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部屋の壁・天井のクロスにカビが発生してませんか?

部屋の中を囲んでいる壁や天井は、ほとんどの一戸建てやマンションは多くの種類のクロス(壁紙)
で仕上げてあります。

建物はアルミサッシの普及や工法の進化などにより、高気密高断熱の仕様になり進化しましたが、
問題も発生して来ています。(さらに詳しくは「建築業界にない常識」を参照下さい)
その問題の1つが、
クロス(壁紙)に発生する「カビ」です。

皆さんの住まいの部屋にカビは発生していませんか?
住まいだけではありません。
別荘・寮・施設をはじめとして様々な建物のクロス(壁紙)にカビは発生しています。


残念ながら、建築会社(工務店やゼネコン含む)やリフォーム会社などでもクロス(壁紙)を
張替えればカビが止まると言う誤った考えが深く浸透しています。
何故クロス(壁紙)張替えだけでカビが止まらないのか?を知らないと同じ事の繰り返しに
なり費用と時間が費やされるだけとなります。

クロス(壁紙)の張替えだけではカビは止まりません!
その事実を知って下さい。



クロス(壁紙)の場合、どこにカビは多く発生するのでしょうか?

家具の裏のクロス(壁紙)

床から70cm位までの高さのクロス(壁紙) →70cmは あくまでも目安です

壁と壁が合わさる入り隅付近(部屋の隅などにある内側に凹んだ面)

天井と壁の合わさる廻り縁付近

腰窓や出窓の下や周り

結露が多く発生する掃出し窓(ベランダにまたいで行ける大きな窓)

通気口の周り

結露の多い玄関ドア付近のクロス(壁紙)

マンション等で見られる、天井や壁のクロス(壁紙)下地がコンクリート(躯体)
 (濡れている事が非常に多く、マンションの部屋でカビが発生する大きな要因となります)

さらに詳しくは、壁・天井のカビのページへ

20年以上張替えていないクロス(壁紙)カビ
20年以上張替えていないクロスのカビ
湿気の多い戸建洗面所クロス(壁紙)カビ
湿気の多い戸建洗面所クロスのカビ
   
納戸代わりに使用していた部屋のクロス(壁紙)カビ
納戸代わりに使用していた部屋のクロスのカビ
湿気がこもり易い部屋のクロス(壁紙)カビ
湿気がこもり易い部屋のクロスのカビ
   
冬に発生しがちな天井クロス(壁紙)カビ
冬に発生しがちな天井クロスのカビ
他の部屋より冬季に温度が低い天井クロス(壁紙)カビ
他の部屋より冬季に温度が低い部屋のクロスカビ
   
玄関廻りが冬季に結露し発生する天井クロス(壁紙)カビ
玄関廻りが冬季に結露し発生する天井クロスカビ
玄関ドア枠が結露する事で発生するクロスカビ
玄関枠が結露する事で発生するクロスのカビ
   
腰窓周辺に発生するクロス(壁紙)カビ
腰窓周辺に発生するクロスのカビ
マンションの梁に発生するクロス(壁紙)カビ
マンション梁に発生するクロスのカビ
   
冬季に発生し易い北側洋室天井のクロス(壁紙)カビ
冬季に発生し易い北側洋室天井のクロスカビ
家具を壁にくっ付けて設置し発生したクロスカビ 家具を壁にくっ付けて設置し発生したクロスのカビ


クロス(壁紙)には大きく2つのカビの発生の仕方があります。
○クロス(壁紙)表面に発生している場合
○クロス(壁紙)裏側から墨汁を滲ませた様に見える場合
上記の写真を見ても分かる様に、様々カビがあります。

例えば、クロス(壁紙)表面のカビであれば、一般の方から建築業界の方までカビは
市販の浴室用カビ取り剤で拭き取れば大丈夫!とお考えの傾向が強くあります。
カビ除去が成功したように見えても再発します→浴室のカビで皆さんも経験済みだと思います。

カビ胞子は無くなった様に見えても再び活発化します。
(今まで、浴室で経験していませんか?浴室はシャワーでカビ取り剤を洗い流せますが、部屋の中では
出来ません。部屋の中のカビはどう対応されますか?)

