

雨に濡れた木材合板は乾燥させれば良いと考える建築会社

雨に濡れた木材合板は乾燥させれば良いと考える建築会社

2022/10/07

乾燥させるだけでカビ止めるのには無理がある!

昨日今日と雨が降り続いています。
特に、今日の雨は凄かった!ので新築工事の現場も養生が甘いと雨に濡れることがありますので施主様は時間を置かずに見に行くことを強くお勧めします。

こんな時、建築中注文住宅の木材合板が雨に濡れカビ発生を心配されている施主様は多いと思います。木材合板が雨に濡れた後、アクが発生し、その後カビを発生させます。

建築会社では「雨に濡れた箇所を乾燥させればいい!」との判断で扇風機を当て続けている光景を随分見て来ました。

ところが、カビが発生している箇所に扇風機を当てるとカビ胞子が飛散することを建築会社は知りませんし、乾燥させてもカビは死滅しません。
(建築会社はともかくカビに疎すぎますし、過去の慣習の基づいて工事していたツケと言えます)

雨に濡れた木材合板に防カビ工事が必須です。
(防カビ工事はカビ取り作業・殺菌消毒と抗菌コーティングである防カビ施工の作業が含まれています)

目先の費用と防カビ工事業者に指摘されることを嫌がる建築会社やハウスメーカーは実に多く、なかなか現状を認めてくれないことがありますので施主様はご注意ください。
施主様の眼で確認することを希望します

建築中注文住宅の木材合板カビでお困りの時は、プレモに問い合わせください。
埼玉と東京を中心に千葉や神奈川、群馬・栃木・茨城に対応します。

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〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)


埼玉で建築中注文住宅のカビ対策なら

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