畳のカビやカビ臭は埼玉・東京の防カビ工事専門業者プレモ 


埼玉県・東京都を中心に千葉県・神奈川県も対応する防カビ工事実績15年の専門業者
表替え直後のカビ・空室でカビが発生した畳・カビ臭い畳
賃貸住宅入居直後に発生した畳カビ・家具下の畳カビ
別荘和室畳カビ・半地下の和室畳カビを防カビ工事で対応

戸建・集合住宅・別荘の畳カビやカビ臭で「困った!」を解決

   


HOME>畳のカビ対策

畳はカビやすい!


畳は、冬から春にかけて壁や窓の結露により
集合住宅はカビやすい時期です。
梅雨前から9月末までは外気温や湿度も高い
時期になりますので、イ草がとてもカビやすく
なります。

家の中でも調湿する数少ない素材である“畳”。
その“畳”に何故、畳にカビは発生するのでしょう?
季節だけが原因なのでしょうか?

畳がある和室の使い方は間違ってませんか?


和室に大きな家具を長い時間同じ場所に
置きっぱなしにしている


大きな家具ではなく腰高ぐらいの家具に置き
替え移動しやすくしなければいけません。
同じ場所に家具があり続けると畳だけでなく
壁にもカビが発生してしまいます。


畳の上にビニール製のジグソーマットや
フローリングカーペット、ジュータンを
敷き詰めている


ビニール製のジグソーマットは畳の天敵。
イ草が呼吸し難くなりますので止めて下さい。
フローリングカーペットやジュータンは6帖で
あれば3帖くらいの大きさの物を敷いて下さい。


結露・ジュータン・家具による畳カビ 
異教な暑さの室内ジュータン敷き畳
異様な暑さの室内ジュータン敷き畳
結露とカビで腐る畳
結露とカビで腐る畳
   
   

冬にもかかわらず、室温25℃湿度70%
をキープし続けた結果、壁に結露大量
発生。さらに畳の上に目一杯ジュータン
を敷き詰め、大きな家具を長期間置き
続けた結果のカビで、畳が腐りました。

住み方の工夫はカビ対策としてとても
重要です。


同じ場所に万年床

敷布団を同じ場所に敷きっぱなしだと
寝汗をイ草が取り込みカビる原因に
なります。


結露する壁や窓を放置し続ける

壁や窓が結露し続けると、畳寄せなどに結露が
溜まりイ草が水分を取り込み過ぎる原因を作り
ますので、結露対策としての部屋の管理をある
程度は行う必要があります。


壁結露による畳カビ 
壁結露による壁際畳寄せのカビ
壁結露による壁際畳寄せのカビ
結露による壁際畳のカビ
結露による壁際畳のカビ
   
   

結露により、畳に結露が流れ込みカビが発生
する事例は、賃貸アパートや賃貸マンション
社員寮や官舎などに良く見られます。

壁際の湿気対策・結露対策がとても重要なの
ですが、賃貸では出来ることに限りがあります
ので、畳にも防カビ工事する必要があります。


畳表替えして留守にする

窓を閉めっぱなしにして、室温が上がり湿度も
上昇し続けると、畳表替えしたばかりのイ草は
カビてしまいます。


室内温度と高い湿度による畳カビ
留守で発生した畳カビ
留守で発生した畳カビ
 
 

留守にすると部屋によっては日光が良く当たり
室内温度が上昇しやすく、5月下旬から9月末
までは湿度も高いので畳イ草にカビが発生
しやすくなります。

畳表替えを行って1ヶ月経過程度でもカビ発生
の危険が高いので注意しないといけません。


賃貸住宅入居時期がズレた結果
表替えなど交換する時期を考える


入居予定が1週間ズレてしまったために入居前
の畳表替えを変更出来なく、室内を閉めっぱなし
にしていると引っ越しの際に畳のカビを発見する
ことになります。

畳表替えを行う時期が6月〜9月や1月〜3月
まであと湿度の高い時期になります。
わずかな条件が整うだけでカビが畳に発生する
ことになりますので、日頃からの管理が必要に
なります。


畳の敷場所が間違っている
カビやすい畳の設置場所を考える


地下や半地下に畳を敷き込んではいけません。
畳にカビが発生することなります。
(店舗や賃貸マンションに多い)

