埼玉・東京の住宅床下防カビ工事専門業者プレモ 床下合板・木材・コンクリートのカビに対応

埼玉県・東京都を中心に千葉県・神奈川県も対応する防カビ工事実績15年の専門業者
床下合板・木材・大引き・根太・床下カビ臭・床下漏水浸水事故後
新築住宅床下・床下基礎断熱工法で発生したカビに対応

住宅床下に発生したカビで「困った!」を防カビ工事で解決

 

HOME>床下のカビ

床下のカビ対策間違ってませんか?

床下のカビは、住宅の基礎となるべき場所
を腐らせる原因になります。

床下に発生したカビは、大量のカビ臭を放ち
室内に床下のカビ臭が流入することがあります。


カビ臭を嗅いだご家族が咳き込み、カビが原因
の病気に罹ることすらあるのです。


床下のカビを軽視してはいけません。

ご家族の健康を守り意味でも、住まいを長持ち
させるためにも床下カビ対策を間違えてはいけ

ないのです。


住宅床下は陽が当たらず、湿気が多く、風も通り

抜け難くいカビの温床になる典型的な場所です。

最近の注文住宅や建売住宅でも床下のカビで
困っている事例が増えています。


床下のカビを発見するのは施主様ご自身だけで
はありません。
一番多いのは、シロアリ駆除業者。
次に水道設備業者。
リフォーム時の大工や監督がカビを発見すること
もあります。(害虫駆除業者もいます)

皆さんはカビを発見したら、その後の対策は
どうしていますか?

一番多いシロアリ駆除業者にすべて任せて
しまってませんか?

提案された床下のカビ対策はそれで良いので
しょうか?




床下湿気対策と防カビ工事違い

床下にカビが発生しているとシロアリ駆除業者
や害虫駆除業者が勧めるのが湿気対策。

湿気対策は大きく3つあります。
床下換気扇
床下防湿シート
調湿材


最近では、床下シロアリ駆除業者が「シロアリ
は大丈夫だけどカビが酷いです」や「床下の土
に白カビが大量発生
している」等と話を施主に
するケースが非常に多く見られます。

結果、床下シロアリ駆除業者は湿気対策と称し
床下換気扇や防湿シート・調湿材(シート)の話
をされますが問題は床下木材に発生している
カビです。

湿気が多い床下は確かに問題です。
床下換気扇や防湿シートや調湿材は本当に
必要なのか?を考えなければいけません。


<床下湿気対策の問題点> 

床下換気扇を考えましょう。

床下換気扇の多くは、築年数の経過した
住宅が多いのですが、設置場所は通風口と
呼ばれる細長い空気の取り入れ口です。

通気口に床下換気扇を設置するのですから
空気の通り道を塞ぐことになりますので、良い
ことではありません。

床下換気扇は床下の隅々まで風を送って
くれる訳でもありません。
住宅床下には、壁の下に内基礎と呼ばれる
コンクリートの壁があります。
この壁が風を止めてしまいます。

つまり、床下換気扇は何台設置しても効果
を期待出来ない製品になる可能性がある
のです。

さらに、床下換気扇は故障し作動しなくなる
ことがあります。
故障を発見するのが遅れると床下はカビが
発生しやすくなります。(空気が止まるので)

床下換気扇は、1台交換するには費用がかかり
ますので、ご自宅床下に換気扇を導入する

際は十分注意しなければいけません。


床下換気扇の問題点を考えます。

床下換気扇の問題点は4つ

1.床下換気扇では空気の循環は出来ない
壁下の内基礎(コンクリート)の壁があり
空気流れを遮断してしまいます。
床下換気扇は床下の隅々まで空気が
流れる訳でもありませんので動かない
場所を中心にカビが発生することに
なります。

