結露対策で壁紙に漆喰や珪藻土を塗ってもカビは止まらない
2024/01/08
コンクリート下地に珪藻土や漆喰はダメ
コンクリート下地直張り壁紙に珪藻土や漆喰を塗っても結露対策やカビ対策にはなりませんのでご注意ください。
漆喰は塗った当初強アルカリなのでカビが発生しないと考えがちですが、日々発生する結露によりアルカリ成分が抜けて中性と言うより弱酸性化して来ますのでカビはいくらでも発生します。
壁紙に珪藻土でも漆喰でも塗るということは結露や湿気に対する対策にはならずむしろ保湿剤になりカビを繁殖させる原因になりますので、写真のような激しいカビ臭を放つ部屋になります。
さらに付け加えるとコンクリート直張り壁紙に珪藻土や漆喰を塗るのは明らかに間違った対応になりますのでお止めください。
もしそのような提案をリフォーム会社がして来たらその工事を回避したほうが無難です。少なくとも一般のリフォーム会社より弊社のほうが経験は上だと思いますのでカビや結露でお困りの時はプレモに問い合わせください。
弊社は防カビ結露対策工事で結露やカビに対しての提案をさせていただきます。
埼玉と東京の一部地域に対応しています。
相談いただければ千葉や神奈川の一部地域に対応します。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 090-4023-4337(担当:山田)
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