クロス(壁紙)の下地(石膏ボードやモルタル)から発生しているカビの場合、墨汁を滲ませた
様に見えます。
その様な事例の場合、石膏ボードならカビが発生している箇所だけ張替える事が
建築業界の常識なのですが、石膏ボードの張替えをしてもカビ発生を遅延させるに過ぎません。
何故なら、石膏ボード自体に防カビ効果は一切無いからです。
それでも、石膏ボードを交換すれば「カビ発生はあり得ない」と言い切れますか?
(同じ様な環境で再び生活する場合、またカビが発生する可能性が高い事は言うまでもありません)

クロス(壁紙)の表面、あるいは下地の石膏ボードやモルタル(コンクリート)などにカビが発生していたら
カビ対策専門業者に相談して下さい。
内装業者でも、カビ取りではない“防カビ施工”については全く知りません。
クロスを張替える時が、防カビ工事で“カビが発生し難い環境を作る”一番のチャンスなのです。




クロス(壁紙)業者も知らない「防カビ施工」

皆さんの家や建物には、クロス(壁紙)<=塩ビクロス>が壁や天井に張ってあると思います。
張替えた時や張ったばかり(新築)の時には問題が無いように思えます。
クロス(壁紙)は、だいたい6年〜7年位で張替える機会が増えます。
長い時は10年〜15年位で張替える時もあります。

クロス(壁紙)は汚れてきたり、剥がれてきたりした場合に張替えを考えると思います。
そして、上記の写真のようなカビが発生した時も張替えを考えるでしょう。
その張替えを皆さんはどこに依頼しますか?

<クロス(壁紙)にカビ発生→普通にクロス張替えを行った結果数ヶ月でカビが再発したケース>

天井コンクリート下地のクロスカビ

内装業者やリフォーム会社等は
カビ対策を前提とした工事はほとんど
なされていないのが現状です。

クロス(壁紙)の下地が石膏ボード
なら張替えが可能ですがコンクリート
の場合はクロス→珪藻土等に変更
するのが一般的です。

カビ対策せずにクロス張替えをすると
写真の様に2〜3ヶ月でカビが再発
する結果となります。
クロスを剥がすとコンクリート下地にもカビ発生

天井のクロスを剥がすと下地である
コンクリート(躯体)にビッシリとカビが
発生しています。

建築業界の中にはコンクリートには
カビが発生したのを見た事無い人も
います。

コンクリートの場合、張替えは駄目
ですのでカビ対策(防カビ工事)が
必須となります。
カビ取り(カビ除去)後

内装業者やリフォーム会社等が
クロス張替えを依頼された時に
カビ取り殺菌消毒作業をせずに
防カビ仕様のクロスを張り完了する
事が多々見られます。

プレモでは、カビ取り殺菌消毒作業
が重要だと考えています。
カビによっては、数回に分けて殺菌
消毒作業を行わないといけない状況
もしばしばあります。
コンクリート下地に防カビ施工中

カビ取り殺菌消毒後の防カビ施工中
の写真です。

防カビ施工は写真の様に噴霧した後
浸透作業に入り、乾燥させます。
その作業を2回繰り返します。

コンクリートは温度差で結露が激しく
発生しますので、防カビ工事後の除湿
等の管理が重要になります。
クロス張り完了


クロス(壁紙)を張り完了します。
クロスの糊はデンプンですので
カビが発生し易くなりますが、糊を
防カビする事でカビが発生しにくい
状況を作る事が出来ます。

オプションで、クロス(壁紙)の表面
に1回防カビコーティングをする事
が出来ます。
※クロス(壁紙)の裏表を防カビする
結果となるので最強の防カビとなり
ます。



今は、クロス(壁紙)の表面にカビ発生・クロス(壁紙)の下地(石膏ボードorモルタルorベニア)にカビが
発生していたら、カビ取り→防カビまでの流れのカビ対策はカビ対策施工業者の仕事になります。

実は内装業界内でも、壁や天井のクロス(壁紙)下地にカビが発生していたら防カビ施工の
出来るカビの専門業者に相談・依頼して下さい!とされている事実を御存知でしょうか

しかし現場で働く職人の皆さんはその事実を知らないのです。
知っていても、工事を止める事が出来ないので簡単に対応する事のみが視野に入っています。
これでは、きちんとカビを長期的に防止し続けるのは難しいと言えます。