床下換気扇を湿気対策に利用する場合
床下の隅やトイレ・洗面所下など空気の
流れが悪い場所を中心に湿気がたまる
傾向があり、カビが発生してしまいます。

2.故障すると床下の空気を止めることに
故障すると床下通風口に取付てある換気扇
が空気の流れを塞ぎ通風出来なくさせ床下
の空気を止め、カビやすい環境にします。

また、換気扇の故障に気付くのが遅れる
傾向があるため、カビ発生を助長させる
ことになりかねません。

換気扇は交換を含めると1台あたりの
金額が高いので、複数台設置されると
10年後の支払いが高額になることも。

3.カビが発生していても関係なく設置
床下換気扇は床下にカビがあろうが
なかろうが関係なく設置されます。
カビが発生している場所に床下換気扇
を設置した場合、カビ胞子の大量飛散
に一役買うことになることを知りません。

4.床下換気扇は床下の空気を屋外に
排出し、室内に流入することになる

床下にカビが発生している状況で
床下換気扇を稼働させ続けると排出
された床下の空気が室内に流入する
こともあります。
風向きの関係もありますが、カビ臭は
要注意です。

最後に、床下換気扇があると奥に進め
ないことがあります。
実は、通風口以外の場所に設置されて
いる換気扇の奥にカビが発生している
ことが良くあります。

床下換気扇を取付けてもカビは止まらない
床下換気扇周辺のカビはそのまま
通気口に床下換気扇がある和室下のカビ
通気口に床下換気扇設置しても床下にはカビ発生 
   



<床下調湿材の問題点>

床下の湿気対策の代表格が調湿材(シート)
になります。
調湿材(シート)は効果があるのでしょうか?

床下調湿材の問題点は2つ


1.床下調湿材を敷き詰める前の防カビ
工事を行わないこと。

床下調湿材(シート)を敷き詰める前に防カビ
工事を行いません。
防カビ工事は、殺菌消毒と防カビ施工を行う
工事を言います。
シロアリ駆除業者などでは、カビを出来る限り
死滅させずに、カビの上から薬剤を噴霧する
工事を行っています。

2.床下調湿材(シート)で広大な床下空間
の湿度を下げ続けるには限界がある。

床下調湿材(シート)の敷き詰め方に問題が
あると思われる工事を行うシロアリ駆除業者
や害虫駆除業者がいることを忘れてはいけ
ません。

床下の容積は大きいものです。
工事を行う住宅の環境も違います。
何でも一律に敷き詰める調湿材(シート)で
床下の湿度を下がることには限界があると
感じています。

床下調湿材(シート)を敷き詰める前に必ず
行う“
防湿シート”は土間からの湿気を

止めるのですが、防湿シートと土間の間で
湿気がこもり土間にカビが発生してより酷く
なることにもなりかねません。

床下換気扇と調湿材があるのに床下カビ発生
床下調湿材と床下換気扇が設置してもカビ発生
調湿材を敷き詰めてもカビ繁殖は止まらない
床下調湿材を敷き詰め湿気対策してもカビ発生
   
   

【こんな床下に調湿材は必要】
1.床下の湿度が異常に高い
(床下高30cm未満の土間)

2.床下土間の色が明らかに変色し
湿気を帯びている場合

3.基礎の通気口が少ない部屋

調湿材(シート)を敷き詰める際はご注意
下さい。



床下業者の防カビ工事問題点

シロアリ駆除業者などが床下防カビ工事
を行うことが多くなりました。
原因の1つは、シロアリが発生し難いベタ
基礎の家が増えていることが考えられます。

床下防カビ工事を行う上で問題点もあります。

1.殺菌消毒を行わないこと

床下にカビが発生していればカビ色素の漂白
脱色と出来るだけ死滅させる殺菌消毒作業を
行わないのは大問題です。

シロアリ駆除業者曰く「カビの上から噴霧して
カビの発生を止める」ことが可能とのこと。
ところが、カビはそのままでカビの上にニス
を塗ったように見えます。
すると、3ヶ月もしないうちに薬剤の表面に
新たなカビが発生することあるのです。

