築30年以上の分譲賃貸マンション|コンクリート下地の結露カビで困っていませんか?
2026/10/18
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
築30年以上が経過した分譲賃貸マンションを所有されているオーナー様の中には、入居者
様から壁紙のカビや結露について指摘を受けた経験がある方もいらっしゃるのではないで
しょうか。
壁紙を張替えたのに、しばらくすると同じ場所にカビが発生する。
冬になると外壁側の壁や天井、梁の周辺が濡れてしまう。
このような場合、壁紙の問題だけではなく、コンクリート下地に発生する結露が関係して
いる可能性があります。
特に、コンクリートへ壁紙を直接施工しているマンションでは、下地の構造を確認する
ことが大切です。
コンクリート直張り壁紙に発生したカビ。
コンクリート下地壁とコンクリート下地壁の合わさる箇所(入隅)
に黒カビが壁紙に発生しているのが分かります。
■ 壁紙を張替えてもカビが再発するのはなぜ?
壁紙にカビが発生すると、最初に検討されるのは壁紙張替えでしょう。
しかし、カビが発生した壁紙を新しくしても、壁や天井が結露によって繰り返し濡れる
状態であれば、再びカビが発生する可能性があります。
築30年以上の分譲賃貸マンションでは、コンクリート下地に壁紙を直接施工している部屋
もあります。
このような壁や天井では、室内の暖かく湿った空気が冷たい表面に接することで、結露が
発生する場合があります。
壁紙の表面だけでなく、裏側や下地にカビが広がっていることもあるため、表面の状態
だけで判断するのは難しいものです。
壁紙張替えを繰り返している場合には、結露が関係していないか確認する必要があります。
壁紙を剥がして確認されたコンクリート下地のカビ。
コンクリート下地のカビを軽視してはいけません。
■ 防カビ工事だけでは結露は止まりません
防カビ工事は、発生したカビを処理し、再発を抑えるための工事です。
一方、結露対策工事は、壁や天井に発生する結露を抑えるための工事です。
両者は目的が異なります。
たとえ防カビ処理を行っても、コンクリート下地が結露によって繰り返し濡れる状態で
は、カビの再発を十分に抑えられないことがあります。
結露が原因でカビを繰り返している場合には、まず結露への対策を考えることが重要です。
もちろん、すべてのカビが結露によって発生するわけではありません。
雨水の浸入や漏水など、別の原因が疑われる場合には、先に原因を確認していただき、そ
の結果を踏まえてプレモが対応することになります。
コンクリート下地のカビ取り・殺菌消毒・防カビ施工後。
コンクリート下地の防カビ工事を履き違える方が多くいます。
■ コンクリート直張り壁紙の防カビ結露対策工事とは?
プレモでは、コンクリート下地に壁紙を直接施工している壁や天井を対象に、防カビ結露
対策工事を行っています。
既存の壁紙を剥がして下地の状態を確認し、必要なカビ取りや殺菌、防カビ処理を行った
うえで、結露対策用シートを施工し、壁紙で仕上げる工事です。
結露対策用シートは、コンクリート下地に起因する結露を抑えることを目的としています。
ただし、すべてのマンションの壁や天井に施工できるわけではありません。
GLボンドや断熱材を使用した下地など、構造によってはプレモの防カビ結露対策工事の
対象外となります。
また、築年数だけで施工方法を判断することもできません。
既存の壁紙や下地の構造、結露の発生状況を確認することが必要です。
コンクリート下地に結露対策用シートを施工した状態。
カビを止めるには、まず結露から!です。
■ 防カビ結露対策工事の後も湿度管理は必要です
ここは、分譲賃貸オーナー様にも知っていただきたい重要な点です。
結露対策用シートには、室内の空気中の湿度を下げる効果はありません。
防カビ結露対策工事を行った後も、室内の空気を循環させ、温湿度計で65%になったら
除湿機を必要に応じて稼働させ除湿することが大切です。
除湿機は湿気対策として有効ですが、タンクが満水になると運転が停止する機種が一般的です。
そのため、日常的な湿度管理には、エアコンの除湿運転を活用する方法もあります。
ただし、エアコンの除湿能力は機種や運転方式、室温によって異なります。
室内の湿度を確認しながら、適切に運転することが重要です。
また、湿気の多い季節には、窓を開けて外気を取り込むことが、かえって室内の湿度を
高める場合もあります。
換気だけに頼らず、室内の状態に合わせて除湿を行う必要があります。
■ 分譲賃貸オーナー様が確認しておきたいこと
入居者様から壁紙のカビについて連絡があった場合、すぐに壁紙張替えを手配する前に、
いくつか確認しておきたいことがあります。
・カビが発生しているのは、外壁側の壁でしょうか。
・天井や梁の周辺にも、濡れた跡がないでしょうか。
・過去に同じ場所の壁紙を張替えたことはないでしょうか。
・壁や天井の下地がコンクリート直張りなのか?
・石膏ボードや断熱材を使用した構造なのか?
によって、検討する対策は変わります。
入居者様の生活による湿気の影響もありますが、それだけで原因を決めつけることはできません。
建物側の結露条件と室内の湿度管理を分けて考えることが大切です。
■ 結露対策と防カビ工事、そして施工後の湿度管理
築30年以上の分譲賃貸マンションで、コンクリート直張り壁紙のカビが繰り返される場
合、壁紙張替えだけでは十分な対策にならないことがあります。
防カビ工事で結露そのものを止めることはできません。
カビを止めるには、まず結露から!です。
結露が原因であれば、結露を抑える対策とカビへの処理を組み合わせる必要があります。
プレモでは、防カビ結露対策工事を称し、賃貸から個人様のお住まいまで対応しています。
防カビ結露対策工事を行った後も、空気の循環や除湿による湿度管理は欠かせません。
工事で対処する部分と、日常の湿度管理で対処する部分。
この二つを理解することが、結露によるカビの再発を抑えるうえで重要になります。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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