防カビ工事専門業者プレモの防露・防カビ工事は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に対応しています。

結露する壁天井のカビで「困った!」を解決します
結露で壁天井にカビが発生している部屋 濡れ続ける壁天井を改善したい方

防カビ効果を生かし結露を抑制する防露・防カビ工事

カビ対策・防カビ工事業者 有限会社プレモ         お気軽に御相談下さい TEL.048-793-7148


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結露とカビが酷い部屋を放置していませんか?

冬季に窓や壁天井の結露が酷い部屋があります。
そのおかげで、カビも窓周辺や壁天井に大量発生しています。

マンションや団地などの集合住宅に非常に多い現象です。
築年数で言えば、15年~40年程の間です。

日々の事ですから、朝起きて結露を拭いて…の繰り返しは負担がかかります。
諦める事もあるでしょう。
その結果がカビの繁殖です。

プレモは、防カビ工事専門業者ですがカビの再発を防止する為に
防カビ工事を行っても、濡れ続けてしまうと防カビ効果が弱まる
もしくは流失する危険性が高くなり、「せっかく工事したのに!」との
思いを持つことになります。

防カビ工事で、カビが発生している箇所のカビを止めるのは可能です。
但し、
濡れ続ける事がはじめから分かっているのなら結露対策を実施(防露工事)
する必要があります。

そうしなければ、
防カビ効果を持続出来ない可能性があります。

そういう懸念から、プレモでは結露が止まらなくカビが酷いお部屋に
集中的に防露・防カビ工事を行っています。

窓や壁天井の結露とカビが酷い北側の部屋

防露・防カビ工事で結露に強い部屋に

 

天井が塗装で水滴が発生する部屋

防露・防カビ工事で結露に強い天井に



<防露・防カビ工事に際しての注意点>
※窓の結露は、プレモでは取り組んでおりません。
 内窓を取付ける、窓ガラスを交換するなどの工事はサッシ業者にご依頼下さい。
 結露が減少するアドバイスはさせて頂きます。

※防露・防カビ工事の中には、断熱補強を必要とする工事もありますが
 通常では、別の方法で対応しています。
 但し、
あらゆる結露を防止出来るものではありません。限界を超える激しい結露
 の場合は、大掛かりな工事が必要になります。

 工事完了後は、空気の循環と乾燥をキーワードにお客様による管理が必要になります。
 あらかじめご理解下さい。




ここでは、実際に行った防露・防カビ工事の代表的な例を2つ工事を紹介します。

築20年以上の中古マンションで結露が酷い部屋の防露・防カビ工事
断熱が入っていない築20年以上の賃貸マンションの防露・防カビ工事




結露が酷い部屋の防露・防カビ工事


築20年以上のマンションに非常に多く見られる状況ですが夏暑くて冬寒いと言う
住環境があります。
窓の結露や断熱不良の為に壁天井が濡れ続ける状況を言います。



 結露が多く、クロスにカビが発生しているマンション

結露が酷く、クロスの壁天井
に発生している状態です。
 

特に、外壁・躯体側の
コンクリート下地に直接
張られているクロスに酷い
カビが発生しています。

   
 共用廊下側に発生しているクロスのカビ

共用廊下側の壁天井のクロス
にカビが発生しているのが
見えます。

この状態では普通のクロス
張替えでは対処仕切れない
為、下地から防カビ施工を
する必要があります。

   
 空気の流れを遮断するマンションの造り

マンションは壁や天井に
出っ張り部分が多く空気の
流れを遮断してしまいます。

今回はお客様の要望もあり
一部の壁を解体し空気が流れ
易く、カビが発生し難い環境を
作る事になりました。

   
 FIX窓周辺のクロスのカビ

窓も問題でした。

FIX窓(動かない窓)と
腰窓が併設されている
為に、結露が止まらない
環境になります。
今回は、窓に複層ガラス
内窓を付ける事で防音
断熱効果を持たせる事に
なりました。(結露が止まる
訳ではありません)

