賃貸住宅の原状回復工事でカビは解決する?|壁紙下地と収納内の防カビ工事
2026/10/15
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
賃貸住宅で、入居者が退去するたびに同じ部屋にカビが発生していることはありませんか?
退去後の原状回復工事では、汚れた壁紙を剥がして新しく張替えることがあります。
カビだらけの部屋なのに、次の入居者が決まっていると時間もなく大したカビ処理ができ
ないこともあるでしょう。
しかし、壁紙の下地や収納内部にカビが残っている場合、壁紙を新しくするだけでは十分
な対策になりません。
繰り返しカビが発生する部屋では、カビが発生している場所と原因を確認したうえで、防
カビ工事を検討する必要があります。
賃貸マンションのコンクリート直張り天井の結露カビです。
コンクリートに壁紙を直接張っている天井では、冷えたコンクリート下地に結露が発生
し、壁紙にカビが広がることがあります。
写真では、天井と壁の取り合い部分に沿ってカビが発生しています。
このような場所では、壁紙を張替えるだけでなく、コンクリート下地の結露については住
み方の工夫だけでは解決したくとも限界があります。
天井から滴り落ちる結露水や天井のカビで退去される方もいる時代ですので、結露対策・
カビ対策は賃貸と言えども必須です。
プレモでは、現場の条件に応じて、防カビ工事と結露対策工事を併せ持つ「防カビ結露対
策工事」を検討します。
収納内部の壁紙に広がったカビです。
収納内部は空気が動きにくく、物を詰め込むことで壁面の状態が確認しづらくなります。
特に賃貸の場合は収納場所が少ないので、詰め込む傾向が強くあります。
写真の収納にはビニール系の物が多く置かれていたとのことですが、ビニールが冷えた壁
に接触すると寒暖差で結露が発生しやすくなります。
このようにビニール系を壁際に置き続けるのは危険です。
ただ、それだけで結露の原因と断定することはできません。
収納物が壁面に近接していたり、空気の流れを妨げたりすると、湿気がこもりやすい状態
になることがありますので収納の仕方にも注意を払いましょう。
収納内部にカビが発生している場合も、壁紙の表面だけでなく下地の状態を確認すること
が重要です。
次の入居者が決まっている場合、石膏ボード下地の場合アルコールで拭き取ってパテで
カビを隠すなどの方法が採用されがちですが、それでカビが止まるのでしょうか?
こういう対応が退去するたびにカビだらけになる理由の1つではありませんか?
造り付け下駄箱の内部に発生したカビです。
壁紙以外にも、造り付けの下駄箱や収納内部の木質系材料にカビが発生することがあります。
このような場所では、カビの広がり方や材料の傷み具合を確認し、使用できる状態であれ
ば、カビ取り・殺菌・防カビ処理を検討します。
一方、材料の傷みが著しい場合は、交換した方がよいこともあります。
仮に、防カビ工事しても傷んだ建材は元に戻りません。
現状、建材交換が必要なのか?防カビ工事で対応できるのか?その見極めが重要です。
■ 石膏ボード下地は必ず交換しなければならない?
壁紙を剥がした際、石膏ボード下地にカビが見つかることがあります。
石膏ボードが著しく傷んでいたり、内部までカビが入り込んでいたりする場合は、交換が
必要になることがあります。
しかし、下地の状態によっては、交換せずに防カビ工事を行える場合もあります。
プレモでは、カビの状態と下地の傷み具合を確認し、カビ取り・殺菌・防カビ処理が可能
か判断します。
交換するべき場所と、防カビ工事で対応できる場所を分けて考えることが大切です。
■ 賃貸オーナー様が知っておきたい防カビ工事
退去後の原状回復工事では、次の入居者を迎えるために、壁紙や内装をきれいにすること
が優先されがちです。
しかし、何度も同じ場所にカビが発生しているのであれば、表面をきれいにするだけでは
なく、下地や収納内部のカビにも目を向ける必要があります。
プレモでは、賃貸オーナー様から直接ご依頼いただき、壁紙下地や収納内部の防カビ工事
だけを担当することも可能です。
壁紙の復旧などの内装工事は、別途進めていただく形でも対応できます。
ただし、結露や漏水などが原因の場合は、その対策も必要です。
退去するたびに同じ場所にカビが発生する部屋では、次の原状回復工事を始める前に、下
地や収納内部の状態を確認しておくことが、再発を繰り返さないための判断材料になります。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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