畳のカビ対策・防カビ工事業者プレモ。 畳のカビ対策・防カビ工事は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に関東一円に対応しています

戸建・マンション・別荘・施設の畳のカビで「困った!」を解決します
表替えしたばかりの畳のカビでお困りの方 空室部屋や別荘の畳のカビでお困りの方

畳に発生しているカビを防カビ工事で再発防止する専門業者

カビ対策・防カビ工事業者有限会社プレモ         お気軽に御相談下さい TEL.048-793-7148


HOME>畳のカビ対策

カビ取りをしても再発し続ける畳のカビ


家の中でも調湿する数少ない素材である“畳”。
その“畳”に何故、畳にカビは発生するのでしょうか?



●アルミ枠のシングルサッシ(単板ガラス)に結露が発生する。
 結露する窓周辺の空気は、大量の水蒸気を含んでいる為部屋の下部に溜まる傾向に
 あり、湿気を取り込み過ぎたイ草にカビが発生する事になります。


●空気が停滞し易い。

 共働きや独身の方などは、空室時間が長くなるのでカビが発生し易くなります。
 ※賃貸住宅の空室、販売先決まっていないマンションなどの物件はカビが発生し易くなり
 カビ対策を事前にする事で、点検回数や入居後のトラブルを防ぐ事になります。


●畳の上に敷物をしている。(万年床もカビ発生の重要な要因になります)
 ジュータンやホットカーペットはお勧め出来ません。夏場イ草が呼吸しにくくなり湿気を
 放出出来なくなります。

ジュータンの裏の畳はカビ易い(結露する窓付近は)



●マンションや最近の戸建における「高気密・高断熱」化。
 湿気が逃げにくいので、部屋の壁・天井・畳に湿気が入り込み易くカビが発生する原因
 を助長します。
 さらに付け加えれば、分譲マンション・賃貸マンション・団地・寮・官舎宿舎などにみられる
 壁の下地がコンクリートの場合、温度差で結露が発生し、結露が下に落ち畳を腐らせる
 事が多い事も挙げられます。→
冬でも畳にカビが発生する原因に!


●表替え・新しい畳に交換した際は要注意。
 新しいイ草は、湿気を取り込む力が強いのが特徴です。但し湿気の多い部屋・結露の
 酷い部屋の場合は、湿気を取り込む量よりも放出する量が少なく湿気を取り込み続け
 結果として湿気が多く含まれカビが発生します。



●畳の設置する場所が間違っている。
 地下や半地下室に畳を敷く事例も少なくありません。
 店舗や賃貸マンションなどにその傾向があるのですが、畳の下(荒床)がコンクリート
 である事が多く、カビ発生を助長する作りになっている事があります。
 半地下・地下室に畳を敷き込んではいけません!

地下室+薄い畳+湿気の抜けない荒床はカビ温床に


<補足>半地下・地下室の畳の敷き込みには注意しな蹴ればならない点。
@薄い畳は、通常の畳の作りとは違うので写真の様にイ草を巻き込み
テープで留めるケースが多いので、
テープで留めたイ草にカビが発生する
A畳を置く荒床は、通気の良い状況にしないといけない。
コンクリート・長尺シートなどの荒床は湿気が逃げず、溜まり易いので危険です。




皆さんの住まいの和室・畳がある部屋にこんな事は該当しませんか?
こんな使われ方がされていないか考えてみて下さい。



小さなお子さんが畳で遊ぶ為のおもちゃが置いてある。

家族の寝室になっている。

大きなタンスが置いてあり、めったに移動しない。

納戸代わりになって畳の上に物が埋め尽くしているが、子供部屋に使いたい。



和室に大きな家具を長い時間同じ場所に置きっぱなししたり、
畳の上にビニール製のジグソーマットやフローリングカーペット、
ジュータンを敷き詰めて畳の調湿効果を止めてしまう様な事を
行い続けると、畳にカビが発生して来ます。

フローリングカーペット裏はカビ易い


例えば…
畳に直に敷布団を敷く事も良いとは言えません。
やがてカビが畳のあちこちから発生して来て、どうしようもない
状況になります。
自らがカビ取りをしても、まさしくいたちごっこ状態になります。


カビはアレルギーの原因になり、呼吸器系の病気の原因にもなります。


小さなお子さんや御家族をカビ被害から守る意味でも、畳のカビは早めに防止する
ように対策をしなければなりません。


皆さんは、どのようなカビ取りをされているのでしょうか?
雑巾で乾拭きor濡れ雑巾で拭き取りですか?
消毒用エタノールでカビ取りですか?
販売されているカビ取り剤などを使用しますか?その効果は、どれだけ持続していますか?

家庭で出来るカビ取り・カビ対策には限界を感じたら、皆さんはどうしますか?
普通は、畳業者に依頼して畳のカビ取りを依頼するか?畳の表替えをされる事でしょう!

部屋が同じ環境で、カビ取り・カビ対策をしてもカビは止まりましたか?



畳の防カビは部屋全体のカビ対策に!