クロス(壁紙)のカビ対策優先順位

カビ対策をする場所としては…
1.窓及び出窓周辺のクロス(壁紙)<結露関係で>
2.洗面所(湿気が多くこもる場所)
3.寝室及び子供部屋(長くいる場所で室内空気の入換えを怠りがち)
4.家族が集まる部屋

5.カビ臭い部屋
などのクロス(壁紙)を優先的に防カビ施工しカビ対策をするのが良いかと思います。

さらに、もう1つあります。
中古一戸建て・マンションの購入を検討されている方々です。
リフォーム済みの物件は、壁・天井下地のカビがどのような状態だったのか?
処理の方法は?など疑問を持ち始めるときりがありません。
このような場合でも、リフォーム前後に防カビ施工によるカビ対策をする事でカビ被害を事前に
防ぐ事が出来ます。


高気密高断熱のマンションや気密性が高まっている一戸建ては特に湿気が抜けるスペースが無い
ので特にカビが発生し易くなりますので注意が必要です。
(最近では、吹き抜けにカビが発生したり、天窓周辺が結露しカビが発生などのケースが多く見受け
られます)

新築やリフォームでは、汚れが目立つ場所(キッチン・洗面所・トイレ・廊下)に機能性クロス(壁紙)が
採用される事が増えて来ました。
機能性クロス(壁紙)は、多種類有ります。
特に表面が強化されていて、汚れが落ちるクロス(壁紙)は通気性が悪いので壁天井下地にカビが
発生し易いので、事前に防カビ施工をする必要があります。


高いクロス(壁紙)を張った後、リフォームした後にカビが発生したら、再工事になります。
そうなる前の防カビ施工によるカビ対策です!




結露が止まらない壁・天井のカビ対策

今の家(賃貸住宅〜持ち家まで)には幅広くアルミサッシが使われています。
アルミサッシは、熱伝導率が高く窓の内外の温度差が生じ結露が発生し易くなります。
その結果、窓枠から結露が壁内部に侵入しカビが発生する原因となります。


一般クロス(壁紙)は普及品とも量産品とも呼ばれています。
いわゆる安価なクロス(壁紙)です。
クロス(壁紙)のほとんどがこの量産品クロスが家には使われています。
クロス(壁紙)は、表面がプラスチック製です。
そして裏側に紙が使用されています。(裏打ち紙とも呼ばれています)
この構造になっていると、カビは表面からでも裏側からでも発生し易い状況になります。
カビはあらゆる物を栄養素にします。
特に、プラスチックは大好きです。

クロス(壁紙)は糊で壁・天井下地に付いています。
その糊も、結露などの水分が加わるとカビが発生し易くなります。
糊はデンプンで出来ています。カビはデンプンを栄養素にします。
2003年7月に改正建築基準法が施行されました。
改正建築基準法以前は、糊にホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因になる物質を
混入させていました。
今はシックハウス対策の為混入していません。
ホルムアルデヒドはカビを止める作用がありましたが、今は糊に含有させる事は出来ません。
クロスの糊にも「カビ対策」が必要となります。

いかに今の家がカビにさらされやすいか?御理解して頂けますでしょうか。
さらに、室内環境が大きく影響します。(結露以外の湿気・空気のよどみ・漏水・雨漏りなど)
家の中全てにクロス(壁紙)は張られていますので、
家全体を防カビしカビ対策をする必要があります。

注)結露が激しく発生する窓・湿度の高い部屋などには、防カビによるカビ対策工事の他に結露対策
工事をする必要があります。(高湿度状態が長く続くと、場合によっては防カビ効果が弱くなる事が
あります)



効かない?クロスに表示されている「防カビ仕様」

クロス壁紙)には、防カビと記載されている理由から事前に防カビ加工していると
思われる方が多いのではないでしょうか?。
クロス(壁紙)の張替えを考えている方々は、張替えを依頼するのは建築会社やリフォーム会社
や内装会社などだと思われます。
いずれもクロス(壁紙)を勧める時に言う言葉として…
「これは防カビ対応になっているからカビは大丈夫!」
と言われるかも知れませんが、その防カビ対応はあてには出来ません。

