埼玉・東京の防カビ工事・消臭工事業者プレモ


埼玉県・東京都を中心に千葉県・神奈川県も対応する防カビ工事実績15年の専門業者
カビが原因で咳き込む部屋・カビが原因で自宅に戻れない時
家に居るとカビが原因で体調を崩す等の建物に発生するカビに対応

カビやカビ臭で体調を崩す室内環境で「困った!」を防カビ工事で解決

          

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カビで病気になる部屋環境とは


カビで病気? と思っていませんか?

実は住まいや建物の環境が大きく変化している昨今
信じられないでしょうがカビが原因の病気が増えて
います。

カビくらいで…と甘く考えてはいけません!
カビが原因で取り返しのつかない結果になることも
あるのです。
カビなら、浴室でも自分で取っている!
カビくらいどうって事ない!
そう思っていても、目に見えない大量のカビ胞子を
吸い続けると健康な人でもカビが原因の病気に
罹ることがあります。


それでは、どんな状況だとカビが部屋や家に発生
し易いのでしょうか?

カビは、空気の停滞(窓の開閉減少)・温度(室温が
一定状態が続く)・水分(湿気/窓が壁の結露含む)が
影響し部屋の色々な場所に発生して来ます。
心当たりありませんか?

更に詳しく部屋にカビが発生する理由を考えて
みましょう。


●窓を開ける回数が減っています。
・建物が高気密高断熱になっているので
エアコンに頼る生活が中心になっている。

・プライバシーを守る為。

・防犯対策の為。

・ハウスダスト対策(花粉・黄砂など)の為。

・汚れた外気を部屋に取り込むのに抵抗が
ある。

・温度差の激しい外気を取り込むのに抵抗が
ある。

・ペットを飼っていて、窓を開けると逃げ出す
ことがあるので閉めっ放しにしています。

・共働きの為、家に居る時間が少なく窓を
開けるのは帰宅してからか、休みの時のみ
になっています。

・子供部屋に勝手に入れないので、窓の
開閉は子供任せになっている。

・独身なので、家には寝に帰るようなもの
なので、窓は開けない。


●建物自体は、新築・中古含め現在のほとんどの
建物が高気密高断熱
になっていますので建物から
温度が一定になってるだけでなく、湿気も 逃げ
にくい環境です。


●現在の建物の窓のほとんどが、単板ガラスが
採用されています。 (結露が発生し易い)

分譲マンションでも、複層ガラスを採用している
ケースはまだ少ないと言えます。

窓枠も、アルミ製が大部分を占め熱伝導率も高く
結露の大きな原因となっています。

マンションの場合、玄関ドア廻りも結露が激しく
ドアクローザーなども錆びる原因になっています。
 
ユニットバスの上にある配管も結露し易く、天井
裏にカビが発生する原因となっています。

●他にも、断熱不足の押入や断熱不足の外壁面
なども“寒い部屋”にするきっかけになります。
“寒い部屋”に住んでいる皆さんは、石油系の
暖房器具を使用するので結露を発生させる原因
にもなっています。

●皆さんが使用している“エアコン”にも大きな
落とし穴があります。

エアコンの内部には、フィルター以外にフィン
(アルミ製)があります。
その部分にカビが発生し易くなります。
エアコン内部の清掃を怠ると、送風口からカビ胞子
を舞わせる結果になります。
(使わない時期もカビが内部で繁殖)


大まかですが、カビが発生するための条件として
空気・温度・水分が如何に整いやすい環境に皆さん
がいるのか?お分かり頂けるのではないでしょうか。

上記の環境を整うと、部屋の隅々から徐々にカビが
発生して来ます。
皆さんが、カビ対策をされることでカビが発生しにくい
環境を作ることが出来るのではないでしょうか。




部屋に居て咳込む事はありませんか?


お問合せを頂く中で、「喘息」・「カビアレルギー」で
部屋のカビを気にされている方が急増していること
を感じます。

皆さんの部屋や家は大丈夫でしょうか?
皆さんの部屋や家はこんな状況ではありませんか?


