戸建床下防カビ工事専門業者プレモ。床下防カビ工事は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に関東一円や遠方にも対応しています。

戸建床下に発生したカビで「困った!」を防カビ工事で解決
床下木部・ベタ基礎・床下土間・床下の臭い・床下漏水浸水事故後・リフォームして発見
新築戸建床下・床下基礎断熱工法で発生・湿気対策しても止まらない等のカビに対応

床下の木材コンクリート等に発生しているカビを防止する工事専門業者

         

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床下のカビ対策間違っていませんか?


床下カビは、床下木材や床を腐らせコンクリートにも発生します。


床下に発生したカビ
は、大量のカビ臭を放つ事があり、室内にカビ臭が流入
すると、カビが原因の病気に罹り易くなる
事がありますので、家の床下を
守る
為にも施主様やご家族の健康を守る意味でも床下カビ対策は非常
に重要
です。


戸建床下は陽が当たらず、湿気が多く、風も通り抜け難くい
カビの温床の典型的な
場所
です。
床下を見ると多くは
木材にカビが発生しています。
床下
土間にも白カビが発生していることがあります。
ベタ基礎(コンクリート床)の家では
湿度が高いとベタ基礎にカビが発生する事も
あります。


床下にカビが発生していたら、そこにあるカビのカビ取り殺菌消毒
で除去し、再発防止の為の床下防カビ工事を行わないといけません。


多くの床下を見ると、中にはカビ対策が間違っているケースも少なくありません。
皆さんの床下カビ対策は間違っていないでしょうか?



床下湿気対策と防カビ工事違い

床下にカビが発生していると気になるものです。
床下業者が「シロアリは大丈夫だけどカビが酷いです」や「床下の土に白カビが大量発生

している」等と話を施主にするケースが非常に多く見られます。

結果、床下業者は湿気対策と称し床下換気扇や防湿シート・調湿材(シート)の話をされますが
問題は床下に発生しているカビです。
湿気はカビが発生する原因の1つですが、
今そこにあるカビを防止すれば済む

問題なのではないでしょうか?


<床下湿気対策の問題点>

床下換気扇  は故障で作動しなくなる事があります。

床下換気扇は、1台交換するには費用がかかりますので、御自宅床下に換気扇を導入する

際は十分下記の問題点を読んでからにして下さい。



床下換気扇自体の問題点は5つあります。

1つ目は、床下の通気を止める事です。
故障すると床下通気口に取付てある換気扇が通気を塞ぎ通気
出来なくなり、床下の空気を止めてカビ易い環境にします。


2つ目は、床下換気扇が邪魔で換気扇の先に移動出来ない事です。
換気扇の奥にカビが発生している事が良くあります。

3つ目は、床下換気扇がそこにあるカビに対して直接発生防止を
する力が無い事です。
床下換気扇にカビの発育阻害環境を作る力はありません。
カビ胞子を飛散させる事が問題です。


4つ目は、床下換気扇では空気の循環は出来ない事です。
床下換気扇を取付けても壁下の内基礎で区切られている為
四隅の場所の空気が循環しない事が挙げられます。


5つ目は、床下換気扇は床下の空気を屋外に排出する事です。
床下換気扇を取付ける際は、床下に発生しているカビの再発
防止の為の防カビ工事をしなければ、屋外に大量のカビ胞子が
放出され、室内に流入する危険があります。


床下換気扇を取付けてもカビは止まらない
床下換気扇周辺のカビはそのまま
通気口に床下換気扇がある和室下のカビ
通気口に床下換気扇設置しても床下にはカビ発生 



床下調湿材(シート)
 を過信してはいけません。

調湿材(シート)にもカビが発生しますし、費用が高額なので床下の湿度が本当に高いのか?
必要性は?今一度考える必要のある家が多いようです。

床下調湿材(シート)の問題点は2つあります。


1つ目は、床下に発生しているカビに直接攻撃が出来ない事です。
床下の湿度を下げても、今発生しているカビが死滅する事はあり
ません。


2つ目は、床下湿度が低くても床下調湿材を推奨している事です。
湿度の低い床下には調湿材(シート)は必要ありません。

床下換気扇と調湿材があるのに床下カビ発生
床下調湿材と床下換気扇が設置してもカビ発生
調湿材を敷き詰めてもカビ繁殖は止まらない
床下調湿材を敷き詰め湿気対策してもカビ発生

【こんな床下に調湿材は必要】

床下の湿度が異常に高い場合(床下高30p以下の土間)
床下土間の色が明らかに変色し、湿気を帯びている場合
基礎部に通気口が少ない部屋等の場合
※防湿シートを敷くと湿気がシート下で逃げ難くなり土間に
カビが発生することがありますのでご注意下さい。



床下にカビが発生し難くさせるのは、発生しているカビを直接
攻撃し再発防止する防カビ工事か?