プレモでは、畳にカビが発生しにくい防カビ工事をしています。
この
畳の防カビ工事は、使えない和室・座る事や寝る事が出来ない畳を
生き返らせる(使える様にする)事が出来ます


畳業者でも畳業界で使われている防カビ剤と言われるものでカビ対策を
行っているようですが、その効果は限定的と言えるでしょう。
実際JIS規格の防カビ剤では、2年もカビを止め続けるのは難しいと言えます。
(※人が多く歩く場所は、防カビ剤を浸透させたイ草が磨耗しますので、その効果が
無くなリ易くなります。)


畳業者の防カビと言うと、畳1帖に対して30秒ほどで終わる業者もあるようです。
日光消毒だけで終わりと言う畳業者もいます。
プレモでは殺菌消毒から防カビまで、カビを止める為に6帖で3時間近くかかります。
それほどの時間をかけてカビ対策(発育阻害環境を作る)しなければカビが再発するのです。
畳のカビ再発力は、本当にしつこいのです。

畳業者が良く言われる「天日干し」や「エタノール系」薬剤などを使用してもカビは
再発して来ます。

畳のカビを天日干ししても効果は無い

エタノール系薬剤は持続力が無い



畳にカビが発生すると、カビ胞子は壁天井等に飛散し着落し、やがて目視出来る
カビになります。
畳のカビが壁天井へと移る事がありますので、
畳のカビ言えども部屋全体のカビ対策をする事が
重要になります。



カビだらけの和室を就寝可能にする防カビ工事


<賃貸アパートの畳防カビ工事>
 

賃貸アパートの畳に発生したカビです。
入居前・入居後や、原状回復工事の際の
表替えなどにカビが非常に発生し易いのが
1つの特徴です。

3枚の写真は、イ草にカビが発生し防カビ中、
防カビ後の写真になります。
管理物件には、畳の防カビ工事が必須です。




<カビ臭が気になるマンションの畳防カビ工事>

カビ臭がするマンション和室の畳 

畳の縁(ヘリ)にカビが発生している


 

畳の荒床にもカビが発生

畳の縁は空気が動き難いのでカビ易い


 

畳と荒床の防カビ中

防カビ工事完了後


畳がカビ臭い!と言われるマンションにお住いのお客様から畳の防カビ工事を
依頼されて際の写真になります。

畳のカビ臭は、通常は梅雨〜夏過ぎまで発生してする事があります。
最近では、マンションだけに限らず団地・宿舎・官舎・寮や別荘まで畳のカビ臭が
気になると言われる方が増えて来ました。

防カビ工事では、畳のイ草(縁や裏も含む)・荒床・和室の壁(クロス)などの表面にも
防カビ施工を行っております。(カビ胞子が飛散しているので)




<半地下の賃貸マンションの12畳分の防カビ工事>

半地下の和室はカビの宝庫

イ草表面にカビがホコリの様に見える


 

畳の目に沿いカビを掻き出す

半地下は荒床までカビだらけに


 

荒床にも防カビ工事を

畳に行っている防カビ工事


 

畳は人が歩く場所なのでイ草の摩耗が激しい

防カビ工事が終わっても管理はある程度必要


半地下・地下室のは梅雨から夏にかけて、外気の湿った空気が流入してしまうのが
最大の弱点となります。
また、荒床がカビるケースも少なくありません。
マンションだけでなく、戸建の場合は特に荒床のカビに注意が必要です。

空気の循環や乾燥もままならない生活スタイルでは、畳の防カビ工事以外にイ草を畳を守る
事が難しく、イ草の交換(表替え)で対処しようとしたり、簡単な清掃で済ます様な管理は
避けなければなりません。

<畳の防カビ工事の注意点>
畳のイ草の上を人が歩く場所でもあるのでイ草の摩耗と同時に防カビ効果も薄まって
いくのは仕方のない事で、あらかじめご了承頂いた上で防カビ工事を行っております。


畳は、梅雨〜夏過ぎまでカビが発生し易くなります。
カビが発生し易い条件として、立地条件(建物の環境、海に近い、川に近い、地盤が低いなど)も
関係している上に、新しいイ草であれば、カビは発生し易いくなります。

防カビ工事を行っている防カビ工事専門業者としては・・・
管理会社なら、畳のカビクレームが大幅に減ります。
不動産会社なら、賃貸の内覧・売買物件の内覧の際に畳にカビが発生して印象が悪くなるのを
避ける事が可能になります。
空室時の管理も楽になります。(人件費削減に繋がります)

一般の方であれば、赤ちゃんは畳が好きなので健康面での安全が保たれます。



防カビ工事は、(濡らし続けなければの条件付)畳のカビを防止する事が可能です。
また、畳の防カビをする際には出来れば部屋全体の防カビ工事が必要になります。
プレモでは、賃貸アパート・マンション・分譲マンションなどの集合住宅や戸建てや別荘まで
畳のカビ対策に対応しています。


活動範囲は、地元埼玉県・東京都を中心に神奈川県を含む関東一円に対応しています。
関東の別荘地域も対応していますので、畳のカビでお困りの際はお気軽に相談下さい。



このページTOPへ戻る

           Copyright (C) 2007-2017 Premo.Ltd. All rights reserved.          
有限会社プレモの防カビ工事は、埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県に対応しています
新潟県・長野県・山梨県・静岡県・愛知県は戸建床下・大量のカビ・新居建築中のカビ・漏水事故後のカビ等に対応しています