【和光市】マンションの天井・梁・壁に黒カビ|コンクリート直張り壁紙の結露対策
2026/10/03
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
マンションの天井や梁、梁下の壁紙に黒カビが発生していませんか?
特にコンクリートへ直接壁紙を張っている場所では、冬から春にかけて表面が冷え、結露
によって壁紙が濡れることがあります。
そして注意したいのが、結露は発生した場所だけの問題ではないということです。
天井で発生した結露水が梁や壁へ流れたり、梁の結露が梁下の壁紙へ影響したりすること
があります。
今回は、和光市のマンションでプレモが実際に施工した事例をもとに、天井・梁・梁下壁
に発生する結露と黒カビについて説明します。
■ 天井や梁の結露は、その場所だけの問題ではありません
コンクリート直張り壁紙の天井や梁では、冬から春にかけて結露が繰り返されることが
あります。
天井に結露が発生すれば、その水分が滴り落ちることがあります。
梁に結露が発生した場合も同じです。
梁だけが濡れて終わるとは限らず、梁下の壁まで水分の影響を受けることがあります。
その状態が繰り返されれば、天井・梁・壁紙に黒カビが発生する原因の一つになります。
梁・天井・梁下壁のカビ臭を発生させる壁紙の黒カビ。
■ 梁のカビだけを見ていても分からないことがあります
たとえば梁の壁紙に黒カビが目立っていると、
「梁だけ何とかすればいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、実際には梁から下の壁まで影響が続いていることがあります。
特に梁と梁下壁がともにコンクリート直張り壁紙の場合は、梁と壁を別々に考えるのでは
なく、結露や水分がどの範囲まで影響しているのかを確認することが重要です。
天井についても同じです。
天井で発生した結露水が梁や壁へ流れているのであれば、カビが見えている場所だけを
見て判断することはできません。
■ 壁紙コンクリート下地に防カビ工事
コンクリート直張り壁紙に黒カビが発生している場合、壁紙表面だけをきれいにして終わ
りではありません。
結露が原因のカビの場合は、壁紙を剥がし、コンクリート下地に発生しているカビや壁紙
裏側の状態を確認したうえで、コンクリート下地に防カビ工事を行います。
天井・梁・梁下壁に結露が繰り返されている場合、壁紙を剥がすと、表面からは分からな
かった下地の状態が確認できることがあります。
プレモでは、壁紙を剥がしたコンクリート下地に対して必要なカビ取り・殺菌・防カビ施
工を行います。
ここで大切なのは、カビが発生している状態のまま、その上から結露対策を行わないことです。
まず、現在発生しているカビに対して防カビ工事を行う。
そのうえで、再び結露や湿り気の影響を受けにくくするための結露対策へ進みます。
壁紙を剥がした天井・梁・壁のコンクリート下地に防カビ工事。
■ コンクリート直張り壁紙の結露・湿り気(吸着水)をどう抑えるか
防カビ工事を行っただけでは、コンクリート直張り部分で繰り返す結露そのものへの対策
にはなりません。
室内の湿度が高い場合には、まず「空気の循環と乾燥」を考えます。
しかし、それらを行っても特定の天井・梁・壁で結露が繰り返される場合には、結露する
コンクリート直張り部分への直接的な対策を検討することになります。
プレモの防カビ結露対策工事では、防カビ工事で、現在発生しているカビをリセットします。
そして、結露対策用シートで、再び結露・湿り気(吸着水)の影響を受ける状態を抑える。
この二つを分けて考えています。
■ 防カビ工事後に結露対策用シートを施工
コンクリート下地への防カビ工事を終えたあと、結露が繰り返されていた天井・梁・壁に
結露対策用シートを施工します。
今回のように天井から梁、梁から梁下壁へと結露水の影響が考えられる場合には、黒カビ
が目立つ一部分だけを見るのではなく、結露が発生している場所と、その水分が影響して
いる範囲を確認することが重要です。
そのうえで、必要なコンクリート直張り部分に結露対策用シートを施工します。
防カビ工事後、乾燥後にコンクリート直張り部分に結露対策用シートを施工。
■ 最後に吸放湿壁紙で仕上げます
結露対策用シートを施工したあと、吸放湿壁紙で仕上げます。
見た目だけなら、一般的な壁紙張替えと大きく変わらないかもしれません。
しかし、その下では、カビへの対応と、結露を繰り返すコンクリート直張り部分への対策
を行っています。
吸放湿壁紙仕上げ後。防カビ結露対策工事完了。
■ 天井・梁・梁下壁を一体で確認することが大切です
マンションの結露というと、窓ガラスや窓周辺を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、コンクリート直張り壁紙では、天井・梁・柱型・外壁側の壁などに結露が発生
することがあります。
そして、天井で発生した結露水が梁や壁へ、梁で発生した結露水が梁下壁へ影響すること
もあります。
だからこそ、
「黒カビがある場所だけを見る」のではなく、「どこで結露が発生し、その水分がどこ
まで影響しているのか」を確認することが大切です。
部屋全体へ一律に同じ工事を行うのではなく、実際の結露・カビの状態と下地を確認し
て、必要な範囲を判断します。
和光市のマンションで、天井・梁・壁紙に繰り返し黒カビが発生している場合には、壁紙
を張替える前に、そのカビの背景に結露がないかを一度確認してみてください。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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方法の1つとして、防カビ結露対策工事を多くのマンションや団地に手掛けています。
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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