タンスやベッド等には防カビ工事が必須です。プレモの防カビ工事は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に関東一円に対応しています。

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室内のカビで家具が傷んでいませんか?


室内に置いてあったバッグ・洋服(背広)・ゴルフバッグ・ポーチ・セカンドバック・ブーツなどが
カビ被害遭っているお客様と話をしていると憔悴しきった印象があります。

一度カビ臭が付着した、あるいはカビが発生した家財は思い切って廃棄するのが一番の
対策になります。


女性が嘆くバックのカビ 洋服箪笥に収納し背広に発生したカビ



では、防カビ工事専門業者であるプレモでは何が出来るのか?になります。
@
家具などで防カビ施工する事で、カビが発生し難くなる(防止)環境を作る事が可能。
A
家具のカビ被害が遭った部屋全体の壁天井を含めた防カビ工事により、室内のカビ
 胞子を減少させ、カビが発生し難くさせる(防止)環境を作る事。


以上の2点になります。
中には、防カビ工事が出来ない家具などもありますが、家具などの買い替えが得なのか?
部屋全体の防カビ工事と家具などの防カビ施工が得なのかを考えて頂く必要があります。



最近では、TVラックの裏側・食器棚・流し台の中・くくり付けの下駄箱・家具・ベッドなどがカビの
被害が増えています。
皆さんのご自宅の家具はカビていませんか?

マットレス一体型ベッドにもカビ発生 学習机の下側にもカビが発生します


非常に多いベッドのカビ 安価の食器棚にはカビが発生し易い


ベッドの下側は湿気を吸い易いのでカビ易い 新品のTVラックも条件が整うとご覧の様なカビに


   
結露する壁に設置し続けた家具裏のカビ 手の届かないヘッドボード内のカビ


   
ベッド下の引き出し内のカビ ベッド下の引き出しのカビ



写真の様な状況のまま生活し続けますか?

今の家具(ベッド・TVラック・カラーボックス・食器戸棚・本棚・洋服ダンス等)はMDFと言われる
素材をふんだんに使用しています。
このMDFと言われる素材は中密度繊維板と呼ばれています。
木材チップなどを加工した上で、接着剤で固める板を指します。
カラーボックスの裏側と言えば分かり易いでしょうか。

このMDFが扉や窓枠、システムキッチン下の収納や洗面化粧台下収納など様々場所に
使用されています。
このMDFは非常に湿気を吸いこみ易いので、結露する壁や窓際に家具を置いておくと
一気にカビが発生する事になります。

MDFは、石膏ボード・壁紙・塗料・畳(イ草)と並んでカビが発生し易い素材ですが、その中
でもかなりカビ易い上位に入る素材です。
その為、事前にカビ対策を行っておく必要があります。
家具を購入して防カビ施工するなんてあり得ないと思っているかも知れませんが
家具の中に入るものを廃棄する事を考えたら、どちらが賢明か分かると思います。


安い家具なら、買い換えれば?と思うでしょうが、同じ環境の部屋に新品を置いてもカビは発生
しますので意味がありません。
新品を購入した際に防カビをするのが一番です。
それだけでは不十分な点もあります。

家財のカビ対策で有効なのは、カビが発生し易い部屋全体の防カビ工事です。
家具を買い替える前に是非ご検討下さい。


結露する壁に家具をくっ付けるのは危険 カビが多い部屋に家具を置くのも危険


家具が置いてある部屋のカビ発生状況は様々ですが、カビ対策を行っていない部屋に
家具を置き続けるのは危険極まりないと言えるでしょう。
カビが発生し難い室内環境(防カビ工事でカビ対策)を作った上で、家具を置きましょう。




家具や下駄箱などに防カビ施工でカビ対策を!


