埼玉・東京都の防カビ工事専門業者プレモ 住まいのカビやカビ臭に対応


埼玉県・東京都を中心に千葉県・神奈川県も対応する防カビ工事実績15年の専門業者 
新築なのにカビやカビ臭が発生 結露対策したのにカビ発生
リフォーム後にカビ発生 24時間換気止めたらカビ臭くなる
防カビ仕様の建材を利用してもカビやカビ臭が止まらない

新築住宅やリフォーム後のカビやカビ臭で「困った!」を解決
   


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建材にカビが発生する理由

シックハウス症候群が数年前から言われ始めました。

建築で使用する建材にホルムアルデヒドなどを代表
とする有害化学物質の空気中への発散が健康被害
を及ぼすと言われました。

平成15年7月に施行された改正建築基準法でホルム
アルデヒドを代表とする有害化学物質の住宅への規制
が義務付けられました。

ホルムアルデヒドは、人体に対して有害です。
しかし、カビにとっても有害なのです。
つまり、カビの発生を抑えてくれたのがホルム
アルデヒドだったのです。
(ホルムアルデヒドが37%入った水溶液をホルマリン
と呼んでいます)

その
ホルムアルデヒドが規制され、カビが発生
しやすい条件が出来た
ことが建築業界にとって
とても大きな問題になっています。


ホルムアルデヒドなどが規制されましたが、規制前
にはいろいろな建材に利用されていました。
クロス、建材に使われる糊、フローリング、クッション
フロアー、ジュータンや塗料など挙げたらきりが
ありません。

建築に使われている建材は、カビが大量に発生
しても不思議ではありません。

工務店・建築会社・リフォーム会社の皆さんが
「カビは発生しません」と自信を持って言われても
カビが発生しやすい下地は確実に作られています。

今の建築ではエコという言葉がもてはやされて
います。

エコリフォーム・自然派リフォームなどが人気です。

しかし、その言葉の裏側には「カビに対しては
効果が薄い」という事実があります。

リフォーム会社などは、機能性やデザイン性を
重視しています。

そのため、住んでからのカビ問題を事前に対策
することをしない傾向にあります。
珪藻土・漆喰・焼成パネルなどを利用し、調湿
効果を持たせるので湿気対策をすればカビが
止まると考えるリフォーム会社が見られますが
それらの建材もカビてしまいます。

何故でしょう?


F☆☆☆☆の建材が、今の家に使われるものです。
その長所と欠点(カビ問題)をしっかり知って
おくことは何より重要です。
リフォームしたのに、カビてしまった!
では済まされません。

カビが発生する条件の1つに栄養素があります。
カビはあらゆる建材を栄養素にします。
F☆☆☆☆建材は、栄養素の1つといえます。

F☆☆☆☆の建材を使う時は、防カビによる
カビ対策が必須になっています。



JIS規格の防カビ剤・防藻剤は効くのか?

建築業界ではJIS規格の「防カビ製品」製品
が使われています。

中でも合板や塗料、充填材などに多く使用されて
いますが、そのJIS規格は「防カビ仕様」として
本当に効くのでしょうか?

問合せを頂く中には、“防カビ剤入り”と書いて
あるのに何故効かないのか?と言われるお客様
が大勢います。

その理由は、防カビ剤として認められるきっかけ
になるJISの試験に問題があると言えます。

建築物の内外にはカビは57種類あると言われて
います。

皆さんがご存知の
JIS規格の防カビ試験(カビ
抵抗試験方法に準拠した内容)は、13菌の内
いずれか5菌あるいは指定3菌に対して2〜5
菌の試験結果で有効であればJISで承認される
のです。

つまり、最大54種類のカビが止まらなくても防カビ
仕様・防カビ剤入りになります。
このような製品を利用して本当にカビ対策と言える
のでしょうか?
 