畳の厚みが30mm以下の場合は、イ草止めを
テープで止めることがあるので、カビやすくなる。
薄畳を、コンクリート・長尺シート・店舗用クッション
フロアーやフローリングの上に敷き詰めては
いけません。


薄畳(置き畳)のカビ 
畳厚30mmの薄畳のカビ
畳厚30mmの薄畳のカビ
イ草ガムテープ止めはカビを呼ぶ
イ草ガムテープ止めはカビを呼ぶ
   
   

一般に知られている置き畳。
厚みは30mm程度です。
置き場所を間違えるとカビだらけになるので
注意が必要です。
上記写真では条件が整いましたのでカビが
発生しました。
地下室/床板(長尺シート貼り)/地下ピット
※下地はコンクリートになります。

最悪の条件です。
置き畳を作る際のガムテープ止めはカビを
隠す要因になりますので、作り方にも問題
があると思う次第です。


畳床板(荒床)の敷物には注意

畳が湿気でカビやすいので床板(荒床)に敷物

でも厚い敷物は止めましょう。


室内温度と高い湿度による畳カビ 
湿気対策で厚めの床板敷物でカビ発生
湿気対策で厚めの床板敷物でカビ発生
湿気を敷物が取り込み床板(荒床)にカビ
湿気を敷物が取り込み床板(荒床)にカビ
   
   

地元の畳業者が良く行う畳床板(荒床)の
敷物ですが、注意しないと厚めの敷物を
利用する畳業者がいます。

良かれと思って敷物を採用するのですが
写真の通りカビだらけとなる危険性がある
ことをご理解下さい。

このような行為は、畳にカビを発生させる
ことになりますので、注意しないといけません。




カビはアレルギーの原因になり、呼吸器系
の病気の原因にもなります。


小さなお子さんやご家族をカビ被害から守る
意味でも、畳のカビは早めに防止するように
対策をしなければなりません。


皆さんは、畳にカビが発生したらどのような
カビ取りしていますか?

雑巾で乾拭きor濡れ雑巾で拭き取り
消毒用エタノール
除菌ティッシュ
重曹などの市販のカビ取り剤

カビ取りの効果は、どれだけ持続しますか?
畳イ草などにカビが発生するたびにカビ取り
するには限界があります。

家庭で出来るカビ取り・カビ対策には限界を
感じたら、皆さんはどうしますか?

普通は、畳業者に依頼して畳のカビ取りを
依頼するか、畳の表替えをするでしょう。

部屋が同じ環境で、生活し続けるのですから
カビが発生したら毎回畳の表替えをするには
限界があると思いますが如何でしょうか。



畳の防カビ工事は壁・床板も


プレモでは、畳にカビが発生し難い防カビ工事
を行っています。

畳の防カビ工事は、畳のイ草だけでなく床板
(荒床)や畳寄せ、壁の腰下高ぐらいまでイ草
のカビ胞子が飛散し着落していますので対策
として防カビ工事が必須になります。


アレルギーの方や小さなお子さんに人気の畳
があります。
イ草の代わりに紙を使っている畳です。
紙を特別に加工していても、条件が整えばカビ
やすくなることを知って下さい。
何事も過信はいけません。


畳業者のカビ対策とは


<
畳業者の防カビ剤>
畳業者でも畳業界で使われている防カビ剤
と言われるものでカビ対策を行っているよう
ですが、その効果は限定的と言えるでしょう。

実際JIS規格の防カビ剤では、2年もカビを
止め続けるのは難しいと言えます。
(※人が多く歩く場所は、防カビ剤を浸透させた
イ草が磨耗しますので、その効果が無くなリ
やすくなります。)


<消毒用エタノール>

畳業者の防カビと言うと、畳1帖に対して30秒
ほどで終わる業者もあるようです。
消毒用エタノールなどは即効性はありますが
持続性がありません。
消毒用エタノールのプールのような場所に
ドブ漬けし続けないとカビを死滅させることは
出来ないのです。

プレモでは殺菌消毒から防カビまで、カビを
止めるために6帖で3時間近くかかります。

それほどの時間をかけてカビ対策(発育阻害
環境を作る)しなければカビは再発します。
畳のカビ再発力は、本当に凄まじいのです。

<
天日干し>
畳業者が良く言われる天日干しを推奨する昔
ながらの方法を好む方もいます。
ただ、天日干しはカビ(真菌類)を滅菌するには
条件が必要になります。

一般的な天日干しではカビ(真菌類)を滅菌する
には至りませんので、再発して来ます。


他にも「加熱乾燥」
される畳業者もあるよう
ですが、カビ臭対策には良いかも知れません。
(新たなカビを止めることにはならない)