現在、内装材として使用されているクロス(壁紙)には量産品と中級品があり
そのいずれにも「防カビ仕様」が書かれています。

残念ながら、
建物の内外には約60種類のカビが発生しますが、その全てを防止する
と言うものではないのです。
分かり易く言えば、約60種類のカビの中の3種類から5種類のカビを防止すれば
「防カビ仕様」になると言うのが実情なのです。


下記の写真を見て頂ければ分かる通りクロスにカビは発生します。
カビは、あらゆるものを栄養源にします。
クロス(壁紙)と言えども避ける事は出来ません。
クロス(壁紙)に記載されている防カビレベルでは、カビ対策にはならないのです。
クロス(壁紙)は張替え時が、カビ対策時期でもあるのです。





クロス表面のカビ取り・防カビ施工

壁や天井の隅に発生し易いクロス表面に発生するカビも、カビ取りと防カビ施工により発生を
防止可能となります
写真の様なカビが発生した際には、早めのチェックと対処が最善のカビ対策になります。


マンションの玄関先クロスに発生し易いカビ
マンションの玄関先クロスに発生し易いカビ
クロス表面に防カビ施工しカビにくいクロスに!
クロス表面に防カビ施工し表面がカビにくいクロスに

マンションの天井隅に良く見られるクロス表面のカビ
マンションの天井隅に良く見られるクロス表面のカビ
カビ取り後に防カビし表面がカビにくいクロスに
カビ取り後に防カビし表面がカビにくいクロスに






クロス下地から発生するカビの対処例


【洗面所の壁クロスに発生した防カビ施工例】

カビが最も発生し易い洗面所のクロス   
マンションの洗面所の
クロスに発生したカビです


洗面所には洗濯機・
洗面化粧台、そして
浴室(ユニットバス)等が
あり多くの湿気を空気中に
排出します

洗面所は室温が一定
になり易い場所なので
洗面化粧台の脇・後方
洗濯機の脇・後方にカビ
が発生し易くなります

クロスの下地にまでカビが発生

クロス(壁紙)を剥して
みるとクロス上だけではなく
その下にもカビが発生して
います

実際に湿気の多い場所だと
この様に下地にカビが発生
している事が多くあります
カビ対策の為に施工する殺菌消毒

目視出来るカビの集合体が
全部で5つあります

まず下の3つのカビの殺菌
消毒を施します


下地を生かしながらカビを殺菌消毒

カビを殺菌消毒します

プレモではクロス下地の
石膏ボードを触った時に指
で穴が開いたり崩れたり
しないようであればカビが
発生した石膏ボードを
そのまま使用します

石膏ボードの廃材を出さない
事は “環境問題”にも寄与
すると思っています

カビが発生した石膏ボードを
そのまま使用しても
防カビ
は自信がありますので全く
問題ありません!
殺菌消毒後に防カビ施工しカビ対策完了

クロス下地の石膏ボードに
発生したカビを殺菌消毒した
後の写真です

その後
防カビ施工と乾燥を
交互にして完了となります


きちんと施工すればこの広さ
防カビ施工でも時間はかかります

簡単な施工はありません






【“結露に負けない防カビ施工-クロス編-】

カビの発生箇所がほとんど無い部屋

下見をすると喉が痛くなる部屋
でした。
室内は一見カビは見えない状況
です。
ただ、マンションなので湿気が
逃げにくく窓が結露し易いので
カビがいくらか発生し始めたの
で思い切って「防カビ施工」を
してみようと思われたようです。

今回は“結露に負けない”防カビ
施工を希望されました。

その際の施工写真です。
入り隅や廻り縁付近にカビ発見

エアコン上の入り隅(壁と壁の
合わせ目)や廻り縁(壁と天井の
合わせ目)に黒カビが発生して
います。

他に
目ぼしいカビはありません
この様なケースが非常に多いの
です


実は、繁殖する時がカビ臭を多く
放ち喉などにカビ独特の違和感
を与えます。
酷い時は部屋で咳き込みます。
こちらの部屋も喉が痛くなるほど
の違和感を感じました。


クロスを剥した状態

喉に違和感を感じるような部屋
は、カビ胞子が部屋の至る所
に根を張っている可能性がとても高いのです。

冬に飛散し、梅雨〜秋にかけて
繁殖します。
一番良いのは、冬の時期にカビ
対策をする事です。
防カビというと、一般的には梅雨
と思われがちですが実は違うの
です。
対処としてはクロスの張替え
と防カビ施工を同時にするのが
一番です。

