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 家庭で出来るカビ対策・専門業者に任せたいカビ対策
  
カビ対策・防カビ工事業者 有限会社プレモ         TEL. 048-793-7148   

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今までのカビ対策で効果ありましたか?

カビが発生していたら、何度も殺菌してもカビが再発して来る。
何故でしょう?

ご家庭でカビが発生している箇所と言えば、窓ガラスや窓ガラスのビート(ゴムパッキン)
だったり、浴室だったりします。

しかし、それだけでカビの発生箇所が終わるとは限りません。
壁紙、珪藻土(漆喰・京壁を含む左官仕上げ)、塗装、畳、押入れ、フローリング、和室木枠
や床下まで幅広くカビは発生して来ます。

最近では、気密性の高い住まいが増えていますので季節に関係なくカビは発生します。
高気密高断熱=暖かい部屋になる=湿気が逃げにくくなる部屋になる訳です。
マンションのような集合住宅だと、コンクリートに直接クロスが張られている事があり
気密性が高くなると、表面結露が問題になり易く、冬でもカビが発生します。
いわば、冬がカビのハイシーズンなのです。(夏もカビのシーズンなので通年となります)

皆さんはお気づきでしたか?


 カビ対策 -壁紙編-

壁紙表面のカビ <壁紙の表面のカビ対策>
・床を養生しましょう。(出来ればビニール製)
・容器とナイロン製の刷毛、雑巾、バケツ、ドライヤー
と市販の殺菌剤を用意
・服装はビニール製手袋、ゴーグル、マスク、汚れても
良い服

@容器に殺菌剤を入れ2〜3倍に薄め、刷毛でカビが
発生している下側から拭き取る様にカビ除去をします
A拭き取り2〜3分経過後、濡れた雑巾で拭き取ります
B拭き取り後、ドライヤーで乾燥させ完了します

Bまでの作業が完了した後、窓を開けて空気の入換え
をします(作業中の窓を開けてはいけません→カビ胞子
を飛散させる事になります)


プロに依頼する壁紙のカビ対策

壁紙の裏側(下地)からカビが発生したり、壁紙表面と裏側からのカビが一緒になっていたらカビ対策
業者に相談するのが一番です。

※カビ対策業者の場合、壁天井に関わらず工事します。コンクリート直張り壁紙、窓下の壁紙のカビ
壁紙を張替えても再発するカビ等は特にカビ対策業者による専門工事が必要不可欠になります。

壁紙裏側から染み出ている様なカビ コンクリート直張り壁紙の下地カビ

 

 <良くある事例>
 
鉄筋コンクリート(RC造)は湿気が逃げにくく、壁紙にカビが発生し易い建物
 の代表的な存在です。(
半地下・地下室があれば尚更です)
 また、
賃貸マンション・団地・分譲マンションでもコンクリート直張り壁紙が多く見られ
 秋から冬、そして春に至るまで壁紙表面が濡れカビが発生する要因を作ります。
 
 
別荘空室が目立つ賃貸マンション等でも、カビが発生するケースがあり早めの
 壁紙や壁紙下地に対する専門的なカビ対策が必要となります。






 カビ対策 -畳編-


畳のカビ(カビ除去中) <畳のカビ対策>
・消毒用エタノール、硬目の刷毛、掃除機(紙パック)
で出来ればヘパフィルター採用の製品、ドライヤー

@消毒用エタノールを霧吹きに入れ、上に向けて噴霧
します(畳のカビに向けて噴霧してはいけません=カビ
胞子を飛ばす原因となります)
エタノールでの濡らし方は、カビ発生箇所をびしょびしょ
に濡らすほどです
A4〜5分したら、硬めの刷毛で畳の目に沿い掻き出し
を行います(左写真の様に)
B掻き出したカビを掃除機で吸い取り、ドライヤーで乾燥
させて完了になります
※気になる方は、Bのドライヤー前に殺菌下さい


プロに依頼する畳のカビ対策           

畳のカビは畳業者でも防止し続けるのは難しいのが現状です。
特に、地下に和室がある、地下の店舗でコンクリートに直接畳を敷く等と言った難易度の高いケース
ではカビ防止が本当に難しいものがあります。
止まらない畳のカビが発生したら、カビ対策業者に相談しましょう。

※賃貸住宅・別荘の空室管理、赤ちゃんが出入りする和室、湿気を多く感じる和室は早めに畳の
カビ対策を行う必要があります。

新しい畳(イ草)は特にカビ易い 畳の縁に良く発生するカビ


 <良くある事例>

 畳は、天然の調湿材です。ですが湿気が多過ぎる和室だと保湿材になり易く
 あっという間にカビが発生する原因となります。
 特に、
半地下・地下等に畳を敷くのは良くありません。
 また、
別荘も非常に畳がカビ易く、賃貸マンション・アパートを含め管理が難しい
 状況です。

