有限会社プレモ

リフォーム・原状回復工事で壁紙を剥がしたらカビ|仕上げ前に防カビ工事を

リフォーム・原状回復工事で壁紙を剥がしたらカビ|仕上げ前に防カビ工事を

リフォーム・原状回復工事で壁紙を剥がしたらカビ|仕上げ前に防カビ工事を

2026/10/01

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


リフォームを予定している部屋の壁紙にカビがある。

あるいは、リフォーム工事が始まり、壁紙を剥がしてみたら石膏ボードなどの下地にカビ
が見つかった。

このようなとき、

「リフォーム会社にそのまま任せるしかないのだろうか?」

と考える方もいるでしょう。

リフォーム会社を変える必要はありません。

内装工事はこれまで通り依頼しているリフォーム会社にお願いし、カビ取り・殺菌・防カ
ビ工事の部分だけを防カビ工事の専門業者へ直接依頼する方法
があります。

プレモでも、リフォーム前やリフォーム途中に、防カビ工事だけを行うことがあります。

今回は、リフォーム工事と防カビ工事をどのような順番で進めればよいのかをご紹介します。


■ リフォーム前からカビが分かっている場合

これからリフォームする部屋に、すでにカビが見えていることがあります。

壁紙表面に黒いカビがある。

部屋にカビ臭を感じる。

家具を移動したら壁紙にカビが見つかった。

このような場合、リフォーム工事を始める前に、カビがあることをリフォーム会社へ伝え
ておくことが大切です。

ただし、壁紙表面から見えるカビだけでは、壁紙を剥がしたあとの下地がどのような状態
になっているかまでは分かりません。

壁紙を剥がして初めて、石膏ボードやコンクリートなどの下地にカビが確認されることも
あります。

そのため、最初からすべての防カビ工事内容を決めてしまうのではなく、壁紙を剥がした
あとに下地を確認する工程を設けておく
ことが重要です。


■ リフォーム中に壁紙を剥がしたらカビが見つかることもあります

リフォーム前には、それほどカビが目立っていなかった。

ところが壁紙を剥がしてみると、裏側や石膏ボード下地にカビが繁殖していた。

このようなこともあります。

壁紙は普段、下地を覆っています。

そのため、工事前に表面から確認できる範囲には限界があります。

特に過去に何度も壁紙を張替えている壁では、古い裏打ち紙やパテ処理などによって、
下地の状態が分かりにくくなっている場合もあります。

壁紙を剥がしたときは、新しい壁紙を張るための準備だけでなく、普段見ることのできな
い下地を確認できる機会
でもあります。

カビが見つかった場合は、すぐに覆ってしまう前に、一度その状態を確認しておきましょう。

賃貸原状回復工事・壁紙石膏ボード下地カビ。


■ 防カビ工事前にパテ処理をしないでください

ここは施工順序として、とても重要です。

プレモへ防カビ工事を依頼する場合、壁紙を剥がしたあとにカビが確認された下地へ、
防カビ工事前のパテ処理は行わないでください。

石膏ボードの継ぎ目や凹凸を平らにするため、壁紙施工ではパテ処理を行います。

しかし、カビの上から先にパテ処理をしてしまうと、カビや下地の状態が隠れてしまう
ことがあります。

また、石膏ボードそのものが傷んでいる場合には、防カビ工事を行う前に交換を検討した
ほうがよいこともあります。

パテで覆われてしまえば、その判断もしにくくなります。

そのため、

壁紙撤去
↓
下地確認
↓
必要な石膏ボード交換
↓
防カビ工事
↓
パテ処理
↓
壁紙仕上げ

という順番で考えます。

防カビ工事を予定している場合は、リフォーム会社へ、

「壁紙を剥がしたあとは、パテ処理をせずに止めておいてください」

と事前に伝えておくと、工事を進めやすくなります。


■ 傷んだ石膏ボードまで防カビ工事だけで残すわけではありません

石膏ボードにカビがあるからといって、すべて交換しなければならないわけではありません。

反対に、防カビ工事を行えば、どのように傷んだ石膏ボードでも残せるわけでもありません。

壁紙を剥がしたあと、

・石膏ボードの表面紙が大きく剥がれている。

・穴が開いている。

・大きな凹みが見られる。

・石膏芯が露出して崩れている。

・水分の影響を繰り返し受けて著しく傷んでいる。

このような状態なら、石膏ボードの交換を検討することがあります。

必要な石膏ボード交換は大工さんなどに行ってもらい、交換が終わった状態からプレモが
防カビ工事を行う
こともできます。

大切なのは、何でも交換することでも、何でも防カビ工事だけで残すことでもありません。

壁紙を剥がしたあとの状態を確認し、どこまで残せるのかを判断することです。


■ 防カビ工事だけをプレモへ依頼することもできます

リフォーム工事のすべてをプレモへ依頼する必要はありません。

たとえば、

リフォーム会社が壁紙を撤去する
↓
下地の状態を確認する
↓
必要なら石膏ボードを交換する
↓
プレモがカビ取り・殺菌・防カビ工事を行う
↓
リフォーム会社がパテ処理・壁紙仕上げを行う

という分担ができます。

この場合、リフォーム会社を変更する必要はありません。

内装工事はこれまで通りリフォーム会社にお願いして、防カビ工事の部分だけを施主様か
らプレモへ直接ご依頼いただく形
です。

賃貸物件の原状回復工事でも同じように考えることができます。

賃貸オーナー様が依頼している原状回復工事で壁紙を剥がしたあと、下地にカビが見つか
った場合には、内装仕上げを一度止め、防カビ工事を行ってから壁紙工事を再開する方法
があります。

賃貸原状回復工事・壁紙石膏ボード下地防カビ工事後。

ただキレイにしただけでなく、防カビ剤をしっかり浸透させています。


■ リフォーム工事が始まる前に施工順序を決めておきましょう

すでにカビがあることが分かっている場合は、リフォーム工事が始まる前に施工順序を
決めておくとスムーズです。

特に重要なのは、

壁紙を剥がしたあと、防カビ工事が終わるまでパテ処理を行わないこと。

そして、石膏ボード交換が必要になった場合には、

交換を先に行い、そのあと防カビ工事を行うこと。

この二つです。

反対に、リフォーム中に初めてカビが見つかった場合でも、慌てて新しい壁紙で覆う必要
はありません。

一度内装工程を止めて下地を確認し、必要な処置を行ってから仕上げ工事へ進むことができます。


■ 新しい壁紙を張る前だからこそ確認できることがあります

リフォームでは、新しくなる床材や壁紙、設備などに目が向きやすいものです。

しかし壁紙を剥がしたときは、普段隠れている壁の下地を確認できる貴重なタイミングで
もあります。

カビが見つかったときに大切なのは、すぐに覆って見えなくすることではありません。

今ある下地が防カビ工事で対応できる状態なのか。
石膏ボードを交換したほうがよい状態なのか。
そのうえで、どの順番で内装工事を再開するのか。

そこを確認することです。

リフォーム会社を変更しなくても、防カビ工事だけを別に組み込むことはできます。

新しい壁紙を張って見えなくなる前に、一度下地の状態を確認する。

リフォーム予定の部屋にカビがある場合は、その工程を施工計画の中に入れておくことが
大切です。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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