床下換気扇と調湿材による湿気対策か?
を今一度お考え下さい。




<床下業者の行う防カビ工事の問題点>

シロアリ駆除業者
 などが防カビ工事を行う事が多くなりました。

お客様から話を聞くと、その防カビ工事が間違っていることに気付きます。



床下業者の行う防カビ工事の問題点は3つあります。


1つ目は、カビの上に防カビ剤を噴霧する事です。

カビ取り殺菌消毒を行った上で、木材などにカビが発生し難い環境
を作る防カビ施工をするべきなのです。

カビが発生している箇所に防カビ剤を噴霧するだけで終わるのは、決してあってはならない
行為だと言えます。
※シロアリ駆除業者が利用している防腐・防カビ剤で、カビ取り
殺菌消毒と防カビ施工が出来る事はあり得ません。
建物内外に発生する57種類のカビの細胞膜を破壊して色素を
取り除き、再発を防止する力はありません。
カビ取り殺菌消毒を無視(軽視)した防カビ工事は防カビ工事とは
言えません。
発生しているカビに防カビ剤を噴霧しても木材全般に防カビ効果
があるとは考えにくいのです。


2つ目は、防腐剤などでカビ発生を防止する事です。
防腐は細菌が対象になります。カビは真菌類が対象になります。

つまり、
対象となる菌が違います。
防腐剤もしくは3系統程度の薬剤の力で建物に発生する57種類のでカビを防止し続ける

には無理があります。
※建物に発生する57種類のカビを防止出来るなら問題ありません。
防カビ工事はカビ(真菌類)が発生し難い環境を作るので防腐(細菌)効果も期待出来ます。

3つ目は、湿気対策でカビ防止対応をしようとしている事です。
上記の
床下換気扇・防湿シート・調湿材(調湿シート)で木材などの
カビ発生を防止する事は出来ません。

カビには発生している場所や発生し易い場所に対して直接攻撃が
出来る防カビ工事が第一選択と言えます。


この様に床下業者(特にシロアリ駆除業者など)が行う防カビ工事が非常に多くなりました。
床下は施主の目が届きにくい場所ですので、効果に疑問の工事を勧められても後悔の無い
ように、良く考えて採用する事をお勧めします。




新築戸建床下の防カビ工事の勧め


新築注文住宅の床下はカビ易い


気密性が高くなっている新築注文住宅床下

新築戸建の床下は様々な工法があります。
また、高気密高断熱の家の場合、床下の気密性も求めて来ますので問題点が2つあります。

床下の空気の循環がし難い
床下の湿気が逃げない

換気システム等を床下に導入していますが、その換気システムのある場所がより空気が
動き難くカビが発生し易い環境になっている点を忘れてはいけません。


現在の新築戸建(特に注文住宅)の床下には様々な工法が多く採用されています。

床下の代表的な工法
一般的な基礎パッキン工法
基礎(内・外)断熱工法(基礎パッキンを塞いで気密性を上げる方法)
※基礎(内・外)断熱工法を応用した多くの工法があります。

他にも、床暖房(スラブヒーター/蓄熱暖房/床暖房等)が挙げられます。

それぞれの工法や工夫は長所もありますが、実はカビが発生し易いという欠点もあるのです。



<基礎パッキン工法の問題点>


現在の
建売住宅や注文住宅の多くは、床下に基礎パッキンを採用しています。
厚さ2cmほどの高さの穴の開いた製品を間隔を開けて取付けるものです。

利点を挙げると・・・
・主に基礎に直接置かれている土台の木腐れを防ぐ
・通気口の役割
・昔の通気口と比べると耐震性が上がる

欠点を挙げると・・・
・昔の通気口から比べると、空気の流れが遮断され易い。(強風が吹くと空気が動く)
・風が吹き基礎パッキンに空気が流れ込むと土埃が床下に溜まり続け汚れる。(雑菌繁殖に)

