有限会社プレモ

漏水事故後のカビ対策|乾燥だけでは止まらない理由

漏水事故後のカビ対策|乾燥だけでは止まらない理由

漏水事故後のカビ対策|乾燥だけでは止まらない理由

2026/03/26

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


プレモは、マンションや団地で多く見られるコンクリート直張り壁紙の結露カビ対策を
中心に、防カビ工事を行っています。

しかし住まいのカビは、結露だけが原因とは限りません。

漏水事故や雨漏り、通気不良など、さまざまな原因によって発生することがあります。

そのためプレモでは、結露カビ対策だけでなく、住まいのカビ全般の防カビ工事に対応し
ています。

潜れる床下から室内まで、また漏水事故・雨漏り後に発生するカビやカビ臭の対策にも
対応
しています。

ただし、防カビ工事の対象は建材やコンクリート下地に発生したカビとなります。

以下のような清掃・メンテナンスの領域については対応しておりません。

・ユニットバス(浴室)のカビ
・エアコン内部のカビ
・畳・カーペットのカビ
・アルミサッシや窓ガラスのカビ


■ 漏水事故には主に3つのパターンがあります

漏水事故といっても原因はさまざまです。
現場でよく見かけるのは、主に次の3つのパターンです。

①階上からの漏水

マンションでは最も多いケースです。
給水管・給湯管・排水管などのトラブルによって発生します。

②自室内での漏水

洗濯機の排水ホース外れや、食洗機からの漏水などが原因になることがあります。

③戸建住宅の床下漏水

床下で漏水が起きると発見が遅れることが多く、被害が大きくなる傾向があります。
漏水事故が発生すると、建材が濡れるだけでなくカビ臭や排水臭が発生することもあります。


■ 漏水事故後に多い間違った対応

漏水事故後の対応でよく見かけるのが、

「濡れたけど乾いたから問題ない」

という判断です。

しかし、一度濡れた建材はカビが繁殖する条件を満たしていると考えたほうが安全です。

実際の現場では、表面からは見えなくても建材の裏側でカビが繁殖しているケースが少な
くありません。


■ 壁の裏でカビが繁殖することがあります

食洗機の漏水事故後に石膏ボードを剥がしたところです。

石膏ボード裏面にカビが広範囲に繁殖していました。

表面の壁紙では見えなくても、建材の裏側でカビが増殖していることがあります。


■ 設備裏など見えない場所でカビが広がることもあります

キッチンの流し台裏の状況です。
白い部分とこげ茶色の部分がカビです。

漏水を放置したことで、設備裏の建材にカビが広がっていました。
このような場所は普段確認できないため、被害に気付くのが遅れることがあります。


■ 漏水は床下や下地にも被害が広がります

漏水によって床の下地まで濡れてしまうと、建材内部でカビが繁殖することがあります。

表面からは見えなくても、床下や下地材に被害が広がるケースは珍しくありません。

床下が湿気やカビで傷んでいるため、大きく凹む箇所が増え、危険な状態にもなります。


乾燥だけではカビは止まりません

床下から見たフローリング材の断面です。

漏水によって床材が濡れると、フローリングや下地材まで水が回ることがあります。

漏水を放置した建材では、カビの菌糸が広がることがあります。

乾燥させただけではカビは死滅しません。
一度濡れた建材は、カビが繁殖する環境になっている可能性があります。


漏水事故後の復旧で大切なこと

漏水事故後の対応で最も重要なのは、

「しっかり解体して確認すること」

です。

現場では

「小さな開口だけ作って防カビ工事してほしい」

という依頼を受けることもありますが、これでは建材の状態を十分に確認することができません。

その理由としては、
① 角度がない
② カビ取り・殺菌消毒・防カビ施工が上手くできない
③ 防カビ工事の確認もしにくい
④ 障害物が多い
など理由から確実な防カビ工事を行うことができません。

漏水事故後のカビ対策では、

・必要な範囲を解体する
・建材を乾燥できる空間と時間が必要
・カビ取り
・殺菌消毒
・防カビ施工

という工程を行うことが重要になります。


■ まとめ

漏水事故では

「乾いたから大丈夫」

という判断が最も危険です。

一度濡れた建材は、見えない場所でカビが繁殖している可能性があります。

カビは見えている部分だけを処理しても止まりません。

カビ取り → 殺菌消毒 → 防カビ施工
を行い、菌を抑止して現象を止めることが重要です。

漏水事故後のカビやカビ臭でお困りの方は、防カビ工事専門のプレモまでご相談ください。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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