殺菌消毒を行わない床下防カビ工事
殺菌消毒を行わない床下防カビ工事
薬剤の噴霧の上に新たなカビ発生
薬剤の噴霧の上に新たなカビ発生
   
   

防カビ剤にカビ色素の漂白脱色効果及び
カビを死滅させる効果はありません。
噴霧すれば風圧でカビが飛びますから
カビが消えたように見えますが、根付いて
いますので、殺菌消毒作業を省いた防カビ
工事を行ってはいけないのです。

2.防腐剤でカビを止めようする
のは間違い

防腐剤でカビを止める業者がいます。
防腐剤は対象菌は細菌になります。
カビは真菌類です。
対象菌が違うのでカビを止めることには
限界があります。

3.床下換気扇+防湿シート+調湿材

防カビ工事を一切行わず、換気扇など
で対応しようとするシロアリ駆除業者が
実に多いのですが、カビに対して全く
効果の無い工事になります。



新築住宅床下の防カビ工事の勧め


新築住宅の床下はカビやすい

1.基礎内(外)断熱工法

高気密高断熱の省エネ住宅の床下として
人気を博している基礎内(外)断熱ですが
床下を密閉状態にするので、カビが発生
条件を満たし、とてもカビやすい環境に
あることをご存知でしょうか?

基礎断熱に吹き付け発砲ウレタン
吹き付け発砲ウレタンの基礎断熱
スタイロ系の基礎内断熱
スタイロフォームの基礎内断熱
   
   

床下の基礎コンクリート部の内(外)に
断熱材を吹き付けたり、貼り付けたり
する工法で、通気パッキンと呼ばれる
基礎パッキンは全て外気を遮断する
気密パッキンを採用。

床下の空気が停滞したままになります
ので、空気の停滞・温度も一定・湿度
もベタ基礎などから発生するという
ことが重なれば合板や木材にカビが
発生してしまう現象を止めることは出来
なくなります。

中には、熱交換システムなる換気する
機器が床下や2階などに設置されて
いるのですが、フィルターの目詰まりが
激しく、使えなくなる機器も少なくない
状況です。

熱交換システム機器ですが、ジャバラ
ホースで空気の入換えを行っているの
ですが、ホースが行き渡らない場所が
確実にありますので、その場所がカビ
やすくなります。

また、熱交換システム機器のおかげで
奥まで侵入出来ないケースも少なくなく
床下防カビ工事が出来ない住宅も増え
ている現状があります。


他にも、熱交換システム機器を導入
しない注文住宅ではフローリングに

ガラリ(通気口)を設けることも少なくない

のですが、床下がカビてしまうと室内

にカビ臭が流入することになります

のでご家族の健康を害する住宅に

なりかねませんので、ガラリ(通気口)

のある住宅は床下防カビ工事を行う

必要があります。

床に通気口を設けても床下にカビが発生
カビだらけの床下から見たフローリングの通気口
床に通気口があるのは危険
フローリング端に設置している換気口
   
フローリングの通気口
フローリング端の床下通気口
床下と室内の空気循環させる方法は危険
フローリング通気口(ガラリ)
   
   

もっと酷いのは、密閉式の基礎内(外)
断熱工法の住宅です。
塞いでいますのでベタ基礎にもカビが
発生してしまいます。
あり得ない話ですが、たまに見かける
ことがあります。

密閉型基礎内(外)断熱工法の場合
密閉されている状態ですので、湿気が
こもりやすく逃げ難いので漏水事故
などが発生するととんでもないカビを
発生させることになります。

