新築中後のカビ、リフォーム後のカビ。新しい建材でもカビが発生する事実があります。カビ対策・防カビ工事業者プレモは関東一円を中心に遠方にも対応しています。

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建築業界に無い常識が“防カビによるカビ対策”にあります!

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高気密高断熱の家のカビ対策

建築の進化が目覚ましい昨今、高気密高断熱の一戸建てやマンションが当たり前
の時代になりました。
その高気密高断熱の建物にカビが発生し易いくなりました。
建築業界の常識では考えられない事だと思います。
何故最近増えている高気密高断熱の建物にカビが発生するのか?
現在の主流になっている建物から建築業界とカビ関係を考えてみたいと思います。

高気密高断熱のメリット

1. 室内の温度差が少ないので健康に良い。
2. 24時間計画換気を取り入れている為、室内の汚れた空気の換気がし易い。
3. 花粉・黄砂・排気ガスなどの汚れた外気が入りにくい。
4. 高気密高断熱は、暖房費・冷房費を削減出来る。
5. 暖房費・冷房費の削減がCO2削減に繋がり地球温暖化対策になる。

どうですか?
高気密高断熱の家のメリットは素晴らしいものです。
特に4、5は素晴らしいメリットです。
しかし
防カビ施工業者の目から見た時、違った観点で建物を見る事になります。


建築業界の常識

■ ペアサッシ(2重窓ガラス)を採用している為に結露が発生しないのでカビ
  が発生しくくするものです。


カビの非常識

◆ 窓での温度差を無くし結露は防止しますが、室内の湿度を下げるものでは
  ありません。
  
  室内は密閉容器状態になりますので、湿気の逃げ場所が無くなります。
  例え高気密高断熱の家でも、湿気はドンドン放出されます。
  調理時、入浴時、洗濯時、住み始めてから変わるライフスタイルに合わせて
  観葉植物を室内に置いたり、鑑賞用熱帯魚の水槽を置いたりと人によって
  変わっていきます。  
  空気中の湿気はクロスやクローゼット、畳などの表装部分に吸着されます。
  したがって、例えペアサッシを採用しても外気との温度差で発生する結露は
  止められても、室内で発生する結露は止められない事もあります。
  
  結果として、
ペアサッシがカビの発生を防止する要素にはなりにくいと言えます。



建築業界の常識

■ 24時間換気(機械式換気)はシックハウス法に則り取り付け義務化されたものです。
  シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド等の有害物質を室内から外部へ
  計画的に排出するものです。
  建築業界の中には、24時間換気を行なっているからカビが発生しません!
  と言われる会社も多くあります。

  

カビの非常識

◆ カビ胞子を外部へ排出するものではありません。
  その為、
カビ対策には繋がりません



建築業界の常識

■ 高気密高断熱住宅は、汚れた外気が侵入しづらい為健康的であると言われています。

カビの非常識
窓の開閉回数や開閉時間が少なくなる結果に繋がります。
  その為、室内の温度調整は空調などに頼る場合があります。
  エアコン内部はカビ胞子が繁殖し
易く、内部の掃除を怠るとカビの胞子を吸い込む結果
  に繋がります。
  ※エアコンの送風先には、注意して下さい。
  〈補足〉エアコン内部の部品はアルミニウムで出来ています。
       カビはアルミニウムに繁殖します。カビはあらゆる物を栄養素にします。
       エアコンの半導体の基盤にもカビは発生します。


高気密高断熱の家になると窓の開閉度が少なくなる理由を書きましたが追記しますと

○防犯上の問題
○花粉の時期、黄砂の時期の問題
○プライバシーの問題
○小型ペットを飼っている場合、家の外に出さない様にする為開閉度が減少する
○夫婦共働きの為に窓の開閉度が減少する
○子供部屋の窓を勝手に開閉しにくい


新築マンション・コンクリート住宅の問題点

■ 新築マンションやコンクリート住宅の水分は約3年ほどかけて抜けると言われています。
  その間、クローゼット内部や畳・畳の床などにカビが発生し易くなります。
  せっかくの衣服やバックなどがカビてしまったなどの話は良く聞きます。

  家具も壁にピッタリ付けている状態だと家具の裏の空気が滞り、カビが発生する事が
  あります。
  
プレモのカビ対策
◆ 新築マンションであれば、クロス・畳や畳床・クローゼットなどに防カビ施工する事を
  お勧めします。

◆ コンクリート住宅の場合、壁表面に結露が出来る事があります。
  これは内部に断熱などを施さないケースがみられるからです。
  壁全体に断熱(結露防止)+防カビ施工をする事が重要です。


建築業界とカビ対策

カビ対策を真剣に考えていない建築会社・リフォーム会社が多くあります。
新築の場合、カビ対策を施していると「カビ対策をしないとカビてしまう家なの?」
と言われる事があります。

新築工事中にカビが発生した場合、石膏ボードなどで塞いでしまいますから分からなく
なる事がしばしば見られます。

リフォーム時では、同じ住環境にも関わらず建材の張替えなどの交換で済ませるなど
間違った工事が頻繁に行なわれています。

建築業界にはカビを止める常識がありません。
カビは止められないもの・止まらないものと考えられています。
しかしカビは止まります!

