カビ臭い部屋のカビ対策・防カビ工事業者プレモ カビ臭防カビ工事は埼玉県・東京都を中心に神奈川県・千葉県の一部地域に対応しています


マンション・戸建・団地・賃貸住宅・別荘等のカビ臭で「困った!」を解決
カビらしきものが無いのにカビ臭い部屋・カビ臭く息苦しい部屋・結露が酷くなるとカビ臭い部屋
開かずの間のカビ臭い・納戸代わりの部屋のカビ臭・カビだらけの部屋のカビ臭等に対応

目視出来るカビが無いのにカビ臭い部屋 カビだらけのカビ臭い部屋の専門業者

               

HOME>カビ臭い部屋

カビ臭い部屋で我慢していませんか?


カビ臭い部屋は、健康に良くありません

精神的にも集中力を欠き、イライラする事が多くなります。

目に見えるカビが部屋のどこかにあるなら理解出来る人もいますが、カビらしきものが目視

出来ない状況でカビ臭いと言っても信用してくれないことが非常に多いのです。
※典型的なのが賃貸住宅の賃貸大家さんであり、管理会社担当者、建築会社担当者です。

目に見えるカビだけがカビではありません。
※特に繁殖活動が活発な時は、非常にカビ臭が放たれる事が多いのが特徴です。

防カビ工事専門業者プレモでは、カビ臭い部屋の改善に積極的に取り組んでいます。
明らかにカビが酷い状況の時には、壁などの解体を勧めたり、地域によっては行うこともあります。

カビ臭い部屋は、壁などを解体すれば終わりではありません。
解体して復旧してもカビ臭さが残ることがあります。
あくまでも防カビ工事を行う、あるいは解体造作工事と併用することでより一層カビ臭が気に
ならなくなることが可能になります。
※一般的な消臭剤や脱臭剤を利用してもカビ臭は無くなりません。

カビ臭い原因を知ることが大切

皆さんは部屋がカビ臭くなる原因をご存知でしょうか?
知っていても腰が重く動かないこともあります。
どうしてカビ臭くなったのか?原因を知りましょう。


冬から春にかけて利用する暖房器具がカビ臭い原因になる
・ガスファンヒーター 
・石油ファンヒーター

加湿器を使い続ける
・同じ場所に向けて加湿器を使い続ける
・体調管理する為に室内の湿度を70%に保つ
・赤ちゃんや幼児がいるので湿度を保つ為に利用する

換気不十分
・窓を開けて空気の入れ換えをすると寒くて仕方ない

窓の結露の放置
・結露対策を何もせずに放置させて続ける

空気の動きが無い
・押入れやクローゼットに家財道具を詰め込み動かさない
・部屋の四隅に洋服や家財が置きっ放し状態

漏水事故後のカビ処理がされていない
・壁天井コンクリート下地や壁下地である石膏ボード裏側にカビが潜む
・漏水事故被害を軽くみて、時間差でカビ被害が広がる
・最低限最小範囲の建材交換や乾燥で終えてしまう

雨漏り対策をしていない
・雨染みがあるにも関わらずカビ対策をしていない
・最低限最小範囲の建材交換や乾燥で終えてしまう

目視出来るカビが酷い状況
・単純なクロス壁紙張替えで終えている
・部分的なリフォームで終えている


心当たりはありましたでしょうか?


上記の様に色々な状況がありますが、皆さん自分なりの「カビ対策」をしています。
しかし、そのいずれも効果が薄く困り果てて連絡を下さる方がほとんどです。

目視出来るカビが無くてもカビ臭い洋室 流し台の下にカビが大量発生し料理も作れず
特定のカビが発見されずにカビ臭が気になる洋室 流し台の下に発生しているカビのせいで料理も作れず


カビ臭い原因は窓下の巾木裏のカビ カビ臭い原因となる流し台内のカビ
カビ臭い原因は窓下の巾木裏のカビ カビ臭い原因の1つになりつつある流し台内のカビ


カビ臭いという事は、カビの発生源がどこかにあるはずです。

カビ臭は、その発生源を突き止めカビ除去し防カビしなければカビの発生は防止出来ません。


カビ臭い部屋の防カビは皆さんが思っている以上に難しい工事と言えます。
臭いと感じるのは一人一人の
嗅覚が大きく影響しています
ある人は、カビ臭が感じなくなったケースもあれば
工事をしてもカビ臭を感じ続ける人もいます
全ての人が納得する工事の難しさを御理解して頂けますでしょうか。

