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今までの方法や考えではカビを長期間止められない事実

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建材のF☆☆☆☆問題!

建材にカビが発生する理由

シックハウス症候群が数年前から言われ始めました。

建築で使用する建材にホルムアルデヒドなどを代表とする有害化学物質の空気中
への発散が健康被害を及ぼすと言われました。

平成15年7月に施行された改正建築基準法でホルムアルデヒドを代表とする有害
化学物質の住宅への規制が義務付けられました。

ホルムアルデヒドは、人体に対して有害です。
しかし、カビにとっても有害なのです。
つまり、カビの発生を抑えてくれたのがホルムアルデヒドだったのです。
(ホルムアルデヒドが37%入った水溶液をホルマリンと呼んでいます)

その
ホルムアルデヒドが規制され、カビが発生し易い条件が出来た事が建築
業界にとってとても大きな問題になっています。
(カビと建築業界の認識の違いについては、建築業界に無い常識まで)

クロス(壁紙)、建材に使われる糊、フローリング、クッションフロアー、ジュータン
塗料など挙げたらきりがありません。
建築に使われている建材は、カビが大量に発生しても不思議ではありません。
工務店・建築会社・リフォーム会社の皆さんが「カビは発生しません」と自信を持って
言われてもカビが発生し易い下地は確実に作られているのです。

今の建築ではエコという言葉がもてはやされています。
エコリフォーム・自然派リフォームなどが人気です。

しかし、その言葉の裏側には「カビに対しては効果が薄い」という事実があります。
リフォーム会社などは、機能性やデザイン性を重視しています。
その為、住んでからのカビ問題を事前に対策する事をしない傾向にあります。
珪藻土・漆喰・焼成パネルなどを利用して、調湿効果を持たせるのでカビ対策という
リフォーム会社が見られますが、それらの建材もカビてしまいます。

F☆☆☆☆の建材が、今の家に使われるものです。
その長所と欠点(カビ問題)をしっかり知っておく事が何より重要です。
リフォームしたのに、カビてしまった!では済まされません。

カビが発生する条件の1つに栄養素があります。
F☆☆☆☆建材は、栄養素の1つといえます。

F☆☆☆☆の建材を使う時は、防カビによるカビ対策が必須になっています。






JIS規格の防カビ剤・防藻剤は効くのか?


建築業界ではJIS規格の「防カビ製品」製品が使われています。
中でも合板や塗料、充填材などに多く使用されていますが、そのJIS規格は「防カビ製品」
として本当に効くのでしょうか?

問合せを頂く中には、“防カビ剤入り”と書いてあるのに何故効かないのか?
と言われるお客様が大勢います。

その理由は、防カビ剤として認められるきっかけになるJISの試験に問題があると言えます。

建築物の内外にはカビは57種類あると言われています。
皆さんがご存知のJIS規格の防カビ試験(カビ抵抗試験方法に準拠した内容)は、
13菌の内いずれか5菌あるいは指定3菌に対して2〜5菌の試験結果で有効であれば
JISで承認されるのです。
 


菌 名

試験使用指定3菌

1群

アスペルギルス ニゲル -1
アスペルギルス ニゲル -2
アスペルギルス テレウス
ユーロチウム トノヒルム

 ペニシリンシトリナム
 クラドスポリウム ヘルバレム
 アスペルギルス SP





 この表の5群13菌の内
 いずれか5菌、又は指定3菌に 
 対して2〜5菌の試験結果で
 有効であればJISで承認
される

2群

ペニシリンシトリナム
ペニシリンフュニキュローザム

3群

リゾブス ストロニフェル

4群

クラドスポリウムクラドスポリオィデス 
オーレオバシジウムプルランス
クリオクラジウムビレンス

5群

ケトミウムグロボスム
フザリウムプロリフェラーツム
ミロテシウムベルカリア


以上の事から建築業界で使用されるJIS規格の防カビ剤は効かないと言えるのです。
効かないJIS規格の防カビ剤は、クロス糊・コーキング剤・塗料を始めとして数多くの建築
の材料に使われています。
皆さんの回りにも効かない防カビ剤が使われているのです。




カビが発生し易い条件


戸建てなら、15年以上。
マンションなら、7年以上。
御自宅の窓が、シングルサッシなら「結露」に気をつけましょう。
断熱効果の薄い家や建物も「結露」を引き起こしますので、早めのカビ対策が必要です。
洗面所・脱衣所/トイレ/キッチンなどは水を大量に使いますので、カビ対策が必要です。

高気密高断熱の家も、家の中が密閉容器内部と同じ状態です。
室内に水蒸気がこもりがちになります。
断熱効果が高くても、カビは発生し易くなっていますので、早めのカビ対策が必要です。

早めのカビ対策は建物を守り、健康を守ります。




【カビが発生し易い条件】

生育要素 条件 カビの生育状況
空気 酸素 ・カビの生育には酸素が必要
・酸素量が減るとカビの活動が鈍る
・炭酸ガスの多い環境では生育が妨げられる
・無菌室や真空になればカビは死滅する
温度 20〜30℃ ・低温性のカビの場合、-10℃〜5℃までの菌もあります
・通温性のカビの場合、25℃〜45℃までの菌もあります
・高温性のカビの場合、35℃〜53℃までの菌もあります
※住宅などのカビを死滅させるには、60℃〜100℃必要
  になりますが、住宅の中を加熱させる事は不可能
※低温性のカビの中に、
クラドスポリウム(黒かび)
 