カビを止めるのは難しいことですので、より良い
方法が確立されればと思っております。



プレモ畳・床板防カビ工事

実際に行われるプレモ畳・床板防カビ工事を
ご紹介します。
最も多いのは賃貸住宅なります。
賃貸住宅の中でも賃貸アパートや半地下の
賃貸マンション、古い賃貸戸建もカビが発生
しやすい場所です。


<賃貸アパートの畳防カビ工事> 
賃貸アパートの畳カビ
賃貸アパートの畳カビ
畳防カビ工事中
畳防カビ工事中
   
防カビ工事後畳敷き込み
防カビ工事後畳敷き込み
賃貸アパート畳防カビ工事完了
賃貸アパート畳防カビ工事完了
   
   

東京都北区の賃貸アパートの畳にカビが
発生しましたので行いました。

畳表替えをして1ヶ月経過、3日間ほど
留守にし帰宅した際に、カビ臭さを感じ
カビ発見となりました。

畳イ草の掻き出しなどを経て防カビ施工
し完了しています。

畳の防カビ工事は、主にイ草がメイン。
カビの再発防止には効果があります。
アレルギーが心配なお客様でも安心して
頂ける薬剤を使用しています。


<半地下賃貸マンションの畳防カビ工事> 
半地下賃貸マンションの畳カビ
半地下賃貸マンションの畳カビ
イ草のカビ掻き出し作業
イ草のカビ掻き出し作業
   
畳床板(荒床)のカビ
畳床板(荒床)のカビ
畳床板(荒床)防カビ工事
畳床板(荒床)防カビ工事
   
畳床板(荒床)防カビ工事後
畳床板(荒床)防カビ工事後
畳防カビ工事完了
畳防カビ工事完了
   
   

茨城県取手市の半地下賃貸マンション
の畳12帖分にカビが発生しましたので
行いました。

砂のように見えるカビが12帖に発生。

半地下ですので湿気がこもりやすいので
カビが発生するのも仕方ない住環境です。

そのような時は、防カビ工事対応するのが
賢明です。

畳のカビ掻き出し作業が大変でしたが
12帖の防カビ工事を終え、カビ臭も消え

ました。

畳を持ち上げると床板(荒床)にもカビが
発生していることが多く、畳同様に防カビ
工事するのが必要になり、防カビ工事を
共に行っています。



<カビ臭押入れ前畳床板防カビ工事> 
カビ臭押入れ前畳床板のカビ
カビ臭押入れ前畳床板のカビ
畳床板(荒床)防カビ工事後
畳床板(荒床)防カビ工事後
   
   

栃木県佐野市の一般住宅で押入れ

がカビ臭い!というお話で伺いました。

押入れ防カビ工事を行う前の下見時点
で畳床板(荒床)にカビが発生しましたの
でカビ臭の原因の1つ判断し防カビ工事
を行いました。

防カビ工事後はカビ臭も収まりました。

ここで問題になるのは、床下のカビです。
潜ってみると畳床板(荒床)裏側にカビが
大量発生していました。
こちらも後日防カビ工事を行っています。




畳のカビにプレモ防カビ工事


一般的に畳は、梅雨〜夏過ぎまでカビが発生し
やすい時期になります。
集合住宅は、冬から春にかけても壁や窓の結露
により壁際の畳がカビてしまいます。

カビが発生しやすい条件として、立地条件(建物
の環境、海に近い、川に近い、地盤が低いなど)
も関係している上に、新しいイ草であれば、カビ
は発生しやすくなります。


プレモ防カビ工事は下記の手順で行っています。
・畳のイ草に発生しているカビの掻き出し作業
・畳の殺菌消毒作業
・畳の防カビ施工及び乾燥作業
・畳の床板(荒床)防カビ工事
・畳のある部屋(主に和室)膝下高までの壁
防カビ工事

畳のある部屋はカビ胞子が飛散している可能性
がありますので、出来れば部屋全体の防カビ工事
をご検討頂ければと思います。

プレモでは、賃貸住宅や一般住宅を中心に畳の
防カビ工事を行っております。


畳のカビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。





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