防カビ工事は、カビ除去を含めた施工になります。
カビ自体を殺菌消毒・防カビする為に、かなり広範囲の部屋を壊さなければならない事もあります。
また、通常の防カビ施工で完了する事(壁や天井はクロス張替えのみ)もあります。
どうして、その様な違いがあるのでしょうか?
それは、カビ臭い部屋の状況を考える事で理解して頂けると思います。
例)
陽が当りにくい(隣接している建物との距離が短い、部屋の窓位置が悪い)
風通しが悪い(建物に囲まれている、裏に擁壁などが迫って建っていたり山がある、窓が小さい)
湿気が多い(地盤が悪い、窓の結露が酷い、断熱不足、部屋が角部屋あるいは浴室、地下室)
あくまでも代表的な例ですが、いずれもカビを大量に発生させる条件と言えます。



それでは、カビ臭い部屋の防カビ工事はどのようにするのでしょうか?
<カビ臭いの防カビ工事例>
壁や天井のクロス(壁紙)の張替えを中心とした表面のカビ除去及び防カビ施工。
壁や天井などを壊して、内部のカビ除去及び防カビ施工。

カビ臭い壁の内部を調査した際に発見したカビ 隣室の壁裏に発生している大量のカビ
カビ臭い壁の内側を調査した際に発見したカビ 部屋の間取り次第ではカビが隣室の壁裏に発生


子供部屋がカビ臭く壁紙にカビが発覚 カビ臭のする部屋は子供部屋には適さない
子供部屋がカビ臭く片付け後、壁紙のカビが発覚 カビ臭のする部屋は子供部屋に適しません


重要な事は、カビの発生原因箇所のカビ除去になります。
カビが原因であるのは当然ですが、その発生箇所を突き止めてカビ除去を行い、防カビをする事で
カビ臭さは感じにくくなります。(但し、臭いの場合は個人差があります)

《ここがポイント》
カビ発生場所の特定が出来ない場合、カビの発生源が他にあれば、カビ臭を止まらない事
があります。


カビ臭さを感じる場合、大きく2つの状況があります。
1.ノドが痛くなるほどのカビ臭が発生している場合
2.カビは少ししか、あるいはほとんど見えないのにカビ臭さを感じる場合
※カビ臭さなどの臭いについては、非常にデリケートな問題でもあります。
まず、臭さを感じるのは個人差があります。わずかな臭いでもカビ臭さを感じる人もいます。

1の場合は、カビ除去を行い防カビ施工すれば最善のカビ対策になります。
問題は2の場合です。
カビがどこに潜んでいるのか?
カビが発生する原因を突き止め、防カビ工事を含めたカビ対策工事をしないといけません。
カビ臭さを発生させる、カビ発生源が何処にあるのか?
壁の内部?床下の土?天井裏?でしょうか?

プレモでは、安全性の高い防カビ工事でカビ臭い部屋・カビ臭い現場の改善を行っております。
防カビ工事には2種類あります。
殺菌消毒除去を行い、その後防カビ施工によりカビ臭を改善させる方法。
防カビ施工のみの場合、徐々にカビ臭が改善させる方法。
臭いは思い込み、嗅覚の問題があり、個人差が大きく影響します。



カビ臭い部屋のカビ対策工事と言われるものには、どのようなものがあるのでしょうか?


<主なカビ対策工事>
壁を壊して、壁の内側に潜んでいるカビの発見と、カビ除去及び防カビ施工

床を壊して、床を支えている根太や大引きや基礎などのカビ除去及び防カビ施工

結露が著しい場合、窓ガラスの交換及びペアサッシまたは内付け窓の取付工事

断熱不足の場合、断熱工事(例:スタイロフォーム、グラスウール、断熱塗料など)

床下に調湿材などを入れる

壁や天井の表面に珪藻土などで仕上げる(珪藻土を使用する際には防カビも必要です)


このような工事をしなければなりません。
カビ対策工事を本格的にする際には、ある程度費用がかかる事を理解しなければなりません。


カビ臭い部屋の場合、床下からの臭いが非常に大きな問題になる事があります。
例)和室の押入れのカビ臭が気になるケースがあります。
  この場合、押入れの底板が変色していたり、押入れ手前の畳を撤去するとその下の荒床が
  真っ黒に変色し、カビ臭の原因となる事があります。
  結果として、床下のカビが大量に発見し、防カビする事でカビ臭が改善しています。