があります 
水分   湿気
70%〜95%
・湿度80%を越えると急激に繁殖率が高まる
・湿度80%以下を好むカビを好乾性カビと言います
 ユーロチウム(コウジカビの一種)やワレミア・セビ
 (アズキキイロカビの一種)など
・結露は重要な栄養源となる
例)コンクリートの壁に直接壁紙などを張っている場合
  コンクリート面が冷え、室内温度が高く壁紙の裏で
  結露が生じる場合(冬などに見られる事が多い)
例)家具などを外壁に面したところに設置していると
  その裏にカビが生じ易い、家具建材や壁紙などに
  必要以上の水分が生じるため
栄養素 有機化合物 ・木材/塗料/プラスチック(ビニール壁紙含む)/石膏ボード  
 接着剤/畳/モルタル/漆喰壁/珪藻土/アルミニウム   
 等が栄養源となります                      
・チリやホコリで、カビは移動し且つ栄養源となります    
 水素イオン濃度 
 (pH)
pH3.0未満
pH8.0以上
・pH3.0〜8.0の間で発芽する
・生育はpH1.5〜11.0の広範囲
・糸状菌はpH5.0〜6.5で弱酸性を好む


上記の表を見て頂けるとちょっと難しいところもありますが、ほとんどの建物がカビの
被害に遭う可能性があります。

カビを発生させなくさせるには、真空または無菌室を作り上げない限り発生を止める
事は出来ません。(一般常識です)

しかし、それは現実的ではありません。

カビが発生しにくい場所はどんなところでしょうか?
1)人の手がかかる場所はカビは発生しにくい。
2)紫外線にさらされている場所はカビが生育出来ない。
3)表面が平滑で硬化な場所(例:お風呂のタイル、板ガラス等)には生育しにくい。
4)発育阻害分子のあるところ。

※プレモ防カビ施工は、カビ細胞の発育阻害が高くカビを抑止します。 




【実際にカビは“結露”や“断熱”が原因で発生しています】

結露の発生しているアルミサッシ 皆さんの家にも発生するであろう「結露」
この「結露」は様々なカビを発生させます。

アルミ枠の単板ガラスは特に熱伝導率が
高く結露が頻繁に発生します。

カビの発生には上記の表のある条件の中
の湿気(水分)が大きな要素となります。
結露を放置した結果白いカビが発生 アルミ枠の結露が原因で木枠にカビ発生。
そのまま放置しておくと、カビ→木材腐朽菌
に繋がる事があります。

早めの結露対策及びカビ対策が必須と
言えます。
アルミ枠や木枠にもカビ カビを発生しにくくさせる方法としては、こまめな
清掃が重要だと言えます。

写真にあるように、アルミ枠にもカビが付着し
カーテンもカビだらけという結果になります。
結露は窓廻りにカビを発生させます 結露をそのまま放置しておくと、腰窓廻りの
木枠や壁に大きな影響を与えます。

賃貸アパートなどでは“断熱問題”が大きくカビ
発生に影響を及ぼしています
断熱不十分だとクロス下地にもカビは発生し易い クロス(壁紙)の裏側に発生したカビの写真。
クロスを剥すと、その下にはカビが発生して
います。

問題はやはり、断熱だと思われます。

また、写真状況でもかなりのカビ臭で喉が
痛くなるほどでした。
床下のカビは放置してはいけません! 床下に“断熱材”無し&空気の循環
(通気口または強制排気)が無いと
床下の湿気+床下温度の一定化
+空気の停滞によりカビが発生し易く
なります。

築年数が浅くても、あるいは築年数が
経っていても関係なくカビは発生します。

床下のカビは、木材を侵食し耐久力に影響
を与える事があります。
新築中の家のカビチェックは必須です! 新築中の家でも、写真のようにカビが
発生します。

家は一生の買い物。
建築業界では、木材にカビが発生するのは
当たり前ぐらいの考えがありますが施主に
とっては大問題です。

もし建築中の方がいましたら是非確認して
見て下さい。
壁で塞がれると、壁の中がカビだらけ…
という事にもなりかねません。


室内の清掃だけでは止められないカビ


カビの発生する条件はさまざまです。
まずは、カビが発生しにくい環境を作りましょう。
そのためにも、まず「清掃」です。
きれいな室内環境には、カビは発生しにくいものです。

しかし、生活をしていると人体からも蒸気が発生しますしお湯を沸かしご飯を炊き
浴室から濡れた身体で室内に出て来たり、冬は加湿器なども使い、洗濯機や化粧台
などで水を室内で使います。
そのため、カビが発生する条件は整ってしまうのです。
結果として室内を清掃してもカビが発生しやすくなります。

カビ胞子は肉眼には見えませんので、胞子を無くす事は出来ません。
仮に10円玉の大きさのカビがあったなら、億単位のカビが集合して肉眼に見える
状況になる訳です。
しかも、弱風でもカビ胞子は簡単に飛散してしまい床や壁などの付きさらなるカビを
作ってしまいます。
皆さんが思っている以上に室内のカビは危険性が高いのです。

皆さんは家の中で咳き込んでいませんか?家財は守られていますか?
家は大丈夫でしょうか?
目に見えないカビが無くても、カビ胞子は空気中に存在します。
カビが肉眼で見えるようになった時、カビ臭かったりカビが気になるようなら防カビ
工事を考えて下さい。

早めのカビ対策・防カビ工事で、御家族の健康・家財・建物を守りましょう。

プレモはカビ対策・防カビ工事業者です。
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出張防カビ工事の範囲として新潟県・長野県・山梨県・静岡県・愛知県にも対応
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カビでお困りの時は、お気軽に相談下さい。

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