つまり、床下の空気の流れ難い状況になります。(強風以外は期待薄です)
風が吹き床下に空気が入り込むことがありますが、部分的に空気が停滞し易い箇所が
あるのでカビが発生し易い環境ではあります。

新築の場合、ベタ基礎ですからコンクリートからの湿気が4年程は大量に発生
しますので、床下の空気が動き難く、床下の空気が外に逃げ難い&湿気が充満
する(特に梅雨時から夏場にかけて)ので、高い湿度によりカビ対策をしていない
床下木部にカビが発生する危険性が高くなります。


基礎パッキン
厚さ2cmの基礎パッキン
基礎パッキンンがあってもカビは発生する
内基礎の基礎パッキンに関係なく発生するカビ



<基礎(内・外)断熱工法の問題点>


雪深い地域(寒冷地)を中心に現在この基礎(内・外)断熱工法が人気を博しています。
最近では、関東だけでなく全国においても基礎断熱工法の話を聞くことがあります。

基礎断熱には基礎外断熱と基礎内断熱があります。(いずれも基礎パッキンを塞ぎます)
基礎外断熱もカビが発生し易く問題になることがありますが、シロアリ対策
を行わないと断熱材に白アリの巣が出来ることがありますので注意しないと
いけません。


基礎内断熱には様々な施しがなされています。
・密閉型(床下を一つの部屋としてみる考えです)
・床下を細かくブロックに分ける(空気が床下に流れる仕組み)
・断熱材も吹き付け発砲ウレタンやスタイロフォームなどが挙げられます。


基礎(内・外)断熱工法は基礎パッキンを全て塞ぎ、基礎の内外に断熱するので
床下の気密性を上がり1階の床が暖かく感じます。

ただ、問題点がある事も事実で基礎内外断熱工法を採用した家の床下が通気が
機械に頼るしかなく、カビ発生し易い状態になっている事が多いのも事実としてあります。

利点を挙げると・・・
・床が暖かく感じる

欠点を挙げると・・・
・空気が動かない(特に入り組んだ場所・・・ 洗面所・トイレ・階段下・玄関周り)
・気密性が高いので湿気が逃げにくい(
ベタ基礎にまでカビが発生する事もあります)

基礎断熱工法を採用している場合、1階フローリングに縦長の通気口を設ける
事がありますが、1階の空気と室内の空気を循環させる事はやってはいけません。
床下がカビてしまったら、大量のカビ胞子を1階に流入させ、健康問題になる事
があるからです。


床に通気口を設けても床下にカビが発生
カビだらけの床下から見たフローリングの通気口
床に通気口があるのは危険
フローリング端に設置している換気口
 
 
フローリングの通気口
床下に大量のカビがあれば通気口を閉める
床下と室内の空気循環させる方法は危険
床下と1階の空気循環をしてもカビ胞子減は無い



※基礎断熱工法の場合、床下の空気を屋外に排出するシステムを採用している
事がありますが、屋外に排出したカビ胞子を大量に含んだ空気が室内に流入する
可能性は否定出来ませんし、ジャバラホース内部もカビますし、電気代のコスト面
も負担になって来るのではないでしょうか。

カビが発生し易い条件である、空気が動かない・湿度が高いが当てはまり
カビが大発生する事にもなりかねません。
特に夏季は床下の温度湿度が一気に上昇(湿度90%程)しますので大変危険です。
(6月〜9月一杯は、床下に高い温度の湿った空気が停滞し易くカビ増殖の原因に)
床下の気密性を上げる=カビが発生し易い環境を作る事になります。

気密性を高くする基礎断熱工法の床下で、漏水事故があると大量の水分が
逃げ無い為に床下中がカビだらけになります。
木材の腐れも早くなりますので一刻も早い防カビ工事が必要不可欠になります。


基礎内断熱工法の場合、防カビ施工後の乾燥作業が一定時間出来ない場合は
防カビ効果が弱くなる事があります。

乾燥作業には、
床下点検口が60p角+床下高が40p以上+配管などが周囲に無い
という床下環境が求められます。
基礎内断熱工法で家がカビ臭い!床下にカビが発生している時には上記の条件
の確認をお願いします。

