有限会社プレモ

地下室のカビを繰り返さないために|防カビ工事と暮らし方の注意点

地下室のカビを繰り返さないために|防カビ工事と暮らし方の注意点

地下室のカビを繰り返さないために|防カビ工事と暮らし方の注意点

2026/10/12

プレモは、埼玉県上尾市を拠点とするカビとニオイの専門業者です。

上尾市の事務所から片道30km圏内で、除菌消臭工事・防カビ工事・防カビ結露対策工事を行っています。

また、防カビ工事・防カビ結露対策工事は、片道60km圏内まで対応しています。

皆さんは、住まいのカビとニオイの何にお困りでしょうか?

壁紙のカビでしょうか。

結露による黒カビでしょうか。

戸建住宅の床下のカビでしょうか。

漏水・水漏れ後のカビやカビ臭でしょうか。

タバコ臭やペット臭、お香のニオイでしょうか。

プレモでは、お困りごとの原因を確認し、
お住まいの状況に合わせて、防カビ工事・防カビ結露対策工事・除菌消臭工事などをご提案しています。


地下室の壁や天井、押入れなどにカビが発生し、防カビ工事を行ったとしても、その後の
湿気管理は欠かせません。

地下室は地上階とは湿気の条件が異なり、季節や建物の構造によっては、湿気がこもり
やすい場所です。

防カビ工事の目的は、発生したカビを適切に処理し、その後の繁殖を抑えること。

その効果を維持するためには、換気や除湿、家具の配置、収納物の管理など、日常生活で
の工夫も大切になります。


■ 地下室にカラーボックスを置かない

一般的なカラーボックスには、MDFやパーティクルボードなど、木質系の板材が使われて
いるものがあります。

これらの材料は湿気の影響を受けやすく、カビが発生したり、板材が膨張したりする場合
があります。

特に家具の背面や底面は、普段目に入りにくく、カビの発生に気づきにくい場所です。

地下室に置かれていたMDF素材の家具裏。

広い範囲にカビが発生していました。

地下室では、家具の数をできるだけ少なくし、大きな家具を壁際に密着させたままにし
ないこと
も大切です。

家具を設置する場合は、背面や床との接触部分を点検できる配置を考えましょう。


■ 押入れやクローゼットは荷物を詰め込みすぎない

地下室の押入れやクローゼットも、カビが発生しやすい場所の一つです。

収納物が多すぎると空気が動きにくくなり、壁や棚板の状態も確認しづらくなります。

紙類や段ボールは湿気を吸いやすいため、地下室の収納場所に長期間置かないようにしましょう。

また、ビニール製の袋や布団圧縮袋を壁に密着させたままにすると、壁との間に湿気が
たまりやすくなる場合があります。

押入れ内部のベニアに見られたカビ。

棚板や収納の奥も確認したい場所です。

荷物は詰め込みすぎず、定期的に取り出して、壁や棚板、収納物の状態を確認してください。


■ 階段下収納やコンクリート壁にも注意

地下室では、木質系の材料だけでなく、コンクリート面にもカビが発生することがあります。

特に階段下収納は、荷物を置いたままになりやすく、壁の状態を確認する機会が少ない場所です。

地下室の階段下収納。

コンクリート面にカビが発生している状態です。

コンクリート壁が冷えて結露する場合や、ほかの水分原因が関係している場合もあります。

荷物を詰め込みすぎず、コンクリート壁の状態を定期的に確認することが大切です。


■ ベッド下収納とマットレスも定期的に確認する

地下室を寝室として使用している場合は、ベッド周辺にも注意が必要です。

ベッド下に収納スペースがある場合、収納物だけでなく、床面にも湿気やカビがないか
定期的に確認しましょう。

また、マットレスも湿気をため込むことがあります。

布団乾燥機に対応しているマットレスであれば、取扱説明書に従って乾燥させる方法も
あります。

ただし、マットレスを乾燥させても、ベッド下の床面まで乾燥できるとは限りません。

ベッド周辺の空気の流れや床面の状態も確認することが大切です。


■ 湿度65%を目安に除湿機を活用する

地下室では、温湿度計を設置して、湿度を日頃から確認することをおすすめします。

一つの目安として、室内の湿度が65%以上になったら、除湿機を稼働させる方法があります。

ただし、湿度が65%未満ならカビが発生しないという意味ではありません。

壁の表面温度が低い場所や、家具の裏側などでは、室内の温湿度計が示す数値よりも湿気
の影響を受ける場合があります。

ドライエリアがあり、日当たりや天候などの条件が良ければ、収納物を外に出して乾燥
させる方法も考えられます。

一方、屋外の湿度が高い日や自然乾燥が難しい場合は、除湿機を長時間稼働させて湿度を
管理する
ことが重要になります。

長時間運転する際は、排水タンクや連続排水の状態も確認してください。


■ 防カビ工事後も、湿気をため込まない暮らし方を

地下室にカビが発生した場合、カビ取りだけで終わらせず、必要な殺菌消毒や防カビ処理
を行うことが大切です。

プレモでは、カビ取り・殺菌消毒などで下地を整えたうえで、防カビ工事を行っています。

地下室の押入れ内部。

ベニアの防カビ工事後の状態です。

ただし、防カビ工事を行っても、地下室の湿気や結露がなくなるわけではありません。

・家具を増やしすぎないこと

・収納物を詰め込まないこと

・定期的に点検すること

・除湿機などで湿度を管理すること

こうした日常の工夫を続けることで、カビが繁殖しにくい環境を維持しやすくなります。

なお、漏水や継続的な結露など、水分の原因が残っている場合は、換気や除湿だけでは
十分に対応できないこともあります。

防カビ工事と日頃の湿気管理、それぞれの役割を理解して地下室を使うことが大切です。


下見は土日祝日も対応しております。

お仕事などのご都合に合わせて、お気軽にご相談ください。

片道46㎞~60㎞の方からのご相談も承っております。(大工工事を伴う施工は対応できません。)



プレモの主な工事と対応エリア

プレモは、防カビ工事と除菌消臭工事を行っております。

築古分譲マンション・団地・分譲賃貸マンション・分譲賃貸団地や賃貸マンション
やアパート・戸建住宅のカビ処理やニオイ対策を行っています。

【防カビ工事】

・お部屋の天井・壁・梁・柱型の結露カビ
・壁紙張替え
・カビ臭対策
・押入れやクローゼット
・地下室
・戸建住宅の床下 ※床下高40㎝以上、床下点検口45cm角以上あることが条件
・漏水|浸水後(解体復旧はできません)
・雨漏り後(復旧は対象外です)

のカビにも対応しています。

状況に応じて、「壁紙下地防カビ工事」も実施中です。

【除菌消臭工事】

埼玉県上尾市の事務所から片道30㎞圏内を基本としています。

・賃貸退去後の除菌消臭工事
・空室の除菌消臭工事
・リフォーム工事後の中古住宅などのニオイ

に対応しています。


■ 下見・施工対応エリアについて

プレモでは、上尾市を拠点に片道30km圏内を基本対応エリアとしております。

片道31~45km、46~60kmにつきましても対応しておりますが、下見費用や交通費などの条件が異なります。

詳しくは、施工対応エリアページをご覧ください。

【施工対応エリアはこちら】


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有限会社プレモ
〒362-0062
埼玉県上尾市泉台3-17-28
電話番号 : 048-793-7148(担当:山田)

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