最後に、省エネ住宅の床下工法と
して人気の基礎内(外)断熱工法ですが
建築会社や一級建築士により様々な
工法が見られます。

各部屋で密閉される基礎内(外)断熱工法
(他の部屋に移動出来る人通口なし)
置床工法のようなパーチクルボードを
採用している住宅などが見られます。

住宅を建てる場合、床下はとても重要な
場所ですので良く確認した上で契約して
頂きたいと思っています。
※建築会社の多くは、自社が建てた住宅
にカビが発生することは無い!と断言する
ことがあります。
実際にカビが発生すると対応はまちまち
で施主様が非常に困る状況に遭遇すること
がありますので、契約前にカビが発生した
際の床下カビ対策の話を確認しておく必要
があります。(トラブルの元になります)

基礎内断熱密閉型でベタ基礎にまでカビが発生
密閉型基礎内断熱工法ベタ基礎カビ
床下漏水事故と基礎内断熱でカビが発生
密閉型基礎内断熱工法漏水事故カビ
   
ブロック分けと基礎内断熱
区分けしている基礎内断熱住宅
パーチクルボード下地と密閉型基礎内断熱のカビ
パーチクルボード採用の基礎内断熱住宅
   
   


2.3階建ての無理な床下

3建て住宅は床下に潜れないことが
多いのです。
3階天井高を取るために、床下高を
犠牲にしていることでカビ臭が1階に
充満したり、置いてある家財がカビ
だらけになることがあります。

対策として中途半端なことをするの
ではなく床を解体して造り直す必要が
あります。
その際に防カビ工事が必要なのは
言うまでもありません。


3.深堀住宅の危険度

深堀住宅が増えています。
狭小住宅で見られる深堀基礎ですが
非常にカビやすい上に基礎内断熱
工法を採用していることが多く、カビ
発生も普通ではありません。

深堀基礎の場合、基礎が地下に
なっていますのでカビ対策として
最低でも防カビ工事する必要が
あります。

一級建築士の中には深堀基礎を
好む方がいますので、深堀基礎の
住宅の購入はカビ発生という面で
考えると危険と言えます。


4.通気パッキン採用住宅 

一般的な通気パッキンを利用した
住宅でも床下がカビることがある
のを皆さんはご存知でしょうか?

建売住宅でもカビますので、築3年
以内の住宅は床下点検を行いカビ
が発生し難いようにする必要があり
ます。

床下のカビを発生し難くさせるには
防カビ工事が第一選択となります。


基礎パッキン
厚さ2cmの基礎パッキン
基礎パッキンンがあってもカビは発生する
内基礎の土台に発生するカビ
   
   
5.耐震性を重視

新築住宅では耐震性を重視するあまり
内基礎が細かく区切られていることが
あります。

実際に床下に潜ると入り組んでいる
ため空気の流れが遮断されやすい
ことが良く分かります。

そのような床下は事前に防カビ工事
しておくのが良いでしょう。


中古住宅購入後床下防カビ工事の勧め

中古住宅購入後に床下の防カビ工事
されることをお勧めします。

こういうことを書くと、シロアリ駆除も
重要と思われる方が大勢います。
結果的に、専門の防カビ工事では
なく、殺菌消毒作業を伴わない
防腐防カビ防蟻が一緒に出来る
シロアリ駆除業者の工事になること
が実に多いのですが、今何で悩んで
いるのかを考えた場合、カビが酷い
状態であれば専門の防カビ工事を
検討するのが妥当だと思っています。

折角購入した住宅を長持ちさせる
ためにも防カビ工事をご検討下さい。


シロアリ駆除業者が行った防カビでカビ再発
床下調湿材とシロアリ業者の防カビでカビ再発
中古戸建購入後に防カビ工事は必須
中古住宅購入前に出来れば床下調査を

 
中古戸建床下のカビ
床下の白カビは再発力が高い
湿度の高い床下大引きのカビ
床下断熱を行っても木部の白カビは発生する





   住宅床下のカビでお困りの時は

       

床下のカビでお困りの時は、こちらから問合せ下さい。

TEL: 048-793-7148


     

 

ご注意下さい!こんな場合は床下防カビ工事が出来ません。

1)
床下の高さが30pを切る場合
床下の断熱の為に作業出来ない時
※作業するには不適。
例:3階建ての家に多い傾向

基礎断熱工法(吹き付け発砲ウレタン)