・家具を移動する事が無い。

・窓に結露が激しく起こる。
(窓枠にカビが発生している)

・浴室の折り戸4方枠にカビが発生している。

・キッチン・洗面所・トイレなどの水廻りの床が
沈むことがある。
(特に浴室入口の洗面所の床が沈む)

・押入にカビが発生している。
(特に造り付け収納)

・壁紙にカビが発生している。

・部屋に居るだけで咳込む。

・壁際(結露する窓やコンクリート下地に壁紙)
にベッドをくっ付けて寝ている。


上記はあくまでも1つの目安です。

結露の酷い部屋の壁に家具をくっ付けたような状況
が長く続いたりすると、壁と家具の裏の空気が停滞し
カビが壁や家具に発生し易くなります。

水廻りの場合、床下や床自体が傷んでいる事が多く
見られます。
夏型過敏性肺臓炎の方の家に多いのが特徴

実際に下見すると3分もしないうちに喉が痛く
なり、咳込む部屋で過ごしている方々がいる
ことは我慢するというよりも、病気になるために
住んでいる状態に近いと言えます。

この様な時は一刻も早く
防カビ工事による
住まいの改善をしなければなりません。


皆さんの部屋や家を今一度点検してみて下さい。


こんな方々も防カビ工事によるカビ対策
必要でした。


・お子さんが咳き込んでいるが、風邪をひいた
んだろうと思っていました。
 「子供のベッドを移動してみたら、下にはカビが
ベットリと発生していました」


・「肺ガンを患っており、カビは危険なので早く
排除してもらいたい!」


・「妻がカビアレルギーを持っているので
引越し先のカビを何とかしたい!」


・「賃貸に住んでいるのですが、押入のカビを
2日に1回カビ取りをしています。
 一向に良くならないのでカビを防止したい!」


カビは、主に呼吸器系やアレルギー系に影響を
及ぼす傾向にあります。
薬は病院で、
部屋や家のカビ対策は、専門業者
プレモに相談下さい。




夏型過敏性肺臓炎という病気が注目を浴びています!

毎年梅雨時になると、TVや新聞、雑誌などでカビ
が話題になり、特集が組まれるようになりました。

中でも、カビが原因の病気がある “危ないカビ”
 ということが医師などの専門家医でも認知され
つつあります。

その中でも「夏型過敏性肺臓炎なる病気が
注目を浴びています


夏型過敏性肺臓炎は、カビが原因の病気です
主に、トリコスポロンというカビが原因で発生します。
トリコスポロンが発生し易い場所は水回り(キッチン
洗面所/トイレ/浴室)と言われています。

特に、洗面所(浴室前)やトイレの床下の木部が
腐っていることがあります。
そのような場所にトリコスポロンが潜む可能性も
あります。

ただ、自宅のカビを採取しても当該のカビを発見
出来ないことがあります。

そのような時でも、他の種類のカビは自宅に
潜んでいますので、防カビ工事は必須です。


こんな事は思い当たりませんか?


■家に居ると咳が出る。

■家に帰宅すると息苦しさがある。

■何となく風邪症状がある。

■外出すると咳が止まる(会社・買い物・友人宅
・旅行等に出掛けた時)

■毎年5月〜10月に家で咳症状が続く。


もしこのような症状全てが該当するようなら夏型
過敏性肺臓炎を疑っても良いかも知れません。 

この夏型過敏性肺炎を防ぐには、目視出来るカビ
を殺菌消毒するだけでは簡単に再発してしまう為
しっかりと防カビ工事を行い、家全体のカビ対策
をする必要があります


もし夏型過敏性肺臓炎に罹ったら…
カビの無い家に住むか → 引っ越しor 建て替え
カビの無い空間に住む → 無菌室 or 真空の状態
最後に、防カビ工事をすることが必要になります。

夏型過敏性肺臓炎を放置していると、肺が線維化
し機能低下するとも言われています。
まずは専門家医に相談された上で、防カビ工事を
含めたカビ対策を考えましょう。

専門医に相談された場合
●家を壊し、立て直す
→ 費用が莫大にかかります

●新居を購入する
→ 費用が莫大です

●大規模なリフォームをする
→ 実際に効果があるか疑問です
(専門医によっては否定する方もいます)

●ハウスクリーニングを定期的に体調が
改善するまで継続する
→ いつまでハウスクリーニング?

上記に挙げた様なアドバイスが専門医から
あるかも知れません。

一般的に、数百万円〜数千万円の費用を
捻出するには限界があります。

しかし、防カビ工事によるカビ対策ならば
カビが発生しにくい環境を作るので通常の
リフォームよりも効果がある可能性があり
ます。



下記の写真は、実際に夏型過敏性肺炎に
罹ったお客様の防カビ工事の写真です。
(工事前の写真も含まれています)


夏型過敏性肺臓炎の防カビ工事 1

築年数が20年〜30年になった戸建ては
目に見えない木材等に多くの湿気を含んで
います。

特に窓を開けられない部屋・窓が無い部屋
常に濡れている場所(水廻りは要注意)です。

夏型過敏性肺臓炎の原因と言われるトリコ
スポロンという真菌類は水廻り等に多く発生
すると言われています。
(ハウスクリーニングをすれば対応出来るもの
ではありませんのでご注意下さい)

