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新築・建築中住宅が雨で構造用合板・木材にカビ発生
新築・建築中住宅で合板や木材のカビ発生によるトラブル
新築・建築中の床下カビやカビ臭に対応

新築・建築中住宅の合板・木材のカビやカビ臭の「困った!」を解決

 

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建築中にカビが発生する事例急増中

建築中住宅の構造用合板や木材(集成材含む)
にカビが発生する事例が増えています。

建築中住宅に養生をしても限界があります。
ゲリラ豪雨、台風、長雨などにより木材の水分
含有量が増え、高い湿度を保ったままになれば
カビが発生するのは当然です。

晴天になり、外気温が上昇し、空気が乾燥して
くれれば木材の水分含有量が減る可能性が
あるのですが、入り組んだ場所や陽の当らない
場所ではカビが発生するようになります。


床下などでは、雨水が流入しカビが構造用合板
や大引きなどに発生し、カビ臭い床下になること
が実に多く見受けられます。

床下の場合、注文住宅では省エネ住宅という
床下基礎内断熱工法などを採用していると湿気
がより逃げ難くなります。

建売住宅も床下に流入した雨水については
簡単な対応しか取られていないので、カビが
発生していなくてもカビ臭い床下になることが
あります。


防カビ工事はアク洗いとは違う

木材(集成材含む)や構造用合板などにカビが
発生すると、建築中住宅では責任回避の意味
で「カビではなく、アクが発生した」と言われる
職人や販売会社があります。

カビはアクとは違います。
アクは木材や合板などの内部の水溶性成分で
あるリグニンなどが高い湿度で表に出て来た
ものであり、カビとは一線を画しています。

構造用合板が雨で濡れたので、アク洗いを
行ったのに1週間程度でカビが発生した事例が
あります。

<アク洗いでは止まらない合板カビ>  
構造用合板アク洗い後に発生したカビ
構造用合板アク洗い後に発生したカビ
構造用合板アク洗い後に発生したカビA
構造用合板アク洗い後に発生したカビA
   
   

プレモでは、アク洗いをしなければいけない時は
アク洗いも必要だと思っています。
ただ、防カビ工事はアク洗いの延長ではないので
別途防カビ工事を行う必要があります。

カビはそれほど難敵なのです。

建築会社や職人の方の中にはアク洗いと防カビ
工事を同一レベルで考えることが多いのですが
全く別工事といういことを知って頂ければと思い
ます。


建築中住宅の合板・木材にカビ発生

建築中住宅の合板や木材にカビが発生すること
があります。

実際にはどのような状況になっているのか?

写真をご覧下さい。


<台風の雨水流入による合板・木材カビ> 
台風の雨による構造用合板のアクとカビ
台風の雨による構造用合板のアクとカビ
基礎内断熱工法の床下に雨水侵入
基礎内断熱工法の床下に雨水流入
   
床下側構造用合板にカビ発生
床下側構造用合板にカビ発生
基礎内断熱工法の床下浸水状況
基礎内断熱工法の床下浸水状況
   
床下側構造用合板に発生したカビ
床下側構造用合板に発生したカビ
台風の雨による構造用合板のアクとカビ
台風の雨による構造用合板のアクとカビ
   
   

構造用合板が台風による雨で水分含有量が高く
なり、アクとカビが目立つことになりました。

床下は省エネ住宅で人気の基礎内断熱工法で
湿気が逃げない工法ですので、台風による雨の
流入は致命的とも言えます。

湿気が逃げませんので、構造用合板を解体し
床下の高い湿度を一気に逃がさないといけなく
なります。

放っておくと、床下側構造用合板にカビが発生
して来ます。


<台風とゲリラ豪雨による構造用合板のカビ> 
台風とゲリラ豪雨による構造用合板カビ
台風とゲリラ豪雨による構造用合板カビ
台風による2階構造用合板の雨染み
台風による2階構造用合板の雨染み
   
   

養生をしても台風やゲリラ豪雨による風雨から
建築中住宅を守り切るのは大変なことです。

構造用合板やコンパネ合板などは雨水により
高い水分含有量を保持することによるカビが
発生して来ます。

上記写真のようなカビだらけの構造用合板は
防カビ工事ではなく、交換が必須となります。
決してカビだらけの構造用合板の上にフロー
リングを貼ってはいけません。



<建築中の合板・木材のカビ> 
カビ発生木材を使用する建築中住宅
カビ発生木材を使用する建築中住宅
雨ざらし木材使用の建築中住宅
雨ざらし木材使用の建築中住宅
   
長雨により発生した木材カビ
長雨により発生した木材カビ
長雨による梁のカビ
長雨による梁のカビ
   
雪が落ち構造用合板にカビ
雪が落ち構造用合板にカビ
雨によるアクまみれ合板
雨によるアクまみれ合板
   
   