2)
鋼製束やボルトが錆びるほど
高い湿度のある「基礎内断熱工法」

※施工不良の床下とも考えられるので
カビが再発する可能性が大きいとご判断
下さい。

3)
点検口侵入後内基礎が複雑に入り
組んでいる場合

※乾燥自体が無理なので不適。  
例:耐震性の高い戸建によく見られる傾向

4)
床下点検口(収納)の周囲にガス管
や給水排水管、根絡みがある場合

※土間と床裏のちょうど中間の位置にあること
が多く、潜って作業することが不可能。
※根絡みは束柱と束柱の間を平らな板で
打ち付け耐震補強の為にあるものなので
根絡みの解体に際しては施主様の了承が
必須となります。

5)
施工面積が広いにも関わらず
床下侵入口が1カ所しかない場合
 
※乾燥させる為の熱風が各部屋の隅々に
まで行き届かないため工事不適。

6)
床下に点検口(侵入口)が無い場合 
※点検口を取付けなければ工事不可  
床下点検口が無い場合は床下に問題がある可能性有

7)
各部屋に移動出来ない床下の場合
※ブロックごとに床下が区切られている
場合は床下点検口が各ブロックごとに
あるので 防カビ工事可能ですが、内基礎
で仕切られている床下の場合は潜れる
箇所のみの対応となります。

8)
床下防カビ工事後直ぐに防蟻処理
を行おうとする場合
 
※時間を空けること。
出来れば2週間〜3週間の間隔

9)
床下に水や土砂などが溜まって
いる場合

※水抜きと土砂などの清掃をして頂いて
からの作業

10)
作業自体を急がせる場合
(日程上の問題や施主様の理解が
得られない場合)

※床下防カビ工事には手順があり、簡素な
防カビ工事で床下のカビを止め続けるのは
非常に難しいことがあります。
(時間を急かす施主様が時々おられます)

11)
床下土間のカビに防カビ工事は
行っておりません。

床下土間のカビに防カビ工事を行っても
限界があります。
また、薬剤の使用量が通常の床下防カビ
工事の3倍〜5倍程度消費しますので
工事金額も高騰してしまいますので現実的
ではありませんので、プレモではお請けして
おりません。

プレモの床下防カビ工事をご利用される場合
上記の点をご理解下さい。

床下の高い温度・湿度が継続し
空気が動き難い様な条件が整った場合
防カビ工事効果が極端に弱くなること
があります。
(基礎内断熱の様な密閉型の床下で
乾燥作業が出来ない時は皆様のご希望
に沿えない時があります)


特に
建築会社様、リフォーム会社様など
からの防カビ工事依頼される時は上記を
ご理解下さいます様お願い申し上げます。






プレモの床下防カビ工事

床下防カビ工事(木材やコンクリート対象)
は、主に下記の通りです。


カビ殺菌消毒作業

床下に発生している合板・木材・コンクリート
に発生しているカビのカビ色素漂白脱色と
出来るだけカビを死滅させる殺菌を行います。

防カビ工事面積が広いあるいはカビ発生
状況が酷い場合、殺菌消毒作業だけで
2日間かかる場合もあります。

※カビ殺菌消毒除去作業が床下の防カビ工事
の中で一番大変な作業となります。
※カビの種類により、薬剤を使い分け塗布や
噴霧にて作業を行います。

防カビ施工

床下合板・木材やコンクリートなどに防カビ剤
を噴霧しながら、防カビ剤を浸透させるための
作業を行います。(1回〜2回行います)

乾燥作業

防カビ剤を浸透させた合板や木材やコンクリート
の乾燥作業は住宅床下状況で変わります。

床下通風口のある住宅の場合
土間の床下でも1時間30分以上強制乾燥が
必要になること があります。
ただ、床下通風口(通風孔とも換気口とも言います)
からの風の通り抜けが良い場合は自然乾燥で
対応出来ると判断することがあります。