建材等を交換してもカビを防ぐ力はありません。
つまり、カビが再発する可能性が高いのです。
夏型過敏性肺炎のカビ対策としては普通の
リフォーム工事では対応し切れません。
(建材や工事自体に防カビ効果が無いからです)

湿気の多い防音室


防音室の為に、普段からお客様が窓
をあまり開閉しなく、部屋自体が床下
からの湿気もありました。

その為かなり湿気っぽく感じました。

この様な部屋は、カビが発生し易い
ことは当然ですが、床裏のカビが問題
になります。


湿気の多い部屋の床合板裏のカビ


床下の湿度が高いと写真の様に合板
にカビが発生します。

長い間の湿気を吸っていた為、きのこ
の様なカビが発生しています。
(床下の湿気対策も重要です)


解体した部屋


床下の合板を剥がした状態の写真です。

床下は布基礎の為に土が見えています。
カビは土から発生しますから土は良く
ありません。
コンクリートを打設方法もありますが
費用がかさみます。
防湿シートを敷き調湿材をその上に
撒く方法が一般的ですが効果は限定
的です。


大引きや根太に発生しているカビ


大引きや根太等にもカビが発生して
います。
木材の様々な箇所を見てカビ取りを
行い防カビによる再発防止が重要です。


屋根裏(グルニエ)の防カビ


屋根裏(グルニエ)の防カビ写真です。

夏型過敏性肺炎のトリコスポロンを
防カビするには床下から屋根裏までの
防カビ工事が必要です。


家具の防カビ


夏型過敏性肺炎の防カビ工事では
家具も防カビする必要があります。

トリコスポロン等のカビ胞子はどこに
着落しているか分かりませんので
防カビ可能な箇所は防カビ工事を
します。
(費用等の関係で防カビ工事の
範囲が狭まる可能性があります)


引き出しの防カビ


家具の引き出しも防カビです。
防カビ工事は広範囲に施工する必要
があります。


壁紙を剥がした後の下地のカビ


壁紙表面にカビは発生していなくても
壁紙を剥がすと下地の石膏ボードに
カビが発生している事があります。

水廻りの壁紙下地(石膏ボード)を
張替える方法もありますが湿気を
必要以上に含有していなければ
防カビ工事で対応可能です。


タイル目地の防カビ
タイル目地にも防カビを施しました。
タイル目地は元々アルカリ性ですが
お湯をかけたり石鹸がかかったりして
いるうちに目地のアルカリ分が無くなり
カビが発生し易くなります。

夏型過敏性肺炎の場合は、タイル目地
にも防カビしておく必要があります。

天井浴室パネルの防カビ


天井の浴室パネルにも防カビです。

浴室の天井は防カビしておけば仮に
カビが発生しても水で洗い流せば良い
だけですのでカビの管理が楽になるの
ではないでしょうか。


防カビWAX後


壁紙及び壁紙下地の防カビ工事完了
後、フローリングに防カビWAXを塗り
完了です。

一般のWAXでは防カビ効果は
ほとんど無いと言っても過言では
ありません。
防カビWAXならば抗菌・防カビが一度

に可能となります。


防音室の防カビ工事後


防音室の防カビ工事も完了です。

防音室の様になかなか窓を開けられ
ない部屋は事前に防カビ工事をする
必要があります。

楽器にはカビは禁物です。
人にも楽器にもカビの発生しにくい
環境を作ることが大切です。




【上記のお客様の2年後の様子】
薬を飲んでもなかなか改善しなかった、レントゲン
の写真のかすみが取れました。
と喜びの声を頂きました。(5ヶ月後)

2年経過した後にお伺いした際も、変わらず咳は
問題ないとのことでした。
注)防カビ工事によるカビ対策は、カビの発生を
安全に長期間発生し難くさせます。

カビが原因で発生する夏型過敏性肺臓炎だけ
でなく、気管支炎などの呼吸器系の病気にも
カビの発生しにくい環境を造る防カビ工事
によるカビ対策は有用です。


カビ被害に遭う前に早めのカビ対策が、皆さん
ご自身や家族の健康を守る環境を作ります。



夏型過敏性肺臓炎の防カビ工事 2


築2年以内でカビが発生している戸建てが
非常に増えているのを皆さんは御存知
でしょうか?

戸建ては、建築会社・工務店等で工法が
違います。

中でも床下を犠牲にしているケースが非常
に多いのが目に付きます。

例えば、3階建ての家であれば、3階の天井高
を得る為に床下高を低く設定するしか方法が
なく、結果として床下の空間まで配慮すことが
出来なくなったりします。

新築でもカビは発生します。
建築中でもカビは発生しています。
皆さんのご自宅は大丈夫でしょうか?