   
 クロス下地に発生しているカビ


クロス下地にカビが発生
していますので防カビ施工
でカビの発育阻害を行いま
す。

一般リフォームではパテなど
のクロス下地剤で隠す傾向
にあります。それではカビの
発生防止にはなりません。

   
 天井のコンクリート躯体に発生するカビ


天井のコンクリート躯体
にもカビが発生していま
すが、こちらも防カビ施工
で対処するのが重要に
なります。

内窓を取付けると室内が
暖かくなる利点と、天井付近
に暖かい空気が停滞する
欠点があります。

   
 カビ殺菌消毒除去後のクロス下地

カビは殺菌消毒除去を
行った後に防カビした
直後の写真となります。

殺菌消毒だけではカビ
はしつこく再発しますので
カビが発育し難い環境を
作る必要があります。

それが防カビ施工です。

   
 FIX窓回り行った断熱補強工事

築年数が経過すると断熱
材も劣化して来ます。

その為新居時と比べると
寒い部屋と感じる事が少な
くないと思います。

窓周辺の断熱も同様で
張替えると共に断熱の
厚みを増すふかし壁と
しています。

   
 結露を抑えカビ発生防止する工事

内窓を付ける為に壁天井
の躯体部分が濡れ易く
なりますので結露対策と
して窓から1m以上の壁
天井を特殊な塗料で仕上
げています。

カビも発生し難く、結露も
発生し難い仕上げになり
ました。

   
 カビ対策リフォームの完成

部屋を狭くせずに防露
防カビ工事の完成形です。


但し、防露・防カビ工事を
行っても
空気の循環と乾燥
は必要です。



築20年以上経過しているマンションの場合、当時は流行の最先端のマンションでも
現在のニーズとはかけ離れた造りになっている事が非常に多いのが実情です。
その中でも、断熱(防音)対策、結露対策、そしてカビ対策は住環境の中では非常に
重要です。

プレモでは、結露とカビが酷く発生する部屋を通じ住みやすい環境を整えるための
防露・防カビ工事を積極的に行っております。

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断熱材を補強した防露・防カビ工事


築年数が20年以上経過している賃貸マンションに時々見られるケースが下記の写真です。
いわゆる断熱材が入っていない例です。

建物はALCと呼ばれている外壁材で覆われているのですが、その昔はALCは断熱
代わりになると言われ、断熱材が入っていない不良状態が良くあります。

すると、夏暑く冬寒いのでどうする事も出来ず冬は暖房器具を使い続け、結露が発生し
やがて、カビがクロス下地から大量に発生すると言う悪循環を作ってしまいます。
※造作工事(大工工事)については、日程調整がつきにくい時があります。
あらかじめご承知おき下さい。




リフォーム後に発生した壁のカビ

写真を見て分かる様にクロス
下地からカビが大量に発生して
います。

壁の中は断熱材が無い状態と
判断しました。

その為壁内結露を起し、カビが
写真の様に発生しました。


結露が酷い窓下の壁のカビ


小さな窓に発生した結露はアルミ枠
を乗り越え、壁に染み出しカビが下地
である石膏ボードに発生しクロスも
被害に遭いました。

こういう場合は、石膏ボードの
交換と防カビが必要になります。


断熱材が入っていない壁


クロスを剥がそうとすると下地で
ある石膏ボードは水分を含み
過ぎて崩れる状態になっていま
した。

開口すると外壁ALCと下地の
間には断熱材が無い状態でした。
この状態では、本格的な断熱補強
が必要になります。


壁内部の結露が原因で発生した部屋のカビ



外壁とクロス下地の間に断熱材
が入っていない事を確認しました
ので断熱材の補強をする必要が
あります。


結露が原因でコンセントBOXに発生する錆び

壁内結露が激しく起きるとコンセント
内部が錆てしまいます。

放置しておくと、漏電の原因になり
かねませんので早めに交換する
必要があります。

出来ればBOXごとの交換がベスト
でしょう。


壁内部にまで発生しているカビ


壁の下地である石膏ボードを壊して
みると外壁側の壁にはカビが沢山
発生していました。

一般建築では外壁側コンクリートに
発生しているカビを除去し発生防止
する事はほぼありません。
良くあるのがカビがあっても塞いで
しまう事です。


壁内部のカビ


外壁側のコンクリートにカビが発生
してます。

一般建築は石膏ボードなら張替え
ますがコンクリートのカビはせいぜい
浴室用カビ取り剤の使用で終わります。

それではカビは再発します。



膝下の高さに発生している石膏ボード裏のカビ


実際にカビが発生した壁紙下地を
壊すと壁内結露で石膏ボードの裏に
大量の黒カビが発生していました。
(断熱材の無い壁は特にその傾向が
強くあります)

