カビ臭い押入れに防カビ工事と結露対策工事
2025/05/12
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
築年数が経過したマンションや団地では、押入れやクローゼットのベニアにカビが発生
することがあります。
特に押入れは、布団や衣類、収納ケースなどを置くため、空気が動きにくく湿気がこもり
やすい場所です。
押入れのベニアにカビが発生する原因として、
・物を詰め込み過ぎている
・布団圧縮袋などを壁に密着させている
・段ボールや本など湿気を含みやすい物を置いている
・ベニア裏の断熱が十分ではない
・冬から春にかけて結露が発生している
などが考えられます。
ただし、原因は一つとは限りません。
収納方法・湿気・空気の流れ・断熱・結露など、複数の条件が重なってカビが発生して
いることがあります。
そのため、「荷物を減らせば大丈夫」「除湿剤を置けば大丈夫」と一つの対策だけで考える
のではなく、押入れの状態や建物の状況を確認することが大切です。
■ 押入れベニアのカビ取りだけで終わらせない
押入れのベニアにカビが発生すると、市販のカビ取り剤などを使って自分でカビ取りをし
たくなるかもしれません。
しかし、ベニアは浴室の壁とは違います。
強いカビ取り剤を使用すると、ベニアが大きく脱色したり、表面を傷めたりすることがあります。
プレモでも、市販のカビ取り剤を使用したことでベニアが大きく変色している押入れを
見てきました。
また、目に見えるカビをきれいにするだけでは、カビの再発抑止にはなりません。
プレモの防カビ工事では、ベニアの状態に合わせて、
・カビ取り(漂白効果)
・殺菌消毒(カビをできる限り死滅させる効果)
・防カビ施工(カビの再発抑止)
を行います。
目視できるカビがある場合は、基本的にこの3工程を行うのがプレモの防カビ工事です。
■ ベニアの傷みや結露も確認します
押入れのカビが繰り返されている場合は、ベニア表面だけではなく、ベニアそのものの傷
みや結露の有無も確認する必要があります。
状態によっては、既存のベニアを残して防カビ工事を行うだけでなく、ベニア交換をご提
案することがあります。
さらに、交換後も結露の影響が考えられる場合には、防カビ工事を行ったうえで結露対策
用シートを施工することも一つの選択肢です。
ただし、押入れの結露対策は、ベニア裏側の空間まで結露を完全に制御できるものではありません。
そのため、押入れの状態を確認し、施工内容をご説明したうえで対応します。
押入れの湿気を何とかしたいと考え、ベニアに炭を配合した塗料を塗るケースがあります。
炭には湿気を吸着する性質がありますが、炭塗料を塗れば押入れのカビ対策になるとは限りません。
プレモでは、炭塗料を塗った押入れにカビが発生し、防カビ工事を行った経験が何度もあります。
押入れ内部の湿度が高い状態や結露する環境が続けば、塗装した表面にもカビが発生する
ことがあります。
さらに、一度ベニアへ塗装すると、元のベニア仕上げへ簡単に戻すことはできません。
カビが再発した場合には、塗装面への対応を考える必要があり、状態によってはベニア
交換まで検討することになります。
そのためプレモでは、押入れの湿気対策として、最初から炭塗料を塗ることはおすすめしていません。
まず、
なぜ押入れの湿度が高くなっているのか。
結露が発生していないか。
荷物を詰め込み過ぎていないか。
ベニア裏側の状態に問題がないか。
などを確認することが先だと考えています。
湿気が多い押入れやクローゼットの対策として、珪藻土を塗ることがあります。
珪藻土には調湿性がありますが、珪藻土を塗れば湿気やカビの問題が解決するとは限りません。
特に押入れやクローゼットは、扉を閉めている時間が長く、荷物も収納するため、空気が
動きにくい場所です。
湿気を吸収しても十分に乾燥できない状態が続けば、珪藻土の表面にカビが発生すること
があります。
プレモでは、カビが発生した珪藻土を掻き落とし、下地に防カビ工事を行ったうえで壁紙
仕上げに変更した経験があります。
そのため、湿気が多い押入れやクローゼットのカビ対策として、珪藻土を安易に選ぶこと
はおすすめしていません。
また、押入れやクローゼットのカビは、仕上げ材だけで決まるものではありません。
建物の立地や断熱、結露、暖房器具の使用、収納量、空気の流れなど、さまざまな条件が
関係します。
特に冬から春は、室内と押入れ内部との温度差によって結露が発生することもあります。
プレモでは押入れの状態を確認し、防カビ工事だけで対応するのか、必要に応じて結露対
策まで行うのかを判断します。
工事だけに頼るのではなく、施工後の収納方法や換気・除湿など、住み方の工夫を併用
することも大切です。
押入れやクローゼットのベニアにカビが繰り返し発生すると、断熱不足による結露が原因
ではないかと考えることがあります。
実際に、ベニアを解体してみると断熱材が入っていなかったり、断熱材の状態に問題が
見つかったりすることもあります。
一方で、断熱材が入っていても結露やカビが発生している押入れもあります。
そのため、プレモではベニアにカビがあるという理由だけで、
「断熱材を入れれば解決する」
とは考えていません。
ベニアの裏側は、表面から確認することができません。
必要に応じてベニアを解体し、下地や断熱材、結露の状態などを確認したうえで、傷ん
だベニアを交換することも一つの選択肢です。
ベニアを交換する場合には、必要な箇所に防カビ工事を行い、新しいベニアにも防カビ工事を行います。
さらに、交換後も結露の影響が考えられる場合には、結露対策用シートを施工する方法も
あります。
ただし、押入れの壁の内部やベニア裏側で発生する結露を完全に制御できるものではありません。
そのためプレモでは、押入れの状態を確認し、施工方法をご説明したうえで工事内容を
決めています。
押入れのベニアが濡れていると、
「荷物を詰め込み過ぎているのでは?」
「ベニア裏の断熱が足りないのでは?」
と考えがちです。