床裏から見える換気口とカビ


床下と室内の空気環境を同じにする
工法はとても危険です。
写真の様にガラリの通気口があります
が皆さんの家の床は大丈夫でしょうか?

基礎パッキンも無くを塞ぎ空気が停滞
しない様に室内との循環をさせる方法
ですが床下にカビが発生すると室内
にカビ胞子を蔓延させる原因になります
ので注意が必要です。


床断熱も基礎パッキンも無い床下


こちらの家には通常あるべきはずの
基礎パッキンがありません。
基礎パッキンは今の建築業界では
一般的な製品及び工法です。
(基礎とコンクリートの土台の間に
あるのが基礎パッキンで換気口の
役割もしています)
基礎パッキンが無い状況では湿気が
逃げにくく土台の木腐れが心配
されます。


カビ取り前の床下のカビ


床下に発生しているカビです。
初めに黒カビが発生し、その後黒カビ
表面に白カビが発生しています。
これらのカビは防カビ工事すれば防止
が可能となります。

今回のお客様の家は2×4ですので
床裏の構造材を交換する事は出来ませ
んので防カビ工事が最重要となります。


カビ取り後の床下のカビ


カビ取りをしている段階での写真です。

写真の様に、初めに発生した黒カビ
色素は取れませんがカビ繁殖を防止
する事は可能です。


床下のカビ


こちらは、別の箇所の床下のカビです。

床裏の構造材には墨汁で垂らした様
なカビが発生しているのが分かります。


カビ取り後の床下


カビ取り後の写真です。
カビはかなりキレイに取れました。
この様なケースもあります。
早めのカビ取りで構造材の深い部分
までカビが根付かずにいた証拠です。


床下の防カビ工事


床下の床裏防カビ工事中の写真です。

夏型過敏性肺炎の床下防カビ工事
の場合は予算の関係もありますが
土間や基礎の立ち上がり部位まで
防カビする必要があります。




【防カビ工事後のお客様の感想】
夏型過敏性肺臓炎の症状が悪化し、検討頂いた
結果床下の防カビ工事を選択して頂きました。

プレモのホームページ(床下のページ)を見た
ところ、本当にカビが止まるのか?
信じられなかったが施工後の写真等を見ると
工事はしっかりやっているし、これで病気をして
いる人の体調が改善すれば助かると話されて
いました。

夏型過敏性肺臓炎の治療をしている呼吸器
の専門医からは、家を壊すかカビの無い場所
に引越しも・・・と助言されていたそうです。
(建て直しや新居の購入を考えると数千万円
かかります)

残念ながらカビの無い場所は“真空状態”か
“無菌室状態”しかあり得ませんので、まず無理
です。

防カビ工事は薬ではありませんので、病気自体
には効果はありませんが病気の原因となる自宅
のカビ発生をし難くさせることで症状が改善する
ことが期待出来ます。

防カビ工事は、カビの発生を防止する事が可能です。



家や部屋のカビ対策を考えた事ありますか?

家や部屋のカビ対策を真剣に考えていますで
しょうか。

特に在宅時間の長い主婦の皆さん、病気になり
やすいご年配の皆さん、赤ちゃんや小さなお子さん。

アレルギー体質の親を持つお子さん、現在喘息や
気管支炎を患っている皆さん。

カビは落ち着くはずの部屋に居ながら喉を痛め
、病院に通う様になる。
こんな状況は考えたくもありません。

様々なお客様のお住まいの防カビ工事を行い
上記の様な状況をを見て来ています。

酷い場合は、カビは家族関係も壊すことすらある
のです。
ご自身の健康・ご家族の健康を守る為にも
部屋や住まいの防カビ工事によるカビ対策は
必須なのです。





防カビ工事が室内環境を変えます!


カビやハウスダストが影響してアレルギー疾患や
呼吸器系の病気になるお客様とお会いすることが
増えて来ています。

家や部屋のカビ対策をするのは時代の要求では?
と思えるほど被害は拡大しつつあります。

カビが原因の病気?と思う方もいるでしょう。
実際に病気に罹らなければ実感が無いと思います。

カビ被害に遭うのは、対岸の火事ではありません。
今の建物・家や部屋はカビが発生する条件が
整っています。

自分達で出来るカビ対策は、やってみて下さい。
上記の様な夏型過敏性肺臓炎に罹ってしまうと
家をまるごと防カビ工事しなければなりません。

喘息・気管支炎、カビアレルギーの住む家や部屋
は徹底的に防カビ工事を行う必要があります。

プレモは、ひと部屋から家まるごとまで、防カビ工事
でカビ対策をすることが出来ます。
カビが原因の病気になりにくい部屋環境・家環境
を考えているのなら防カビ工事専門業者プレモ
に相談下さい。



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