【JIS規格試験】

菌 名

試験使用指定3菌

1群

アスペルギルス ニゲル -1
アスペルギルス ニゲル -2
アスペルギルス テレウス
ユーロチウム トノヒルム

 ペニシリンシトリナム
 クラドスポリウム ヘルバレム
 アスペルギルス SP





 この表の5群13菌の内
 いずれか5菌、又は指定3菌に 
 対して2〜5菌の試験結果で
 有効であればJISで承認
される

2群

ペニシリンシトリナム
ペニシリンフュニキュローザム

3群

リゾブス ストロニフェル

4群

クラドスポリウムクラドスポリオィデス 
オーレオバシジウムプルランス
クリオクラジウムビレンス

5群

ケトミウムグロボスム
フザリウムプロリフェラーツム
ミロテシウムベルカリア


建築業界で使用されるJIS規格の防カビ剤は効果
を期待してはいけません。
効かないJIS規格の防カビ剤は、クロス糊・塗料
やコーキング剤を始めとして数多くの建築材料に
使われています。

皆さんの回りにも効果が期待出来ない防カビ剤
入り製品や防カビ仕様製品が数多く使われて
いるのです。



カビが発生しやすい条件


戸建てなら、15年以上。
マンションなら、7年以上。
ご自宅の窓が、シングルサッシなら「結露」に
をつけましょう。
断熱効果の薄い家や建物も「結露」を引き起こし
ますので、早めのカビ対策が必要です。
洗面所・脱衣所/トイレ/キッチンなどは水を大量
に使いますので、カビ対策が必要です。

高気密高断熱の家も、家の中が密閉容器内部
と同じ状態です。

室内に水蒸気がこもりがちになります。
断熱効果が高くても、カビは発生しやすくなって
いますので、早めのカビ対策が必要です。

早めのカビ対策は建物を守り、住む方々の
健康をカビから守ります。




【カビが発生しやすい条件】

生育要素 条件 カビの生育状況
空気 酸 素
・カビの生育には酸素が必要

・酸素量が減るとカビの活動が鈍る

・炭酸ガスの多い環境では生育が妨げられる

・無菌室や真空になればカビは死滅する

温度 20〜30℃
・低温性のカビの場合、-10℃〜5℃までの菌もあります

・通温性のカビの場合、25℃〜45℃までの菌もあります

・高温性のカビの場合、35℃〜53℃までの菌もあります

※住宅などのカビを死滅させるには、60℃〜100℃必要
になりますが、住宅の中を加熱させる事は不可能

※低温性のカビの中に、
クラドスポリウム(黒かび)
があります 
水分 湿 気
70%〜95%

・湿度80%を越えると急激に繁殖率が高まる

・湿度80%以下を好むカビを好乾性カビと言います
ユーロチウム(コウジカビの一種)やワレミア・セビ
(アズキキイロカビの一種)など

・結露は重要な栄養源となる
例)コンクリートの壁に直接壁紙などを張っている場合
コンクリート面が冷え、室内温度が高くクロスの裏で
結露が生じる場合(冬などに見られる事が多い)
例)家具などを外壁に面したところに設置していると
その裏にカビが生じやすく家具建材やクロスなどに
必要以上の水分が生じるため

栄養素 有機化合物
・木材/塗料/プラスチック(ビニール壁紙含む)/石膏ボード/
/接着剤/畳/モルタル/漆喰壁/珪藻土/アルミニウム 
などが栄養源となります 
                     
・ホコリでカビは移動し且つ栄養源となります 
   
 水素イオン濃度 
 (ph)
pH3.0未満
pH8.0以上

・pH3.0〜8.0の間で発芽する

・生育はpH1.5〜11.0の広範囲

・糸状菌はpH5.0〜6.5で弱酸性を好む


上記の表を見て頂けるとちょっと難しいところも
ありますが、ほとんどの建物がカビの被害に遭う
可能性があります。

カビを発生させなくさせるには、真空または
無菌室を作り上げない限り発生を止める
ことは出来ません。

しかし、それは現実的ではありません。

カビが発生しにくい場所はどんなところで
しょうか?
1)人の手がかかる場所はカビは発生しにくい。
2)紫外線にさらされている場所はカビが生育
出来ない。
3)表面が平滑で硬化な場所(例:お風呂のタイル
板ガラスなど)には生育しにくい。
4)発育阻害分子のあるところ。