しかし、実際の現場では断熱材が入っているにもかかわらず、押入れのベニア表面に結露
が発生していたケースもあります。
過去にリフォーム会社が一部解体した押入れでは、ベニア裏に断熱材が施工されていました。
それでも冬から春にかけて、押入れの化粧ベニアが濡れる状態を繰り返していました。
このような場合、単純に断熱材を追加すれば解決するとは限りません。
なぜベニア表面が濡れているのかを確認し、結露の状態に合わせた対策を考える必要があります。
ベニアの傷みが進んでいる場合には交換し、新しいベニアへ防カビ工事を行ったうえで、
必要に応じて結露対策用シートを施工することも一つの選択肢です。
ただし、押入れ内部の結露は建物の構造やベニア裏側の状態、室内の温湿度などにも影響
されます。
そのため、結露対策用シートを施工すれば、押入れ内部のすべての結露を防げるという
ものではありません。
施工後も、荷物を詰め込み過ぎないことや、冬から春にかけて換気・除湿を行うなど、
住み方の工夫を併用することが大切です。
押入れやクローゼットは、空気が動きにくく湿気がこもりやすいため、カビが発生しやすい場所です。
ベニアや化粧ベニア、石膏ボード、壁紙など、仕上げや下地によってもカビの状態は異なります。
プレモでは、押入れのベニアに目視できるカビが発生している場合、状態に合わせて、
カビ取り(漂白効果)
殺菌消毒(カビをできる限り死滅させる効果)
防カビ施工(カビの再発抑止)
の3工程を行います。
これらを状態に応じて行う工事を、プレモでは「防カビ工事」と呼んでいます。
ただし、防カビ工事を行えば、押入れの湿気や結露そのものがなくなるわけではありません。
荷物を詰め込み過ぎていたり、冬から春にかけてベニアが結露を繰り返したりする環境で
は、施工後も湿気や結露への対策が必要になります。
そのため、カビが繰り返し発生している押入れでは、防カビ工事だけで対応するのか、
ベニアの状態によっては交換するのか、さらに結露対策まで行うのかを考えます。
ベニアを交換し、結露への対策も必要と判断した場合には、防カビ工事を行ったうえで
結露対策用シートを施工することも一つの選択肢です。
そして施工後も、荷物を詰め込み過ぎないことや、冬から春にかけて換気・除湿を行う
など、住み方の工夫を併用することが大切です。
冬から春にかけて、ベニアに結露を繰り返す押入れがあります。
特に築年数が経過したマンションや団地では、押入れの構造や断熱の状態によって、
ベニア表面が濡れることがあります。
このような押入れでは、カビをきれいにして防カビ工事を行うだけでなく、結露への対策
も一緒に考える必要があります。
ただし、押入れは建物によって構造が違います。
ベニアを解体しても、コンクリート躯体との間に十分な空間がなく、新たな断熱材を施工
することが難しい場合もあります。
また、分譲マンションでは工事内容によって管理組合への確認が必要になることもあります。
そのため、プレモでは「結露する押入れだから断熱工事」と一つの方法だけで考えること
はありません。
ベニアが傷んでいる場合は交換し、新しいベニアへ防カビ工事を行います。
さらに、今後も結露の影響が考えられる場合には、防カビ工事を行ったベニアへ結露対策
用シートを施工することも一つの選択肢です。
結露対策用シートを施工する場合でも、棚板・底板・中段などを含め、押入れ全体を
すべてシートで覆うわけではありません。
また、ベニア裏側の空間で発生する結露まで完全に制御できるものではありません。
そのためプレモでは、押入れの防カビ結露対策工事に3年保証を設けていません。
できることと、できないことをご説明したうえで施工することが大切だと考えています。
そして施工後も、荷物を詰め込み過ぎず、冬から春にかけて換気や除湿を行うなど、住み
方の工夫を併用してください。
■ 押入れ・クローゼットのカビと結露は状態に合わせて考える
押入れやクローゼットは、衣類や布団、バッグなど大切な物を収納する場所です。
だからこそ、カビが繰り返し発生したり、ベニアが結露で濡れたりする状態はできるだけ避けたいものです。
押入れのカビ対策は、すべて同じ工事を行えばよいわけではありません。
ベニアの状態に問題がなければ防カビ工事。
ベニアが傷んでいれば、交換したうえで新しいベニアにも防カビ工事を行います。
さらに、冬から春にかけて結露を繰り返す場合には、状態をご説明したうえで、結露対策
用シートを施工することも一つの選択肢です。
また、築年数が経過した賃貸住宅では、押入れ内部がコンクリート直張り壁紙になって
いるケースもあります。
コンクリート直張り壁紙に結露が繰り返される場合は、通常の押入れベニアとは考え方が
異なります。
そのような場合にも、下地や結露の状態を確認し、防カビ結露対策工事をご提案すること
があります。
ただし、工事だけですべてを解決しようとするのではなく、荷物を詰め込み過ぎないこと
や、冬から春にかけて換気・除湿を行うなど、施工後の使い方も大切です。
押入れのカビだけを見るのではなく、ベニアの状態、結露、湿気、収納方法などを確認
し、その押入れに合ったカビ対策を考える。
プレモでは、これが押入れ・クローゼットのカビを繰り返さないために大切だと考えています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水事故後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「先行下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
----------------------------------------------------------------------
有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
----------------------------------------------------------------------