基礎断熱に吹き付け発砲ウレタン
吹き付け発砲ウレタンの基礎断熱
スタイロ系の基礎内断熱
スタイロフォームの基礎内断熱


床下漏水事故と基礎内断熱でカビが発生
 水分が逃げ難い床下に発生するカビ
基礎内断熱密閉型でベタ基礎にまでカビが発生
ベタ基礎のコンクリートにも発生するカビ

 
ブロック分けと基礎内断熱
基礎内断熱+パーチクルボード下地+ブロック分け
パーチクルボード下地と密閉型基礎内断熱のカビ
密閉基礎内断熱+パーチクルボード+ブロックのカビ




<床暖房の問題点>


ここ数年床暖房の環境は大きく変化しています。
新築を建てる際、床暖房は大きな魅力でしょう。
寒冷地にお住いの皆さんでしたら標準と言っても過言ではないでしょう。

ですが、その床暖房にもカビが発生し易い環境を作る落とし穴があるのです。
床暖房には、スラブヒーターや蓄熱暖房機器など様々な方式が採用されています。

床暖房の効果を発揮させる為には、床下の気密性を上げる必要があります。
その為、基礎断熱工法を採用する事例が多く、その結果竣工後1年未満で酷いカビ
が床下に蔓延している事が多く見られます。

他にも、フローリングと構造材(合板)の間に電熱式ヒーターなどを入れる場合
構造材(合板)が乾燥していないうちに設置し作動させると、カビが発生し易くなる
と言う事例も見ています。
その際も、床下の気密性を上げる為、どうしても床下にカビが発生してしまいがちです。

床暖房の問題点とは何でしょう?
冬季の床下温度は高くなり、空気は乾燥しますのでカビ胞子が飛散し易くなる
夏季の床下は新築時から4年間はとても高い状況となる(湿度80%以上)

毎年同じ事を繰り返していると、当然カビが大発生します。
床暖房を採用して問題の無い床下などはありません。

気密性を高くする床暖房の床下で、漏水事故があると大量の水分が逃げ無い
為に床下中がカビだらけになります。木材の腐れも早くなりますので一刻も
早い防カビ工事が必要不可欠になります。





中古住宅購入後床下防カビ工事の勧め


中古住宅の床下はカビが発生している可能性大

築年数経過と共に劣化する中古住宅床下
建築はその時代で床下工法も流行があります。
現在の床下は根太レス工法が主流です。
昔は、根太大引きで床下を組んでいました。

また、床下断熱もあったり無かったり、グラスウールで断熱している家も
少なくないはずです。
現在では、スタイロフォーム系やロックウール系などが採用され多種多様な
床下断熱になっています。


中古住宅の場合、長い間湿気などを取り込んでいる関係で床下木部にカビが
発生している事が多く、床下のカビ対策として防カビ工事を行うのは家を長持ち
させる必須条件になりつつあります。

※家を長持ちさせるのはシロアリ駆除だけではありません。

※注意しないといけないのが、防蟻剤・防腐剤などで建物に発生する57種類の
カビが止まる事は考えられないのに、信じてしまう施主様が実に多い点です。
会社により、担当する人間により施工方法はまちまちです。
カビが発生している木部に直接防カビ剤らしきものを噴霧して終わる行為を
するシロアリ駆除業者がいる事も問題を複雑化させています。


今後の中古住宅の流れの中では、
中古住宅購入後の防カビ工事があります。
中古住宅購入後は床下のカビにも注目しなければいけません。
多くの中古住宅床下は、シロアリ駆除は真剣に取り組みます。
残念ながら、施主の皆さんの多くはカビの発生までは考えていないのが実情です。

床下の入り組んだ場所(洗面所/トイレ/玄関周り/廊下等)や和室・押入れの床下にはカビが
発生し易い点を忘れてはいけません。

中古住宅購入時に床下のカビをチェックする人も少なく、購入後に後悔される方も多く

見受けられます。


シロアリ駆除業者が行った防カビでカビ再発
床下調湿材とシロアリ業者の防カビでカビ再発
中古戸建購入後に防カビ工事は必須
中古住宅購入前に出来れば床下調査を

 
中古戸建床下のカビ
床下の白カビは再発力が高い
湿度の高い床下大引きのカビ
床下断熱を行っても木部の白カビは発生する





   新築・築年数の経過した家の床下カビでお困りの際は・・・

       

床下のカビでお困りの時は、こちらから問合せ下さい。

TEL: 048-793-7148


     

 

    ご注意下さい!こんな場合は床下防カビ工事が出来ません。

1)
床下の高さ(深さ)が35cmを切る場合床下の断熱の為に作業出来ない時
  ※作業するには不適  
  例:3階建ての家に多い傾向、基礎断熱工法(吹き付け発砲ウレタン)

