【埼玉】大雨や秋雨が続いたあとに|床下・砂壁・押入れを一度確認してみませんか?
2026/10/03
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
大雨が降ったり、秋雨で曇りや雨の日が続いたりすると、家の中でも「何となく湿っぽ
い」と感じることがあります。
2026年9月は、埼玉県内でも雨や曇りの日が目立ちました。
気象庁の熊谷観測では、9月の降水量は平年を大きく上回り、日照時間は平年を大きく
下回っています。
ただし、雨が多かったからといって、すべての住宅にカビが発生するわけではありません。
大切なのは、「今年はカビが危ない」と不安になることではなく、普段あまり見ることの
ない場所を一度確認してみることです。
今回は、プレモが埼玉県内の住宅で実際に確認してきた床下・砂壁・押入れのカビを例に
考えてみます。※室内はカビ臭にも注意を払いましょう。
※掲載している写真は、2026年9月の大雨や秋雨によって発生したカビではありません。
プレモがこれまで埼玉県内の住宅で確認した事例です。
■ まずは床下を確認
戸建住宅で普段ほとんど見ることがない場所の一つが床下です。
床下には大引きや根太、床材の裏側など、多くの木材があります。
日常生活では見えないため、床下でカビが発生していても気付かないことがあります。
戸建住宅の和室床下で確認したカビ。
だからといって、ご自身で床下へ潜って確認する必要はありません。
床下点検口があれば、まずは安全な場所から見える範囲を確認する方法があります。
住宅点検やシロアリ点検などで床下を確認する機会があれば、その際に木材や床材の裏側
の状態も見てもらうとよいでしょう。
確認してカビがなければ、それで終わりです。
カビが見つかった場合も、発生している範囲によっては床下全面の防カビ工事が必要とは
限りません。
まずは、どこに、どの程度発生しているのかを確認することが大切です。
■ 砂壁は表面の変化を見てみる
一階和室の砂壁も確認しておきたい場所です。
砂壁は壁紙とは表面の状態が違うため、カビが点状や斑状に見えることがあります。
さいたま市内の戸建住宅で確認した砂壁のカビ。
家具や荷物が置かれている場所では、壁の一部が見えにくくなっていることもあります。
特に壁の下部や家具の裏側などは、普段の生活では目に入りにくい場所です。
大雨や秋雨が続いたからといって砂壁に必ずカビが発生するわけではありませんが、この
機会に家具の周囲なども含めて一度見ておくとよいでしょう。
カビらしきものが見つかった場合は、表面だけを見て原因を決めつけないことも大切です。
室内の湿度、空気の流れ、壁の状態、雨漏りや漏水の有無など、確認する内容は住宅に
よって異なります。
■ 押入れは下段だけでなく天井や隅も確認
押入れは荷物を収納する場所なので、奥や天井まで普段から確認している方は多くありません。
荷物を出したときに初めてカビに気付くこともあります。
さいたま市内の住宅で確認した押入れ中段ベニア裏のカビ。
押入れを確認するときは、壁や床だけでなく、天井や隅なども見てみてください。
ただし、押入れにカビがあるからといって、すべて防カビ工事だけで解決できるとは限りません。
結露や漏水など別の問題が続いている場合には、先にその原因への対応が必要になること
があります。
状態によっては、既存の材料を残して防カビ工事をするより、作り直したほうがよい場合
もあります。
■ カビを見つけても、すぐに大掛かりな工事とは限りません
床下や押入れを確認してカビが見つかると、
「家中に広がっているのでは?」
「床下全面を工事しないといけないのでは?」
と心配になるかもしれません。
しかし、カビがあることと、大掛かりな防カビ工事が必要なことは同じではありません。
小範囲であれば、その範囲だけの防カビ工事で対応できる場合もあります。
反対に、カビの発生範囲が広かったり、建材そのものが傷んでいたりする場合には、防カ
ビ工事だけでは対応できないこともあります。
まず状態を確認して、その住宅に必要な対応を考えることが大切です。
■ 傷んだ木材や建材は、防カビ工事では元に戻りません
ここは特に知っておいていただきたいところです。
カビ取りや殺菌、防カビ工事を行っても、すでに傷んでしまった木材や建材そのものが元
の状態に戻るわけではありません。
木材や建材の状態によっては、既存の材料を残したまま防カビ工事を行うことができます。
しかし、傷みが進み、既存の材料をそのまま使用することが適切ではない状態なら、解体
や交換を検討する必要があります。
防カビ工事を行えば、どんな状態でも使い続けられるわけではありません。
プレモが防カビ工事を行うのは、既存の木材や建材を残して施工できると判断した場合です。
防カビ工事だけで対応できない状態であれば、無理に薬剤だけで済ませることはありません。
■ 建築中の住宅も確認する考え方は同じです
大雨や秋雨の影響を受けるのは、すでに生活している住宅だけとは限りません。
建築中やリフォーム中の住宅でも、工事の途中で木材や石膏ボードなどが濡れることが
あります。
濡れたからといって必ずカビが発生するわけではありませんが、十分に乾燥しているかを
確認してから次の工程へ進むことが重要です。
工事中にカビが確認された場合も、発生している場所や範囲、下地の状態を確認したうえ
で、必要な対応を判断します。
防カビ工事だけでは適切ではない状態なら、傷んだ材料の交換が必要になることもあります。
■ 大雨や秋雨のあとだからこそ、一度見る
大雨が降った。
秋雨で雨や曇りの日が続いた。
だからといって、「床下にカビがある」「押入れにカビがある」と決めつける必要はありません。
一度確認して、何もなければそれで構いません。
もしカビが見つかったら、発生している場所と範囲を確認します。
・小範囲で済むのか。
・防カビ工事が必要なのか。
・それとも、建材の交換まで考えたほうがよいのか。
状態によって判断は変わります。
大雨や秋雨が続いたあとだからこそ、湿度の高い今だからこそ、床下・砂壁・押入れな
ど、普段あまり見ない場所を一度確認してみてはいかがでしょうか。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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