建築中住宅の構造用合板や木材にカビが発生
するのは雨が原因です。(雪もあります)

例外として、養生のミスにより合板や木材がカビ
だらけになることもあります。
他にも、木材や合板を雨ざらしにしてカビやアク
が発生しているのに使い続ける光景も幾度も目に
して来ました。

上記写真で驚くのが、アクまみれの合板の上に
フローリングを貼ると言い続けた大工です。
このような職人が日本には大勢います。
購入する方々から見れば、とんでもないこと
なのにもかかわらず、放置し開き直る態度は
賢明とは言えません。

皆さんが建てている住宅は大丈夫でしょうか?


<保管状況が悪く集成材に発生したカビ> 
保管状況が悪く集成材に発生したカビ
保管状況が悪く集成材に発生したカビ
アクとカビが酷いのに使われる集成材
アクとカビが酷いのに使われる集成材
   
   

プレカットの保管状況が悪く、雨ざらしになり
集成材などにカビが発生した事例です。

カビだけでなくアクも発生しているのは言う
までもありません。



建築中住宅プレモ防カビ工事

建築中住宅では、なるべく自社で何とか対応
仕様と考えるのが建築会社の考えです。

つまり、防カビ工事らしきことを自分たちで行え
ば専門業者を呼ばなくて済む点を重要視します。

また、施主様から強い要望が無い限り雨ざらし
の構造用合板の上にフローリングを貼るのが
当然と言わんばかりの対応も驚かされます。

交換や専門の防カビ工事を採用するのでは
なく、施主が分からないうちにフローリングを
貼ったり、壁天井下地の石膏ボードを張り
目隠しするような状況は建築会社の日常茶
飯事と言えるでしょう。

出来れば交換、悪くても防カビ工事ぐらいは
行いましょう。

フローリングや石膏ボードで覆われた住宅が
竣工後カビ臭く感じることのないようにして
頂ければと思います。

先ほど書きましたように、交換が大前提ですし
自前でカビ取りして終わることも多々あります
ので、専門的な防カビ工事はほとんど行われ
ていないのが実情です。

建築中住宅の防カビ工事を一部だけご紹介
します。

<2階構造用合板裏防カビ工事>
2階構造用合板裏のカビ
2階構造用合板裏のカビ
構造用合板防カビ工事
構造用合板防カビ工事
   
   

構造用合板にカビが発生することは多く
カビが発生した時の対処を間違わなければ
済む問題が多いのですが、対処が遅れたり
責任転嫁し続けると、カビの浸食が深くなり
カビ色素を除去し切れないことがあります。


<雨水侵入床下大引き防カビ工事> 
床下雨水侵入で発生した大引きのカビ
床下雨水侵入で発生した大引きのカビ
大引き防カビ工事
大引き防カビ工事後
   
   

建築中の床下カビは非常に多いのです
が、建築会社は重要視していません。

発覚が遅れるので、床下のカビ色素が
除去し切れない時があります。

今の住宅は省エネ住宅であり、床下は
通気しないと基礎内断熱工法などを採用
していることが多いので、竣工前にカビが
木材や合板に発生することがあります。


<雨水侵入による構造用合板防カビ工事> 
床下雨水侵入
床下雨水侵入
基礎内断熱構造用合板のカビ
基礎内断熱構造用合板のカビ
   
構造用合板を剥がし大引き防カビ工事
構造用合板を剥がし大引き防カビ工事
新規構造用合板防カビ施工
新規構造用合板防カビ施工
   
   

雨水が床下に侵入したのですが
床下は基礎内断熱工法ですので
湿気が逃げません。

1ヶ月以上経過しても湿気が無くならず
構造用合板を剥がして頂きました。

結果、4日ほどで床下の湿気は急速
に減り、防カビ工事するに至りました。

既存構造用合板を剥がした後の
大引きに防カビ工事。
さらに、新規構造用合板に防カビ施工
を施しました。

カビに強い構造用合板になりました。


建築中住宅のカビには防カビ工事

建築中住宅の構造用合板や木材カビが
発生すると施主様は不安に思います。

早急にカビ対策をする必要があるのです
が、自社でカビ取りなどを施すのが通例
ですので、施主様とのトラブルにならない
限り、防カビ工事をすることはまず無いと
言って間違いありません。

施主様からすると専門の防カビ工事を!
と希望されるはずですから、自社でカビ
取りなどをするのではなく、専門の防カビ
工事を検討頂ければと思います。

建築中住宅の構造用合板や木材にカビ
が発生した時は、プレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。
※他の地域にも対応します。
※事前の下見が必須となります。


宜しくお願い致します。




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