2)
鋼製束やボルトが錆びるほど高い湿度のある「基礎内断熱工法」
  ※
施工不良の床下とも考えられるので、カビが再発する可能性が大きいとご判断下さい。

3)
点検口侵入後内基礎が複雑に入り組んでいる場合 
  ※乾燥自体が無理なので不適  
  例:耐震性の高い戸建によく見られる傾向

4)
床下点検口(収納)の周囲にガス管や給水排水管、根絡みがある場合
  ※土間と床裏のちょうど中間の位置にあることが多く、潜って作業することが不可能
  ※根絡みは束柱と束柱の間を平らな板で打ち付け耐震補強の為にあるものなので
  根絡みの解体に際しては施主様の了承が必須となります。

5)
施工面積が広いにも関わらず、床下侵入口が1カ所しかない場合 
  ※乾燥させる為の熱風が各部屋の隅々にまで行き届かない為工事不適。 

6)
床下に点検口(侵入口)が無い場合 
   ※点検口を取付けなければ工事不可  
   床下点検口が無い場合は床下に問題がある可能性有

7)
各部屋に移動出来ない床下の場合
   ※ブロックごとに床下が区切られている場合は床下点検口が各ブロックごとにあるので
   防カビ工事可能ですが、内基礎で仕切られている床下の場合は潜れる箇所のみの
   防カビ工事となります。

8)
床下防カビ工事後直ぐに防蟻(シロアリ)処理をしようとする場合 
  ※時間を空ける事  最低でも2週間〜3週間の間隔が必要

9)
床下に水や土砂などが溜まっている場合 
  ※水抜きと土砂などの清掃をして頂いてからの作業

10)
作業自体を急がせる場合(日程上の問題や施主様の理解が得られない場合) 
  ※床下防カビ工事には手順があり、簡素な防カビ工事で床下のカビを止め続けるのは
  非常に難しい事があります。(時間を急かす施主様が時々おられます)

プレモの床下防カビ工事をご利用される場合、上記の点をご理解下さい。
床下の高い温度・湿度が継続し空気が動き難い様な条件が整った場合、防カビ工事効果
が極端に弱くなる事があります。
(基礎内断熱の様な密閉型の床下で乾燥作業が出来ない時は皆様のご希望に沿えない時が
あります)

特に
建築会社様、リフォーム会社様等からの防カビ工事依頼される時は上記をご理解下さい
ます様お願い申し上げます。






プレモの床下防カビ工事

床下の防カビ工事(木材やコンクリート対象)は、主に下記の通りです。
床下強制乾燥は、基礎内断熱や外断熱、密閉型の床下などが対象になります。
通気口がある床下や基礎パッキン工法の床下では、強制乾燥させないこともあります。

@カビ殺菌消毒除去作業(カビ胞子を吸い込まない様に作業しなければなりません)
※カビ殺菌消毒除去作業が床下の防カビ工事の中で一番大変な作業となります。
※カビの種類により、薬剤を使い分け塗布や噴霧にて作業を行います。

A木材やベタ基礎等に防カビ剤を噴霧しながら、防カビ剤を浸透させる為磨き上げるように
  擦ります。

B防カビ剤を浸透させた木材やベタ基礎を乾燥させる必要があります。
  気密性の高い床下なら3時間/土間の床下でも1時間30分以上強制乾燥が必要になる事
  があります。
床下の高さ及び乾燥状況により、現場ごとに強制乾燥時間は変動します。
※この際、床下に点検口が必要になります。(出来れば60cm角)
  1階床面積が50u以上ある家の場合、
床下点検口2ヶ所以上から乾燥させる事が必要
  になります。

C乾燥出来ない、乾燥し難い環境の時は乾燥促進をさせる薬品を調合し使用することになります。

床面積が50uの場合
@で1日目 カビ殺菌消毒除去
Aで2日目 防カビ施工1回目 → 乾燥(養生)
Bで3日目 防カビ施工2回目 → 乾燥(養生)
となり、合計3日かかります。
カビの発生量が少なければ、2日間に短縮する事も可能です。
床下に送風及び熱風などで乾燥出来ない場合は、ご希望に沿えないことが

あります。(特に基礎内断熱や外断熱工法の場合)