 表替えをしたばかり、新床の畳はカビが発生する速度が一気に上がります。
 
新築・マンション・団地・社宅・官舎等は発生に注意しましょう。
 赤ちゃんや小さなお子さんがいる場合も畳のカビ対策が必要になります。

 早めのカビ対策は、畳のカビ発生を防止する事が可能になり、管理が楽になります。
 





 カビ対策 -押入れ編-


押入れのカビ(壁・石膏ボード) <押入れのカビ対策>
・殺菌剤、ナイロン製刷毛、雑巾、バケツ、ドライヤー
を用意します
底板や中段等にはビニール系の養生をしましょう
(染みになる可能性大ですから)
・ビニール製の手袋、ゴーグル、マスク、汚れても良い
服を用意しましょう
@底板/中段に養生をして下さい
A殺菌剤は2〜3倍に薄め使用して下さい
Bカビの発生箇所に殺菌剤を含ませた刷毛で下側
から拭き取る様にカビを取っていきます
Cカビを拭き取ってから3〜4分程放置した後に濡れた
雑巾でカビ除去した箇所に拭き取りを行います
D拭き取り後に、ドライヤーで乾燥させ完了です
 


プロに依頼する押入れのカビ対策

押入れのカビ対策としては、写真の様にベニアであれば張替えを考える事もあるでしょう。
張替え時に、壁の内部に断熱不良が発生していた際は断熱処理をする必要があります。
それでもカビが発生する事があります。(空気中に飛散しているカビ胞子が着落すればカビは
繁殖します)
ベニア・石膏ボード・壁紙・押入れボード等のカビ再発を防止した時は、カビ対策業者に相談しましょう。
※理由も無く濡れる押入れのカビ、カビは見えないが収納すると家財がカビる押入れ、湿気が多い
押入れ、何度もカビ除去をしても再発する頑固な押入れのカビ等はカビ対策業者の専門工事が
必須となります。

拭いても再発するカビ 壁内結露が原因で発生するカビ

 

 <良くある事例>
 
賃貸マンション・アパート社宅・官舎・別荘等に非常に多く見られます
 
外壁側(吹き抜け含む)に接していたり、裏に浴室があったりする場合は
 温度差で壁内が冷えているので押入れベニア等が濡れ易く、カビが止まらない
 要因になります。

 出来れば、カビ対策とは別に結露対策を施しより安全な押入れ空間を作る事を
 お勧めしています。

 





 カビ対策 -和室窓木枠編-

プロに依頼するべき和室窓枠のカビ対策

和室の窓枠は、下記写真の様にサッシ枠の結露・窓の結露でカビが非常に発生し易い環境
にありますので、本格的なカビ対策をする必要があります。(下記写真は5工程しています)
本格的なカビ対策を施す事で、カビが発生しにくい木枠となります。
和室の窓枠がカビで真っ黒く変色しているのが気になったらカビ対策業者に相談しましょう。

※プリントの貼付タイプ、塗装で木目が分からなくなる塗りつぶしタイプ、枠の表面にビニール系
保護膜で覆われているタイプ、窓枠が黒くワックスの様なテカリが出ている場合は下記の仕上がり
にはなりません。ご了承下さい。

和室木枠のカビ(防カビ工事前) 和室木枠のカビ(防カビ工事後)


 <良くある事例>

 賃貸マンション・社宅・官舎等に多く見られる和室木枠のカビです。

 窓の激しい結露の水分を木枠が取り込む事で、保湿材化し、カビが止まらない
 状況になります。

 
窓枠のカビは、畳等にも影響して来ますので早い時点でのカビ対策が不可欠です。


カビが発生すると、普通は発生した箇所だけの発生防止を考えます。
ですが、カビは空気中に胞子という形で飛散し浮遊しているのです。
仮に、カビが発生している箇所だけを防止しても他の箇所から発生して来るのです。

そういった繰り返すカビ被害から家財やご自身・ご家族の健康を守る為にも本格的な
カビ対策が必須となります。

上記で挙げたカビ対策の例は、ごく一部です。
カビは様々なものに着落し繁殖し続けます。
その素材や環境を考え、カビ対策するのが防カビ工事専門業者プレモです。


カビ対策を生かす室内環境

カビ対策を生かす室内環境があります。
カビは、室温15℃〜25℃・湿度70%以上で活発に繁殖をし始めます。
湿った空気を一定の場所に留めて置かない。(空気の循環)
過度な湿度を抑える。(除湿)
が重要になります。

皆さんのお部屋はカビ対策していますか?

※結露対策とカビ対策は全く違います。
 
結露対策が必要な時は別途相談下さい。

浴室なら、水分を切り、乾いたタオル等で水分を吸い取る事でカビ発生を
遅らせる事が可能になります。
浴室ならそう言った努力が出来ますが、室内ではそうはいきません。

カビ対策をする事で、快適なお部屋にする事が出来ます。
お部屋の家具の設置、整頓、そして防カビ工事によるカビ対策を併用し
“空気の循環と乾燥”をキーワードに生活を続ける事で防カビ効果を
持続可能になるのです。

プレモは、カビ対策・防カビ工事の専門業者です。
もし、お部屋のカビでお困りなら是非お気軽に相談下さい。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を含む関東一円に対応しています。
関東以外にお住まいの方でカビが発生して困る等の問題を抱えておられる場合も
お気軽に相談下さい。



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