また、建築業界では…
「弊社が建てた一戸建てやマンションにカビなんか生えません」
「自然素材を使った健康住宅だから、カビは発生しません」
「窓を(サッシ)二重にしたペアサッシなので結露を防止してカビも止めます」
「通気を良くしているから、カビは発生しません」
「お金をかけて家を建てれば、カビなんかは発生しないでしょ」
「自然素材中心のリフォームですから、カビは発生しません」
と間違った知識を当然の如く話される建築業界の方が圧倒的に多いのも事実です。

実際に建築中に、建築後にカビが発生したらどのように対応するのでしょうか?
カビの知識や防カビ経験の無い大工・内装・塗装・左官・畳業者などが対応せざるを
得ません。
今の時代は、防カビ施工業者がいますので相談をしてもらいたいと思っております。

防カビのニーズは年々高まっています。
今や一般のお客様が建築業界の方々よりもカビの知識を持つケースを多く見て来ました。
防カビは、今までの建築業界には無い常識です。
建築環境も変わりつつある中、お客様の意識も変わって来ています。



珪藻土や無垢材などに発生するカビ

珪藻土にも発生するカビ
自然素材の【珪藻土】に発生したカビ
無垢の梁にも発生するカビ
無添加素材の【無垢の梁】に発生したカビ

新築なのに発生するカビ
 【新築】に発生したカビ
押入れに発生した新築の家
   【新築の押入れ】に発生したカビ


カビが発生しない=建築業界の常識 と聞こえなくもありません。
しかし、条件が整えばカビは発生してしまうのです(カビが発生する理由を参照下さい)
建物に諸問題(立地条件・結露・断熱を含めた構造問題)がある可能性は否定出来ません。

建物に大きな諸問題が無くてもカビは発生します。
入居されてからの生活習慣などにも起因されるからです。
他に、建ててまもなく、建てている最中に、リフォームの最中に、リフォーム直後に発生
する事が実際にあります。

これからは、カビが発生したらまず「防カビ施工業者」に相談をする連絡をするという事が
建築業界の常識になってもらいたいと思っています。




内装職人も知らないカビ対策と防カビ施工

建物の内部のカビで一番困るのは?
それは、クロス(壁紙)のカビです。
もし、クロス(壁紙)の張替えをお考えでしたらMD工法による
防カビ工事を一緒にされる
事をお勧めします。

プレモは、内装事業も併設して行っています。(内装工事10年以上の経験があります)
過去、クロス(壁紙)を剥すとその下にカビが潜んでいるケースが多く見て来ました。

クロス(壁紙)を張替えるのは、内装職人が行います。
その内装職人でさえも、カビ対策は知りません(本当の話です)
内装メーカーが作っている防カビ製品を使って施工する事が殆どなのです。
しかし、残念ながらその防カビ剤は効きません。
(詳しくはJIS規格の防カビ剤何故効かないの?を参照ください)
カビは簡単に再発してしまいます。
過去に張替えたクロス(壁紙)にカビが再発した現場を見て来ています。
カビが発生する度に、リフォームをします。
施主の方はその都度、高い施工費を払い続けます。
そしてその繰り返しです。

そのような事をしていては、お金をかけたリフォームも台無しになります。
大工も内装職人も同様にカビ対策を知りません。
それでも生きていける世界なのです。
手間のかかる事はしません。
施工費用の関係で出来ないのです。

カビ胞子は肉眼では見える事はありません。 
皆さんが見ているカビは数億から数十億以上のカビ胞子が集合して肉眼で
見える様になっています。
簡単に掃いていると、見えなくなるのでカビが無くなったと思いがちです。
しかし、カビ胞子は空気中に舞い上がり壁・床などに定着し、根を生やします。
空気中に飛散したカビ胞子はとても危険です。
咳が止まらなくなり、手に湿疹が出来る事もあります。

工事現場でカビを発見した場合
○入居者の健康、職人の健康を第一に考える。
○建物の損害を考え工事を一時中断する事も視野に入れる。
そこまでしなければならない程、カビは危険なのです。



内装職人が使用している防カビ剤
ここで内装職人さん達の多くが使っている
防カビ剤の話をしてみたいと思います。
内装職人が使っている
防カビ剤に、実は困った製品があるのをご存知でしょうか?
メチルアルコールエタノールなどを使っている「
防カビ剤」なのです。

エタノールは殺菌剤であって、
防カビ剤ではないのです。
細菌には素早く作用します(注射などで消毒する時のスーッとするあの感覚です)
カビ(真菌)には時間が多少かかり芽胞にはあまり効果が無いと言えます。

メタノールも同じく殺菌作用がありますが、効力がエタノールよりも弱く劇物なので
視神経・中枢神経を冒すので使用には注意が必要と言えます。

結論から言えば、どちらも「
防カビ剤」とは言えないのです。

何も知らない内装職人は、そのような製品を日夜使用し続けている訳です。
出来れば内装の仕事をする職人さんには知っておいてもらいたい事だと思っています。



新築を建てたらカビが発生してしまった。
リフォーム完了後、カビが発生してしまった。
建築会社やリフォーム会社、職人さんに話をして再工事をしてもらってもカビは止まらない。
皆さんは、こんな経験ありませんか?

工事に携わった当事者になっても、カビの被害で悩んでいる施主になっても長期間カビが
止まらなく困る事になります。
建築業界に無い常識が、「人体に安全性の高い防カビ施工によるカビ対策」にあります。

住まいのカビでお困りの時は、防カビ工事専門業者プレモに相談下さい。


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