カビ対策が堂々巡りになる理由|防カビ工事と結露・吸着水の境界線 2026/01/22 分譲賃貸を中心に、 カビ対策が何度も繰り返され、結果として堂々巡りになる現場を 目にする機会が増えています。・きれいに直したはずなのに、また出てくる ・今回も同じ場所 ・前より早い再発すると、…
コンクリート直張り壁紙で起きる吸着水|結露未満が招く壁紙のよれ 2026/01/21 結露というと、 窓ガラスに水滴が付く様子を思い浮かべる方が多いと思います。確かにそれも結露ですが、 建物内部で起きている結露の多くは、水滴になる前段階から始まっています。特に、 コンクリート直…
【埼玉・東京北部】天井・壁の結露は止まります ― コンクリート直張り壁紙のケースでは ― 2026/01/20 冬になると、 天井や壁が濡れる。 拭いても、換気しても、 毎年同じ場所に結露が出る。コンクリート直張り壁紙の住まいでは、 この状況を 「マンションだから仕方ない」 「古い建物だから当たり前」 と諦…
氷点下の朝に起きやすい、室内コンクリート直張り壁紙の結露 2026/01/19 外気温が氷点下まで下がる朝は、 築古マンションや団地の室内環境にとって、 非常に厳しい条件になります。特に、 コンクリートに直接壁紙が貼られている「直張り構造」の場合、 外気の冷えがそのまま室…
【埼玉】築古マンションの既存石膏ボードに結露カビ対策はできるのか?費用面を考える 2026/01/18 前回の記事では、 断熱材の入っていない築古マンションで、 なぜ結露とカビが止まらないのかを解説しました。今回はその続きとして、・どこまでなら防カビ工事で対応できるのか ・どの状態なら石膏ボード…
断熱材のない築古マンションで結露カビが止まらない理由 2026/01/17 築20~40年ほどのマンションや団地では、 外壁側に断熱材が入っていない構造が多く見られます。冬場になると、コンクリート躯体が外気温まで冷え、 室内の暖房や生活湿気が当たることで、 壁紙の裏側や天…
内窓を入れたのに結露が増えた?|天井・壁で起きる「別の結露」の正体 2026/01/16 今日は、昼間の気温が17℃と1月ではなく、4月の陽気 になりそうな埼玉県上尾市です。季節は1月ですので、結露の話を書きます。窓の結露対策として、内窓設置を検討される方は多いと思います。 実際、アル…
中古戸建とマンションで結露の出方が違う理由―同じ冬でも、起きている現象は別物です― 2026/01/15 冬になると 「結露がひどい」「カビが出てきた」 といった相談が増えてきます。ただ、同じ冬でも 中古戸建住宅とマンションでは、結露の出方がまったく違う ことをご存じでしょうか。今回は、今朝の実測…
その部屋、もう結露しています|気になるうちに考えたい集合住宅の結露カビ対策 2026/01/12 冬になると、 「この部屋、なんとなく気になる」 と感じる場所はありませんか。寝室、子供部屋、親の部屋、 人目に触れる玄関など。本格的にカビが目立つ前から、 違和感はすでに始まっていることが多い…
結露する押入れは、なぜ対策が難しいのか ―コンクリート直張り壁紙と奥行き不足が生む構造的問題― 2026/01/11 プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。また、防カビ工事・防カビ結露対策…