床下基礎内断熱工法の場合
床下点検口及び大きさや造り次第ですが
問題無ければ約2〜3時間程度の強制乾燥
が必要になることがあります。

防カビ工事の流れ


床下面積が50u(15坪)
床下断熱材が貼られてない場合

@で1日目 カビ殺菌消毒除去(カビ状況で+1日)
Aで2日目 防カビ施工1回目 → 乾燥(養生)
Bで3日目 防カビ施工2回目 → 乾燥(養生)
となり、合計3日(最大4日)かかります。
カビの発生量が少なければ、2日間に短縮する
ことも可能です。

床下に送風及び熱風などで乾燥出来ない
場合は、ご希望に沿えないことが
あります。
(特に基礎内断熱や外断熱工法の場合)



シロアリ業者が防カビに使用する“防腐剤”と“防カビ工事”の違い


床下のシロアリ業者が防カビなどに使用する
「防腐剤」は対象が「細菌」

防カビ工事専門業者の「防カビ剤」は対象が
「真菌類」で「細菌」にも効果があります。
防カビ工事では強力な殺菌消毒作業も
行いますのでカビの再発を強固に防止
出来ます。

木材腐朽菌から床下に多発するカビの発生
防止まで対応出来るのが防カビ工事です。

防腐剤に防カビ効果は無い 防腐処理後でもカビは発生する

防腐剤にカビも発生する

防腐剤にカビを防止する効果は無い


上記の写真でも分かるように、防腐剤を塗布
した床下の大引きの表面にカビが大量発生して
いる事例は非常に多く、処理の仕方を間違える
と防腐剤も流れ落ちることになります。

防腐剤で床下のカビを防止すると床下の業者
がいましたら、その防腐剤は何種類のカビに
対して効果があるのかの確認を取られたほう
が宜しいと思います。


防腐剤でカビが止まると信じている床下業者が
非常に多いが実情です。




プレモ床下カビ殺菌消毒除去


基礎内断熱とパーチクルボード下地のカビ
床下パーチクルボードの白カビ
カビ殺菌消毒後
床下パーチクルボード殺菌消毒除去後

 
湿気の多い床下のカビ
空気が動きにくい床下のカビ
床下カビ殺菌消毒後
床下カビ殺菌消毒除去後

 
カビが原因で肺炎に罹られた施主様の家床下のカビ
カビが原因で肺炎に罹られた方の家の床下
白カビ殺菌消毒後
床下のカビ殺菌消毒除去後

 
ウッドデッキ取付が原因で床下漏水事故後のカビ
ウッドデッキ取付が原因で床下漏水事故後のカビ
カビ殺菌消毒除去後
カビ殺菌消毒除去後

床下ベタ基礎に発生した基礎断熱密閉型のカビ
床下ベタ基礎に発生した基礎断熱密閉型のカビ
床下ベタ基礎殺菌消毒除去後
床下ベタ基礎殺菌消毒除去後
   


プレモでは、全ての床下でカビ殺菌消毒除去後
に防カビ施工を行い、カビが再発し難い発生し
難い床下環境を作っています。
(
プレモは、特に殺菌消毒除去に注力)

※殺菌消毒除去では、色素が残ってもカビを
死滅させることが可能です。
カビの色素が残ることがあります。
プレモではカビ色素が残ってもカビが活動し難く
させる殺菌消毒除去に注力しています。


床下の防カビ工事は専門業者に相談を

床下にカビがあると床下業者から言われても
焦る必要はありません。

殺菌消毒作業も満足に行わない防カビ工事
ではなく、専門業者の防カビ工事をぜひ
ご検討下さい。

プレモでは個人様・法人様に限らず
防カビ工事後は3年〜5年での点検を
お勧めしています。

住宅床下のカビが気になった時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討下さい


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。




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