通常の防カビ工事では、壁を壊す事
はありません。結露で腐っている時は
交換する事になります。


断熱の無いGL工法


外壁側の丸い突起物がGL工法と
言われる石膏ボードを支えるもの。

20年以上前はALCには断熱が
要らないと言われていましたが
そんな事はありません。
断熱材を入れないと生活出来ない
くらい冬は寒い状態になります。


撤去したGL工法跡


腰窓のある外壁側の壁のGLを取り
除いた写真です。

この後、カビ殺菌消毒除去作業と
防カビ施工する事になります。


クローゼットのコンクリートに発生しているカビ


クローゼットのある外壁側のGLを
取り除いた写真になります。

リフォームを行って比較的早い
時期にカビが発生してしまう時は
防露・防カビは行っていないと
判断するのが妥当です。


クローゼットのコンクリートに発生しているカビ


クローゼットのカビ殺菌消毒
除去作業前の写真です。

黒カビが大量に発生しているのが
分かると思います。

この時点で塞ぐのではなく、防カビ
工事をする必要があります。


コンクリートの防カビ工事後


防カビ工事後の写真です。

殺菌消毒除去を行っても色素が
消え活動が一旦停止するだけです
ので防カビする事でカビ発育阻害
環境を作り事が可能になります。


クローゼットのコンクリート防カビ工事後


クローゼット内のコンクリート壁の
防カビ工事した後の写真です。

一般の建築会社、工務店、リフォーム
会社等ではこの様な工事はまず
行いません。

建材の力に頼るのが通例です。
例:スタイロべニア・スタイロボード


コンクリート壁防カビ工事後


腰窓側のコンクリート壁にも防カビ
工事を行いました。

カビが発生しているコンクリートの
壁を塞ぐと、その後にカビ臭が漂う
事になります。


下地木材にも防カビ


断熱材を支える為の垂木等にも
防カビ施工を施します。

壁の中に隠れるものについては
全て防カビ施工です。


断熱補強後の壁


写真の様に断熱材を組む事で寒い
部屋を暖かくしつつ防カビ工事を
施しています。


窓廻りの断熱強化と壁復旧


窓廻りは結露の原因になります。
窓廻りに隙間があるのならコーキング
などの充填剤で温度差が発生しない
工事をする必要があります。

その後、壁に石膏ボードを張ります。
出来れば、石膏ボードの両面に防カビ
するのが理想です。
今回は壁紙面にのみ防カビ施工。


防カビ工事中


壁に石膏ボードを張り防カビをして
いる写真です。


壁紙糊にも防カビし完了


壁紙を張る際に壁紙糊にも防カビ
し効果を高めています。

他にもで壁紙表面に防カビする方法
もあります。
(壁紙の表裏に防カビする事になり
その効果は高くなります。)


クローゼット復旧


防露・防カビ工事の完成です。

断熱材を補強していても寒さは
かなり和らぐはずです。

防露・防カビ工事を行っても
空気の循環と乾燥に注意し生活
して頂く事に違いはありません。



写真の様に築20年以上経過している賃貸マンション等には断熱不良という事例が
少なくありません。


※断熱不良とは・・・(あくまでもプレモの定義としてお考え下さい)
①断熱材が入っていない。

②断熱材が入っているのだが、申し訳ない程度しかない。
 例:マンションで多い吹き付け発砲ウレタンの厚みが20㎜ではなく
   10㎜しか無い事があります。
   その場合、部屋がとても寒く、夏暑いという状況になります。
※例外として、クロス壁紙下地である石膏ボードの厚みが12.5㎜ではなく
  天井に利用される9.5㎜厚の石膏ボードが採用されている事が少なく
  ありません。(穴も開き易い上に非常に寒い部屋に良く見られます)

③断熱材が入っていても、何かの原因で雨に濡れて断熱効果が無くなり
 断熱材としての効果を期待出来ない。



一般建築では、建材の交換・張替え等が主であり断熱も入れれば結露が止まると
考えがちです。

具体的に言えば、石膏ボードを交換する際、普通の石膏ボードではなく「耐水ボード」
に変更すればカビ発生の原因となる結露を防ぐ事が出来ると考える傾向にあります。

ですが、耐水ボードはあくまでも耐水で、“防カビ効果”は一切ありません。
カビは耐水ボードであろうと関係なく発生します。

建材の張替え(交換)、建材のだけの力でカビが止まる事はありません。

賃貸マンションと言えども断熱不良のお部屋で結露とカビが酷く発生しているのなら
防露・防カビ工事が最適です。
但し、
あらゆる結露を防止出来るものではありませんので、あらかじめご了承下さい。
限界を超える様な激しい結露の場合は、大掛かりな工事が必要になります。



マンションや団地などで壁天井が濡れ続ける状況は、カビ大発生の原因となります。
冬季に結露が激しくなるのが分かっている部屋があるのなら、結露を抑制しカビ発生の
発生がし難い環境を作る防露・防カビ工事をご検討下さい。
(壁天井下地が腐っている場合や結露よりも寒さを何とかしたい!と思っている事を
除けば、通常の防露・防カビ工事では部屋が狭くなる事はありません。)


防露防カビ工事は、地元埼玉県・東京都を中心に一部の神奈川県・千葉県

に対応しています。


結露とカビでお困りの方は、電話やメールでお気軽に相談下さい。


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