カビは土から発生します。
カビ胞子は、土から発生し空気中に浮遊しています。
もし、皆さんの家が一戸建てでカビ臭い部屋があるとしたら床下のカビ対策
考えてみましょう。




リフォームで難しいカビ臭には徹底的な防カビ工事

通常の防カビ工事(カビ取り→防カビ)をした場合、カビ臭さは部屋から無くなる事が

ほとんどです。
下記の様なケースですと、カビ臭さが残る場合があります

1.防カビ工事をしていない箇所にカビが発生している場合
(壁の内部・天井裏・床下など)
2.建材と建材の隙間から臭いが出て来る場合(防カビ未施工箇所からの臭いの流入)
<カビ胞子は非常に小さな大きさ(ミクロンの世界)なので、わずかな隙間から流入して来ます>
3.建材等に臭いが染み付いている場合(長くカビ臭い環境にある場合等が挙げられます)


結論から言えば、防カビ工事した箇所はカビが発生しにくい状況になりますが、臭いが残る

可能性が全く無くなる訳ではありません。
クリーンルーム=無菌室でも家に作らない限りカビは無くなりません
部屋を真空状態又は、紫外線24時間照射し続けなければ、カビ胞子は着落し繁殖

し続けます

一般建築では、建材を張替え・交換し新しくするのがベストと考えがちですが、それだけでは

カビ臭が止まらない事があります。
前述にも書きました様に、カビ臭を止めるにはまずカビ発生箇所の特定と徹底的なカビ除去

を含めた防カビ工事が重要になります。




事前説明を聞き納得した上でカビ臭の防カビを!

カビ臭い部屋のカビ臭さを取る工事には、大きなリスクを伴う事があります。

リスクを伴う理由
○依頼したら自分がカビ臭さを感じ無くなると勝手に判断する人がいます。
○漏水・雨漏り・浸水等が発生した際に、解体箇所が中途半端のままカビ臭を止めて!と
言う人がいます。

○嗅覚が人並み以上に敏感な人がいます。

プレモでは、
事前説明とお客様の理解がなければ工事が出来ないと思っております。
カビ除去が必要ない時(目視出来るカビが無い場合)、防カビ施工のみで対応する事

もありますが、予算の関係もあるかも知れませんが、目視出来るカビが無い場合でも
カビ臭い部屋に殺菌消毒は必要です。

防カビ施工のみの場合は、防カビした箇所に新たなカビ胞子が着落しない

様にバリアー を張りますが、目に見えないカビ胞子を一度死滅させるには

優れた殺菌消毒が必須です。
その結果として、新しい目視出来るカビが発生しにくくなりますのでカビ臭

を感じなくなるという事になります。


現実に、建物は毎年劣化し続けています。
戸建てなら20年以上、マンションでも角部屋あるいは1階〜3階を中心にカビ臭い部屋

が増え続けています。
様々なカビ対策と称して、建築業者が工事をしてカビ臭さが取れれば良いのですが、そう

ならない場合もあります。その際は是非、カビ取りを含めた防カビ施工によるカビ対策を

考えてみて下さい。

カビが目視出来る大きさ、カビ取りなどが出来る箇所にあるならばカビ臭い部屋は解消

出来る可能性は大きくなります。
カビ取りと防カビ施工は、カビの殺菌消毒をする事とその箇所の防カビをする事でカビ

再発を長期間発生防止を図る事が出来ます。
防カビ工事の結果として、カビ臭さを取り除く事に繋がります。
※部屋全体の徹底的な防カビが不可欠となります。(カビ胞子は飛散し着落しています)
防カビ自体に消臭効果はありません。既存のカビ臭に対して優れた殺菌消毒

と防カビ施工をする事でカビを一旦リセットし、新たなカビが発生し難い環境

を作る事で長期間カビ発生を防止する事で臭いを感じなくなるのです。



カビ臭い部屋で困ったら、是非プレモに相談下さい。
気温が上がる時期(5月〜10月頃)迄は、特にカビ臭い状況が継続します。
マンションを代表とする気密性の高い集合住宅の室内は、冬でもカビ臭さは

継続します。

カビ臭い部屋の下見は必須です。
プレモの防カビ工事は埼玉県・東京都を
中心に神奈川県・千葉県の一部地域に
対応しています。



このページTOPへ戻る

             Copyright (C) 2007-2017 Premo.Ltd. All rights reserved.             
有限会社プレモの防カビ工事は、埼玉県・東京都を中心に神奈川県・千葉県の一部地域に対応しています