カビ臭い戸建住宅をどうするか?|高齢者の一人暮らしと防カビ工事
2026/10/14
プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。
上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。
また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。
皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?
壁紙のカビでしょうか。
結露による黒カビでしょうか。
戸建住宅の床下のカビでしょうか。
漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。
タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。
プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。
築30年、40年と経過した戸建住宅に、長年住み続けている高齢者の方がいらっしゃいます。
以前は家族で暮らしていた住宅も、子どもたちが独立し、今では一人暮らしになっている
ことがあります。
離れて暮らすお子さんに相談することはできても、頻繁に実家を訪れるとは限りません。
住宅の傷みや室内のカビ臭さに、家族が気づいていない場合もあるでしょう。
そんな中、長雨が続いたあとから家の中がカビ臭くなってきたら、どうすればよいのでしょうか。
住み慣れた家だからこそ、カビ臭さを我慢しながら生活を続けている方もいらっしゃるの
ではないでしょうか。
壁紙の下部に見られる変色やカビ状の汚れ。
カビ臭さは、単に嫌な臭いがするという問題だけではありません。
食事をするとき、テレビを見てくつろぐとき、夜眠るとき。
毎日生活する住宅の中でカビ臭さを感じ続けることは、特に臭いに敏感な方にとって大き
な負担になる場合があります。
窓を開けて換気しても臭いが消えない。
掃除をしても、しばらくすると再びカビ臭くなる。
それでも、高齢になってから住み慣れた家を離れることは、簡単ではありません。
住宅の改修には費用がかかりますし、年金など限られた収入の中で生活している方にとっ
て、大掛かりな工事は難しいこともあります。
■ カビ臭い住宅は呼吸器への影響にも注意が必要
カビ臭い住宅で生活を続ける場合、気になるのは健康への影響です。
カビが発生している住宅では、目に見えるカビだけでなく、空気中に浮遊するカビの胞子
などを吸い込む可能性があります。
こうしたカビへの曝露は、咳や喘鳴、喘息の悪化など、呼吸器症状と関連することが知ら
れています。
特に、もともと呼吸器に不安のある方や高齢者の方は、カビが発生している室内環境に
注意したいところです。
ただし、カビ臭い住宅に住んでいるからといって、必ず病気になるわけではありません。
また、現在の体調不良の原因が住宅のカビであると、臭いだけで判断することもできません。
咳や息苦しさなどの症状が続く場合は、医療機関で相談することも大切です。
住宅側では、カビ臭さを単なる古い家の臭いとして片づけず、カビの発生状況を確認する
必要があります。
和室の砂壁に見られる斑点状の変色。
長雨が続くと、住宅内部に湿気がこもりやすくなります。
特に築年数が経過した戸建住宅では、和室の砂壁や木材、押入れのベニアなどが湿気を含
み、乾燥しにくい状態になることがあります。
押入れや階段下収納、クローゼットなどは、収納物によって空気が停滞しやすい場所です。
湿気を含んだベニアが十分に乾燥できず、押入れの底板や側面を中心にカビが発生する
こともあります。
また、壁紙や砂壁など、収納以外の場所にカビが発生している場合もあります。
雨がやんだからといって、住宅内部にこもった湿気が十分に抜けたとは限りません。
長雨をきっかけに、それまで気づかなかったカビの問題が表面化することも考えられます。
押入れの底板に見られる広範囲の変色。
戸建住宅がカビ臭いと、床下の湿気を疑うことがあります。
確かに、床下にカビが発生していたり、湿気が多い状態になっていたりする住宅もあります。
しかし、カビ臭さの原因が床下だけとは限りません。
押入れ内部の湿気や、収納物による空気の停滞、壁紙や砂壁に発生したカビなど、複数の
要因が関係している場合もあります。
床下に調湿材や防湿シートを敷き込んでも、押入れ内部の湿気や空気の停滞まで解消でき
るわけではありません。
カビ臭さの原因を一つに決めつけず、住宅のどこにカビが発生しているのかを確認する
ことが大切です。
■ カビ臭対策として防カビ工事を行うことは間違いではありません
カビ臭い住宅の対策として、防カビ工事を検討することは、決して間違った選択ではありません。
ただし、カビ臭い場所に防カビ剤を散布すれば解決するというものでもありません。
カビが発生している場所を確認し、必要なカビ取りや殺菌、防カビ処理を行うことが基本です。
壁紙の下地にカビが発生していれば、壁紙を剥がして下地を処理する必要がある場合も
あります。
また、押入れのベニアや砂壁など、下地の状態によって施工方法も異なります。
雨漏りや水漏れなど、湿気の原因が残っている場合は、その対策も必要になります。
防カビ工事は、カビが発生した場所を適切に処理し、カビ臭さの軽減や室内環境の改善を
目指すための選択肢です。
ただし、施工していない場所にカビが残っている場合、住宅全体のカビ臭さが完全になく
なるとは限りません。
■ 大掛かりな工事が難しい住宅では、優先順位を考える
築年数が経過した戸建住宅では、押入れ、壁紙、砂壁、床下など、複数の場所にカビが
発生していることがあります。
本格的に対策しようとすると、工事範囲が広くなり、費用も大きくなる場合があります。
しかし、高齢者の一人暮らしでは、生活費や通院費なども考えなければなりません。
必要と思われる工事を、すべて一度に行えるとは限らないのが現実です。
そのような場合、カビの状態や臭いの強い場所を確認し、工事の優先順位を決めて、部分
的な防カビ工事を検討する方法もあります。
もちろん、部分施工には限界があります。
未施工部分にカビが残っていれば、臭いが続いたり、再び気になったりする可能性があります。
それでも、住宅全体の工事が難しいからといって、何もできないと決めつける必要はありません。
どこまで改善を目指せるのか、どこに問題が残る可能性があるのか。
そうした点を理解したうえで、無理のない施工範囲を考えることも大切です。
■ 住み慣れた家で、これからも生活するために
長年暮らしてきた住宅には、思い出や愛着があります。
建物が古くなったからといって、簡単に住み替えられるものではありません。
一方で、カビ臭さを我慢し続けることが、望ましい生活環境ともいえません。
特に高齢者の一人暮らしでは、住宅の状態を自分だけで判断したり、大掛かりな工事を決
断したりすることが難しい場合もあります。
だからこそ、まずはカビの発生状況を確認し、必要な対策と実際にできる対策を整理
することが大切です。
住み慣れた家で少しでも快適に暮らし続けるために、できる範囲からカビの問題に向き合う。
防カビ工事には、そのような役割もあると考えています。
下見は土日祝日も対応しております。
お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。
片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)
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プレモの主な工事と対応エリア
プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。
築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。
【防カビ工事】
・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)
のカビにも対応しています。
状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。
【除菌消臭工事】
埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。
・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ
に対応しています。
■ 下見・施工対応エリアについて
プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。
片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。
詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。
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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)
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