床下の土間にカビが発生した場合

@殺菌消毒剤使い大量に噴霧し、土間表面のカビを死滅させる作業を行います。
(色素が残る可能性あり)
A土間に防カビ施工を行い、土間表面に浸透させるように大量噴霧します。
B強制乾燥を行います。
※土間に発生した大量のカビの場合、土間一部を掻き出すこともありますが
費用がかかりますのでお勧めしていません。
また、土間の防カビ工事は薬剤の使用量も通常の防カビ工事よりも格段に消費しますので
工事金額が上がる可能性を想定して下さい。(詳しくは各状況ごとの下見が必須となります)
床下土間防カビ工事は土壌改良ではありません。土間の防カビ工事で
カビを完全に防止することは絶対に出来ません。




シロアリ業者が防カビに使用する「防腐剤」と「防カビ工事」の違い


   床下のシロアリ業者が防カビなどに使用する「防腐剤」は対象が「細菌」
   防カビ工事専門業者の「防カビ剤」は対象が「真菌類」で「細菌」にも効果が
   あります。
   木材腐朽菌から床下に多発するカビの発生防止まで対応する事が防カビ工事です。

防腐剤に防カビ効果は無い 防腐処理後でもカビは発生する

防腐剤にカビも発生する

防腐剤にカビを防止する効果は無い


   上記の写真でも分かるように、防腐剤を塗布した床下の大引きの表面にカビが
   大量発生している事例は非常に多く、処理の仕方を間違えると防腐剤も流れ
   落ちる事になります。

   防腐剤で床下のカビを防止すると床下の業者がいましたら、その防腐剤は何種類の
   カビに対して効果があるのかの確認を取られたほうが宜しいと思います。

   防腐剤でカビが止まると信じている床下業者が非常に多いが実情です。




プレモの床下防カビ工事【カビ殺菌消毒除去写真】


基礎内断熱とパーチクルボード下地のカビ
床下パーチクルボードの白カビ
カビ殺菌消毒後
床下パーチクルボード殺菌消毒除去後

 
湿気の多い床下のカビ
空気が動きにくい床下のカビ
床下カビ殺菌消毒後
床下カビ殺菌消毒除去後

 
カビが原因で肺炎に罹られた施主様の家床下のカビ
カビが原因で肺炎に罹られた方の家の床下
白カビ殺菌消毒後
床下のカビ殺菌消毒除去後

 

ウッドデッキ取付が原因で床下漏水事故後のカビ

カビ殺菌消毒除去後


床下ベタ基礎に発生した基礎断熱密閉型のカビ

床下ベタ基礎殺菌消毒除去後


プレモでは、全ての床下でカビ殺菌消毒除去後に防カビ施工を行い、カビが再発し難い発生し
難い床下環境を作っています。(
プレモでは、特に殺菌消毒除去に力を注いでいます)
※殺菌消毒除去では、色素が残ってもカビを死滅させることが可能です。
カビの色素が残ることがありますので、プレモではカビ色素が残ってもカビが活動し難くさせる
殺菌消毒除去方法に力を入れています。

多くの家では、床下のカビの発見が遅れることが見受けられます。
床下のカビは早期発見と早期の防カビ工事が重要です。
木部などはカビ発見が遅れると、カビの浸食が進みカビ色素が取り除けなくなることがあります。

基礎内断熱などの気密性の高い床下工法で、熱風や送風を使用出来ない
場合はご希望に沿えないことがあります。(カビが再発することがあります)



床下の防カビ工事は専門業者に問合せ下さい

床下にカビがあると床下業者から言われても焦る必要はありません。
今は、防カビ工事専門業者がいます。

効果の期待出来ない工事に多額の費用をかけるのではなく

木部にカビがあるならその場所に防カビ工事をすれば済みます。


カビが発生し難い床下をお考えなら、床下全体の防カビ工事を
考えましょう。



床下のカビは再発力が非常に強く、3年〜5年に点検を行い
再防カビ工事することをお勧めします。

カビ発生箇所を中心に再防カビ工事と言う意味です。

床下防カビ工事を行えば、未来永劫カビが止まり続けるということはありません。
出来るだけ長く止まり続けるように防カビ工事を行いますが定期的な点検は必須です。


床下のカビが気になった時は、有限会社プレモの防カビ工事
をご検討下さい。


地元埼玉県・東京都を中心に神奈川県を含む関東一円に対応
しています。※関東地域以外にも対応しています。



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