※プレモ防カビ施工は、カビ細胞の発育阻害
が高くカビを抑止します。
 


温度差による結露が原因でカビが発生する
結露の発生しているアルミサッシ 皆さんの家にも発生するであろう
「結露」は様々なカビを発生させ
ます。

アルミ枠の単板ガラスは特に
熱伝導率が高く結露が頻繁に
発生します。

カビの発生には上記の表のある
条件の中の湿気(水分)が大きな
要素となります。
結露を放置した結果白いカビが発生 アルミ枠の結露が原因で木枠に
カビ発生。
そのまま放置しておくと、カビが
木材腐朽菌に繋がることがあり
ます。

早めの結露対策及びカビ対策が
必須です。
アルミ枠や木枠にもカビ カビを発生しにくくさせる方法
としては、こまめな清掃が
重要です。

写真にあるように、アルミ枠
にもカビが付着しカーテンも
カビだらけという結果になります。
結露は窓廻りにカビを発生させます 結露をそのまま放置しておくと
腰窓廻りの木枠や壁に大きな
影響を与えます。

賃貸アパートなどでは“断熱問題”
が大きくカビ発生に影響を与え
ます
断熱不十分だとクロス下地にもカビは発生し易い クロスの裏側に発生したカビ
の写真。
クロスを剥すと、その下には
カビが発生しています。

問題はやはり、断熱だと
思われます。

また、写真状況でもかなりの
カビ臭で喉が痛くなるほどで
した。
床下のカビは放置してはいけません! 床下に“断熱材”無し&空気
の循環(通気口または強制
排気)が無いと床下の湿気+
床下温度の一定化+空気の
停滞によりカビが発生しやすく
なります。

築年数が浅くても、あるいは
築年数が経っていても関係なく
カビは発生します。

床下のカビは、木材を侵食し
耐久力に影響を与えます。
新築中の家のカビチェックは必須です! 新築中の家でも、写真のような
カビが発生します。

家は一生の買い物。
建築業界では、木材にカビが
発生するのは当たり前ぐらい
の考えがありますが施主に
とっては大問題です。

建築中の方がいましたら
是非確認して下さい。


温度差を無くせばカビが止まる?

カビは発生条件の1つを無くせば発生
しなくなると考えるのが建築会社や一級
建築士の考えです。

代表的なのが、
結露です。
結露対策をすればカビが発生しないと
考えます。
では、どうするのか?
断熱工事+内窓+珪藻土パネルまたは
珪藻土を塗る。

が最も多い対応策です。
ところが、このような工事を行うと室内の
気密性が上がりますので、わずかな湿度
が拡散し表面結露を発生させることになり
珪藻土パネルや珪藻土にカビが発生する
ことになりかねません。


一級建築士の中には「空気層を設けれ
ばカビが止まる
」と豪語する方もいます。
空気層の中の空気は停滞していないで
しょうか?
空気層が冷え、壁内の建材がカビること
はありませんか?



既存の建築業界の考えにはカビ対策に
限界があります。

今まで行って来た慣習が全てではなく
防カビ工事があることをご理解下さい。


こまめな掃除をすればカビは止まる!

そう言い続ける方もいます。
特に、夏型過敏性肺臓炎に罹られた方の
住まいのカビ対策を指示されるのですから
困ってしまいます。

こまめな清掃をいつまで続ければカビが
発生し難くなるのでしょうか?
こまめな清掃にはカビの発育阻害環境を
作ることが出来るのでしょうか?



カビが発生している。
目に見えるカビがあっても無くてもカビ臭い。
そのような時は、早めの防カビ工事による
カビの発育阻害環境を作りましょう。


カビの発育阻害環境を作ることが、住まい
やご自身、ご家族の健康をカビから守る
ことになるのです。


住まいのカビやカビ臭でお困りの時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。


宜しくお願い致します。


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