左の写真はクロスを剥した状態
です。

クロス下地に防カビ施工

防カビを2回繰り返します。
防カビ後は必ず乾燥させます。

下地からのカビが心配な方は
予算上ここでクロスを張って完了
するケースもあります。

また、クロスを剥したらカビ発見
のような場合は、カビ殺菌消毒後
下地に防カビをして完了です。
クロスはお客様の手配という事
もあります。

今回は、弊社にてクロス張替え
を含めた施工になります。

左写真は、防カビ1度目の乾燥
前の状態です。
クロス張り完了写真

クロスを張って通常は完成です。
一般の内装業者やリフォーム
会社も同様です。
特にカビが発生している部屋の
工事には対応しきれないケース
が多く見られます。

プレモでは、クロスにも処理を
裏・表に防カビを施しています。

左写真は、クロス張り完了後の
ものです。
クロス表面にカビが発生しにくくする為の防カビ施工

予算が無い時で、クロス下地に
カビが発生していないと判断され
る時、あるいはクロス表面にカビ
が発生するのはイヤな方にお勧
めのクロス仕上げの防カビ施工
になります。

賃貸住宅などは下地に問題が
あるケースが多いので、クロス
仕上げの防カビ施工のみは厳し
いかも知れませんが、クロスの
表面にカビが付くのは困る方に
とってはかなり優れた施工にな
ります。

左写真は、クロス表面に防カビ
処理をしている時のものです。
「結露に負けない防カビ施工」の完成

クロス仕上げの防カビ施工完了
後の写真です。

エアコン廻りもこれで安心です。

マンションは、湿気が逃げにくい
構造なので(高気密高断熱)必然
的に結露が発生し易くなります。

この様な状況が酷くなると2年〜
3年に1回はクロスを張替えない
といけない状況になります。

クロスの防カビ施工は、クロスの
張替え時期を延ばしクロスを長持
ちさせます

上記の防カビ工事の効果を継続させる為に、「結露対策」「湿気対策」が必要になります。
プレモの防カビ施工は、部屋の湿度が常時高多湿の場合、窓やクロスが濡れてしまう状況に
なります。その様な状態を続けない意味でも“窓の結露対策”“部屋の湿度チェック及び除湿
が重要になります。(除湿のし過ぎはいけませんので管理がある程度必要です)

皆さんの部屋の湿度はどれくらいありますか?
特にマンションにお住まいの方はクロスなどが濡れていませんか?
クロスのカビを止める続ける防カビ施工によるカビ対策はプレモが、その状況を継続する為には
皆さんの御理解と協力が必要になります。




クロスに発生する様々なカビでお困りの際は・・・




 
下見については料金が発生する場合があります。(個人法人問わず)


部屋のクロスのカビを長期間防止するカビ対策

クロス(壁紙)にカビが発生するのは、表側・内側とそれぞれ理由があります。
プレモの防カビ施工は、
クロス(壁紙)の内側表側それぞれに処理を施し防カビ性能を
高めています。

クロスにカビが発生しにくくなるのは、地球環境に優しいエコに繋がります。
カビ被害の少ないクロスにしてクロス自体を長持ちさせ、張替え時期を延ばすのは、石油が原料の
クロスにはとても重要な事なのです。(量産品・普及品クロスの場合です)


クロス(壁紙)のカビは、
市販の浴室用カビ取り剤では止められません!

アルコール系(エタノール含む)を含有する製品でもカビを防止する事は出来ません。
即効性があっても持続力が無いからです。
市販のカビ取り剤を何本買い込んで、毎日取り続ける努力をされますか?
拭き取れば逆にカビが広がる事があります。
また、クロス(壁紙)のカビを自ら取ろうとして体調が悪くなる方もいます。
効果の無い製品を買い込んで使い続けますか?


プレモでは、多くの内装工事を手掛けた実績を防カビ施工に生かしています。
クロス(壁紙)のカビ対策(防カビ工事)は東京・神奈川・埼玉を中心に関東一円に対応しています。
クロス(壁紙)のカビで困った時は是非、プレモまで御相談下さい。

(別角度で、壁や天井の防カビについてはこちらです



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