部屋がそれほど広くなく、家具を置かないといけない場合、窓が結露する際には家具がカビ易くなり
引き出しの中もカビだらけ・・・という話は多くあります。
家具の場合、配置する場所もありますが、家具自体に防カビしてカビ対策を施すのが一番とプレモ
では考えています。

写真は、家具のカビ取り→防カビまでの作業写真です。(部屋全体の防カビ施工の際に防カビしました)

結露が多い部屋の窓際に置いてあった家具を
調べたら、底板・引き出し・背面・内部などにカビ
を発見しました。 

家具の底板右半分のカビ取りをしました。
家具の底板の残り半分のカビ取りをしました。

この後、乾燥して防カビに移ります。
カビが再発しにくい様にするには、カビ取り
だけでなく防カビをしなければ意味がありません。

防カビ→乾燥です。
これを2回繰り返します。

以上でカビ取りを含めた防カビによるカビ対策
が完了しました。



次に、カビ被害が多いカラーボックスです。
カラーボックス カビ取り前 カラーボックス カビ取り→防カビ施工後



桐タンスも湿気を取り込みがちになりますので、設置場所などを考慮する必要があります。
桐タンスにカビが発生したら、放置せずに一刻も早い防カビ施工が必要になります。
(色素が取り切れない事があります)
桐タンスに発生し易いカビ 防カビ施工後  早期の施工が必要



カラーボックスと言えども、湿気の多い部屋(結露が著しい、地下室、空室時間が長いなど)に置く
際は事前の防カビによるカビ対策がなければ、カビはあっという間に発生します。
家財の防カビを簡単に考えてはいけません。
カビ取りの際に、カビ胞子を吸い込んで病気になる事もあります。
お客様自らカビ取りをするなら、カビ胞子を吸い込まない様に配慮しながら行わないといけません。


部屋全体の防カビ工事を行ったにも関わらずカビ臭い原因を調べたら家具が原因だったという
事があります。カビ臭い部屋の場合は家具の防カビ施工も考えないといけません。

カビが発生している部屋に置いてある家具 引き出しの中もカビが発生
   
背面にもカビが発生 別の引き出しも全てカビだらけ状態
   
引き出しの裏もカビが発生 家具と室内を同時に防カビ工事
  



家具がカビたら部屋中にカビが飛散しています!


家具にカビが発生していたら、部屋の中に目に見えないカビ胞子が多く飛散し壁などに根付いて
いると考える必要があります。

一般のカビ対策としては、カビを何とかすればしばらくは何もしなくていいと考えがちです。
カビくらいでお金をかけたくないと思う気持ちは理解しているつもりですが、カビた家具が
置かれている部屋には目に見えるカビ・目に見えないカビが壁天井などに着落しているはず
で、壁天井のカビ対策まで考えがいかない事が多いと思います。

その為、家具のカビ取りをしたのに壁天井にもカビが発生して来る様な後手後手になる
カビ対策をする事があります。
カビ取りした際に、カビ胞子が大量に空気中に飛散する事になります。
つまり、家具のカビ取りが部屋の中のカビ発生環境を作る結果になってしまうのです。

家具にカビが発生したら、部屋全体の事を考えて下さい。
家具の防カビ施工と同時に部屋全体の防カビ工事で
カビ胞子の発生阻害が出来る状況を
作りましょう。



同じ部屋環境で家具を交換してもカビは発生する


「家具を買い換えれば良いのですね!」そうお客様は言われます。
被害に遭った家具を廃棄し、新しい家具を購入されます。
それも1つのカビ対策です。

ですが、良く考えてみて下さい。
カビ胞子が空気中に飛散し、壁や天井の下地にもカビ胞子が根付いている現状は変わっていません。
新しい家具を購入しても、時間の経過とともにまたカビが発生します。

新しい家具を購入するならば、部屋のカビ対策と新しい家具のカビ対策を施さないと後で後悔する事に
ならないとも限りません。
(仮にクロス(壁紙)で部屋が覆われて仕上げてあるのなら、クロス(壁紙)を張替え防カビするか?
クロス(壁紙)の表面に防カビし、部屋全体のカビ対策をしなければなりません。)

プレモでは、
部屋全体のカビ対策の際に家具の防カビをするのが一番適していると考えています。
家具のカビでお悩みでしたら是非、プレモに御相談下さい。
プレモの家具防カビ工事は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に対応しています。


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